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かもめ食堂

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かもめ食堂を舞台にした、丈夫だけれどちょっとやるせない、日常的なようでそうでない、不思議な物語。

夏のある日、ヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という小さな食堂がオープンしました。その店の主は日本人の女性サチエ(小林聡美)でした。道行く人がふらりと入ってきて、思い思いに自由な楽しい時間を過ごしてくれる、そんな風になればいい、そう思ったサチエは献立もシンプルで美味しいものをと考え、メインメニューはおにぎりになりまして。しかし、興味本位に覗く人はいましたが、来る日も来る日も誰も来ない日が続きます。それでもサチエは毎日、食器をピカピカに磨き、夕方になるとプールで泳ぎ、家に帰って食事を作る、そして翌朝になると市場に寄って買い物をし、毎日きちんとお店を開く、ゆったりとしてヘルシンキの街と人々に、足並みを合わせるような、そんな時間を暮していました。サチエは、毎日真面目にやっていれば、いつかお客さんはやってくる、とそう思っていたのです。

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かもめ食堂の評価・レビュー

3.8
観た人
53876
観たい人
15391
  • 1.4

    ゆうひさん2021/11/30 07:06

    フィンランドの和食食堂に集う人々の悲喜こもごもの日常を、「ゆったりしていて、どこかスコーンと抜けた」空気で描いた作品。

    介護や親の死、夫の失踪など、人生のヘヴィな出来事を抱えた人たちに、そうは思わせないような調和のとれた(とれすぎた)表現に乗せて語らせる。私の中ではさくらももこのエッセイみたいなジャンル(一行も読んだことないけど)。

    ウケ狙いしてるわけじゃなく本人たちは一生懸命で、その様子の可笑しさがクスッと笑えるような、ヤマもオチもないタイプの笑い。

    そういうのが好きな人は大好きだと思う。私はしんどかったです。ずっとスベってるのに笑い待ちで粘られてるような気分になりました。食べ物は美味しそうでした。食堂は飾り気のない板で作られた内装で寒そうでした。

    探していたものが見つかったはずなのに何かが違う、自分の探しているものが変わってしまったことの比喩をそのまま映像にした場面は好きでした。最初からそれくらいファンタジーなら開き直って見られたかもしれない。

    あと、日頃わりと洋画ばかり見ているので、エンドロールが一曲なのが無性に落ちつきました。最後はそういうのでいい。

  • 3.0

    mokiさん2021/11/29 12:55

    ゆったりと流れる時間。舞台はフィンランド。ちょっぴり不思議でやわらかい日常。ふっくらほかほかの握りたておにぎりが食べたくなる。

  • 2.7

    まよたさん2021/11/28 22:27

    可もなく不可もなく…
    北欧好きでのんびり映画が好きな人にはぴしゃりとハマると思う◎

    ただひたすらおにぎりが美味しそうだった…🍙
    おにぎりをはじめ、和食っていいなあってなる🍚

    コーヒーずっと無料って言っても毎日来るのすごい厚かましいな、って思った🤔笑
    まあ小さなことはサチエさんは気にしないんだろう🦩

    片桐はいりの存在感よ😳笑

  • 3.8

    水曜日さん2021/11/28 21:21

    穏やかに、淡々と、しかし丁寧に拾い上げられる、何もないようで何かある毎日。
    終始凪いだ気持ちで観ていられるのは、サチエさんの懐の深さか。

  • 4.2

    ジョウさん2021/11/28 20:39

    日曜の夜。
    見るべきでなかった。
    明日の仕事が憂鬱でしかない。
    いや、こういう生活を実現させるためには今頑張るしかない。

  • 3.5

    soutaさん2021/11/28 12:55

    ただただ落ち着いた心で見ることが出来る。
    そこまで悪い人もいないし、基本良い人たちばかり。はじめはお客さんが来なかったかもめ食堂だが何故か最後は満席になっている不思議…
    そんなに簡単に流行るわけないとついつい批判的に見てしまう…

    主人公のサチエのかもめ食堂を開くまでの経緯が気になる。
    お客さんが全く来ないのにブレない信念。
    収入無いのに生活できるの?と不安になる。
    ここまで来るのに相当の覚悟があったのだと想像できるけど、その経緯をあえて言わないことが作品の軽やかさを増している。

  • 4.1

    sugeさん2021/11/27 16:00

    フィンランドで食堂を営む人たちの話。
    独特な間と時間が流れる作品。
    特に事件が起こるわけでもないけど、その他愛のない日々が良いのかも。

  • −−

    アサミさん2021/11/27 12:48

    こうゆうの見る度に日本食いいなって思う、温かいよね

    "どこにいたって同じように悲しい時は悲しい"
    人を性別とか国籍とか年齢とかそういうカテゴリーで人を統一化して見てしまうけど、一人一人全く別の人であり、人だから嬉しいと感じることも悲しいと感じることも別、当たり前なのに忘れてしまう

  • 4.2

    睡蓮さん2021/11/27 00:33

    超ほっこりムービー!
    何も心配せず、何も考えず、
    疲れた時に観るのにピッタリです。

    コーヒーとシナモンロールが
    食べたくなる〜☕️🥯

  • 3.0

    むつさん2021/11/26 13:59

    フィンランドのヘルシンキが舞台。
    小林聡美さんの食堂に集まってきた片桐はいりさん、もたいまさこさんと一緒にやっていく、のんびりした日常の話。

    食堂の雰囲気が可愛くて好き。
    日本人のソウルフードのおにぎり。
    やっぱり中身の具は梅干しとおかかと昆布でしょ、って分かる気がする。

    気楽に過ごしてていいなー。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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