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オデッセイ

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『プロメテウス』のリドリー・スコット監督が描くSFサバイバル超大作!火星にたった独り取り残された宇宙飛行士の奇跡の地球生還物語。

人類による有人火星探査計画<アレス3>が、荒れ狂う嵐によって中止に追い込まれた。ミッションに参加した6人のクルーは撤収を余儀なくされるが、そのひとりであるマーク・ワトニーは暴風に吹っ飛ばされ、死亡したと判断される。しかしワトニーは奇跡的に生きていた。独りぼっちで火星に取り残され、地球との交信手段もなく、次にNASAが有人機を送り込んでくるのは4年後。サバイバルに不可欠な食糧も酸素も水も絶対的に足りない。そのあまりにも過酷な現実を直視しながらも、ワトニーは決して生き延びることを諦めなかった。やがてワトニーの生存を知って衝撃を受けたNASAや同僚のクルーは、地球上のすべての人々が固唾をのんで見守るなか、わずかな可能性を信じて前代未聞の救出プランを実行するのだった……。

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オデッセイの評価・レビュー

3.8
観た人
135095
観たい人
54974
  • 4.3

    みんとさん2021/06/16 16:58

    久しぶりに宇宙のロマンに触れたくて再鑑賞。
    『ファースト・マン』も『アド・アストラ』も未見にも関わらずやっぱりマット・デイモンの引力にかなわず今作を敢えて。

    “70億人が、彼の還りを待っている”…
    インパクトのあるキャッチコピーに盛り上がる公開当時、娘とスクリーン鑑賞し高揚感を共有しながら劇場を後にした。ちょっと懐かしく思いながら観はじめるも、やっぱりマット・デイモンの生命力とか不屈の精神にただただ圧倒されのめり込んで観てた。

    これ程までの生きる事への執着、執念、精神力を目の当たりにすると、選び抜かれた人達のみが射的に入れる空間なんだろうと改めて思う。私だったら早々に諦めちゃうだろうし、先ずはひとりぼっちの孤独に耐えられないだろうなあ。
    …そもそもGに耐えうる体力を持ち合わせていないけど。

    ひとりの命の帰還だけを願い全ての人類が団結し同じ想いを共有する。未知の領域だからこそ宇宙にはそれ程のロマンと底知れぬ希望を感じる。

    年々加速する宇宙開発に光を見い出しつつも、一方で未知だからこそ開発競争や紛争の火種になり兼ねない危険を孕むのは皮肉な事。今まさに水面下で動いている(かもしれない)事が果たして世界平和に繋がるとは単純に思えなくて。

    例え理系脳を持ち合わせて無くても、理解が追いつかない部分があったとしても、それを差し引いても何度観ても清々しい感動と震えるほどの高揚感を味わえる文句なく名作だと思う。

  • 5.0

    Taulさん2021/06/16 12:35

    『オデッセイ』先行上映をレイトで鑑賞。3D字幕TCX。面白かった。これまで見た宇宙ものの映画のエッセンスがぎゅっとつまってる感じ。142分まったく飽きない。リドリー・スコットさすがの1本。

    『オデッセイ』ではこれまでの漂流モノや救出劇にありがちな苦悩、家族の涙、仲間割れ、ボスの葛藤、国の思惑なんかには時間を割かずに、ひたすら前向きに考察、決断、実行が行われる。登場人物みんなの仕事ぶりが気持ちいい。窮地を脱するのは人間の叡智と行動とユーモア。その大切さを知る。

    *

    『火星の人』読了。サバイバルや救出プランの面白さはもちろん主人公の性格や状況をいかした語り口がよかった。ただ情景描写は弱く後半の旅はややだれた。宇宙オタクによるハードSFにユーモアとサブカルの絶妙なミックス。やっぱりディスコなんですね。

    *

    『オデッセイ』2回目2D字幕。原作を読み曲の詞も調べて理解度と面白さが増す。苦悩や葛藤が少ないといった声も聞くが、逆にそれがその人間やチームの鍛えられた意思と能力を知り感動的でさえある。そして省略されている部分にどれだけの努力や熟考がされているか、考えると感慨深い。

    『オデッセイ』クライマックスではこれぞ宇宙モノの醍醐味といったシーンがあった。最後の最後に人が差し出すものが感動的だ。あの傑作3D映画が浮かんだ人も多いようだが、私は駄作と言われてるけど大好きな火星映画を思い出した。何だかその仇を討ってくれたような気持ちになり、よけい涙ぐんだ。

    『オデッセイ』ウエットさは最低限にして科学の力と行動を前面に押し出す。そんな実務的な内容に決めのジョークと70年代サウンドがいいアクセントに。歌詞が状況や主人公の気持ちを代弁だ(ジョークもある)。訳詞の字幕がもっとあれば映画のドライブ感がさらに出たのではないかな、とも思った。

    *

    『オデッセイ』好きなのはクルーとの交信シーン。
    「お前と話す○○○○○○○○○」
    「お陰で○○○○○○」
    「○○○○はいらない」みたいな。
    信頼関係が分かりお互いの気持ちを軽くするジョークが胸を打つ。
    マイケルペーニャだから余計ね。
    http://fse.tw/g2zeK#all


    『オデッセイ』おしくもカットされてた原作『火星の人』での主人公のバカ逞しさを感じるジョーク。
    全世界に生中継されてる内容だと注意したら送られてきたメッセージ↓

    ○○○○○○○○○○○○○○○○○○

    マーク・ワトニー、最強。
    http://fse.tw/UXTxS#all

    *

    『オデッセイ』「火星でのロケ、大変だったろうな」
    『スティーブ・ジョブズ』「製品発表会直前にあんなに人に会っていろいろあったのか」
    こんな声が。ちょっと笑っちゃうが、映画のチカラを感じるし、私も中学の頃に戦争映画を見て人が死んだと思ったことがあるので、まあ人ごとではないな。

  • 3.7

    bluemercenaryさん2021/06/16 07:58

    不測の事態で火星に取り残された近未来のロビンソンクルーソー物語。
    科学を武器にしてのサバイバル生活は確かに凄くて、まずはこの辺で身を乗り出して観てしまっていた。
    だけど、九死に一生を得たワトニーが植物学者だったのが幸いしたのか、やっぱり宇宙飛行士の資質/メンタリティーがタフなのか、悲壮感はそれ程伝わってこなかった(俺だけかな)。

    思わぬアクシデントと、地球側の決断&一致団結、そしてクライマックスへ。
    ここも身を乗り出す展開。
    中国がどうのこうのいいから、もうドラマに乗っちゃえばいい。
    面白かったです。

    マット・デイモンは次の作品でどんな試練に立ち向かうんでしょうか(笑)。

  • 4.0

    myさん2021/06/15 00:20

    生き抜く力、知恵、頭の良さ、体力、精神力、全てが必要である宇宙飛行士ってすごい職業だと再確認しました

  • 4.0

    NAO141さん2021/06/14 17:24

    「ジャガイモ」って凄いなぁ~と思った作品笑

    火星での任務中、事故で火星に1人取り残されてしまった主人公マーク。知識と工夫で厳しい火星での生活を生き抜き、地球のNASAのメンバーや火星で任務を共にしたクルー達はマークを救出するための方法を探る、そんな話。

    宇宙飛行士になれる方はごく僅か。
    知識と判断力が必要で、そして強烈なストレスにも耐えなくてはならない。
    確かにこうやって惑星に取り残された場合、知識・判断力・精神力・ストレス耐性がないと数日も持たないよね…。

    主人公マークはとにかくポジティブ!
    やはりポジティブって大事だな。
    そして地球との通信すらままならない状態のため、前半はマークの一人語りのシーンがとても多い(つまり独り言ね笑)。しかし状況の説明なんかもジョークを交えていたりして、過酷な現状を前向きに生き抜こうとしている姿が良い。
    独り言って地球では「こいつ、大丈夫か…」って思われてしまうかもしれないけど笑、宇宙では生き抜くためにもきっと大切なことなんだな、うん間違いない(少なくとも精神安定にはなりそう笑)。

    また「科学って凄いな」と思わせてくれる作品でもある。科学への警鐘とか、暴走した科学力を描くディストピアな作品は多いが、本作は科学の良い部分が描かれているように思う。

    本作はあの『エイリアン』のリドリー・スコット監督作品。リドリー・スコット監督といえばSF、というか宇宙というイメージが強い。本作はリドリー・スコット監督にとって興行的にも成功を収めることが出来た作品である。
    本作もディテールに拘った力強い映像美は健在。NASAの協力も得て、見事なまでの宇宙を描いている。
    また、主人公の孤独な戦い、仲間たちの葛藤と再挑戦、救助を見守る地球の70億人の願いも描いたヒューマンドラマでもある。
    元気になれる作品としてオススメしたい!!

  • 4.2

    とーまさん2021/06/14 17:23

    火星に取り残された男のサバイバルミッション
    絶望感しかないシーンばかりかと思いきや、逞しく生きていき、時にはポジティブな面も

    宇宙映画あるあるですが、理系知識があるとより一層楽しめます

  • 3.6

    ぽちさん2021/06/14 14:42

    よく出来ていたけれど良くも悪くも想像通りだったかなと思う。最初からずっとひとりぼっちだと「今死んだらあと1時間やることなくなるし大丈夫なんでしょ?」というふうなスレた目で見てしまって少々スリルに欠けた。

  • 3.8

    クマさん2021/06/14 07:21

    絶望的状況にも関わらず知恵と工夫と軽口で乗り越える、2時間長の長丁場ながらグイグイと引き込まれる。

    原作→映画の順番で鑑賞、原作よりは端折っている部分はあるが、読書時に頭の中ではイメージ出来ない物が視覚出来て良かった。もう一回本も読もうかな

  • −−

    みのさん2021/06/13 22:54

    改めて良い映画。このスケール感の映画を今後映画館で観られるのだろうかという不安もあった。知識と知性とユーモアは本当大切ねー。

    それにしても、本当火星と地球って遠いのね、そんなに日にちかかるの。それにびびった。

  • 5.0

    tsumumikiさん2021/06/13 18:07

    ストーリーはシンプルだが焦点を絞った緻密な演出によって最後まで飽きる事なく映画の世界に引き込まれてしまった。
    この手の話は地球にいる恋人や家族の涙のシーンが必ず挟まれるがそれが全くないのが良い。ラストの救出シーンはいつの間にか体が前のめり。頭脳明晰かつ冷静かつウィットに富んだ科学者を演じきったマット・デイモンもさすが!!懐かしいディスクミュージックもあってより盛り上がってしまった。男優賞も含め明日発表のアカデミー賞の行方が楽しみな素晴らしい作品。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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