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九州極道戦争

G

日本最西端の島々を仕切る組織による四つ巴の戦い。それはやがて本州をを焦土に変える最後の審判を迎える。

日本最西端の5つの島からなる五島。それぞれの島々を縄張りに四つの組織がある。北側を仕切るのは山北会、西側は江西会、東側は東翔会、そして南側は鷹丘正信(小沢仁志)率いる山南会であった。激しい抗争の末、山北会と手を組んだ鷹丘が島を統一。だが、鷹丘による強引な本土進出によって、内部分裂が勃発。市民を巻き込む未曾有の戦闘となるのだった。

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九州極道戦争の評価・レビュー

2.8
観た人
4
観たい人
5
  • 3.0

    真世紀さん2020/10/22 00:42

    最西端の五つの島のやくざたちは初めて大同団結を成し遂げるが、トップに座った男(長澤俊矢)はさらに九州へ攻め込むと意思表示して反発を招いてしまい、理解が得られず、分裂。抗争の末、互いに干渉しない条件で再び五島は二分されてしまう。

    そこへ九州から大組織が進出。尖兵を蹴散らしても後から兵隊を次々と送り込むのが得意パターン、その方策に対抗すべく、再びの大同団結を模索する島のやくざたちだが。

    最初の大同団結がなされるのは実は開幕早々のアバンタイトル。島ごとのやくざ達の格好、例えば小沢兄弟は漁師の一派で、港で飯を食ってるところに攻め込まれ、漁師姿の小沢仁志が「あちっ」とか言いながら、海産物を焼いてた網ごと、敵の造船所を仕切る奈良坂篤にぶつけたり、小沢和義がビールケースで殴りかかったりと楽しいんだけど、一時の統一後は皆さんスーツ姿でそういう風土の特色が無くなっちゃうのは残念。

    あと、個人的には抗争の舞台のロケ地が五島ならぬ東京は湯島から上野の一帯で、なんだか、見覚え有るところがチラチラなのも一興でした。

    そして、話は2作目に続く。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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