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運命の女

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2大スター、リチャード・ギア&ダイアン・レイン主演のエロティック・サスペンス。

エドワードとコニーは、ニューヨークの郊外で8歳の息子と暮らしていた。ある風の強い日、コニーは若く魅力的な男性ポールと印象的な出会いをする。その時から運命の歯車は狂いはじめた。情事という危険で甘美な道へと徐々にのめり込み、罪悪感を覚えながらもその誘惑に逆らえないコニー。妻の裏切りを知り、嫉妬と愛の狭間で苦しむ夫エドワード。そして、事態は思いがけない方向へと向かっていく……。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

運命の女の評価・レビュー

3.3
観た人
2510
観たい人
956
  • 3.0

    mikoyan358さん2021/12/02 19:52

    「あの時曲がり角を曲がらなかったらこんなに事故らなかったのにね」という感じの泥沼の恋愛劇。前半は「チャラい」とおでこに書いてありそうな男にのめり込んでいくダイアン・レインをヒヤヒヤしながら観つつも勝手にせいという感じだったが、途中リチャード・ギアが行動を起こしてからは一気に緊迫。ふだんハリウッド随一の大根認定しているギア先生だがここではセリフ以外の表情や細かい仕草で感情をしっかり表していて、今日の大根おろしは辛くなくて一安心(笑)。ダイアン・レインも「まだ年齢的に女を捨てられていない」存在を体を張って演じきっているし、ギア先生出演でまあ2.5点くらいかなという事前の勝手な予想は超えてきた次第w

  • 3.1

    とよちゃんさん2021/11/25 01:13

    2016/2/16初見はDVD

    主演はダイアンレインのドラマです。
    レンタル店ではサスペンスのコーナーにありましたが、愛とは何か?夫婦とは何か?愛欲に負けてしまうダイアンが美しいラブストーリーだと思います。
    どうなってしまうのかラストシーンが考えさせられました。
    時代的に円高で日本がアメリカを買い占めてしまう勢いのあった頃で車がトヨタのランドクルーザーだったり、電話機がソニー製だったりします。
    しかしピアノはやはりスタインウェイでした。
    リビングに置いてありましたが美しい木目のグランドピアノです。
    この映画でもリチャードが弾いています。
    息子を膝に乗せていっしょに弾くのです。
    ほんのさわりのメロディーですが、吹替え無しです。
    スタインウェイはドイツのメーカーだと思われがちですが、本社はニューヨークに有ります。
    工場がニューヨークとドイツのハンブルグに有ります。
    ニューヨーク製は南北アメリカ大陸に向けて、それ以外の地域はハンブルグ製が出荷されます。
    ですからこの映画に出てくるグランドピアノはニューヨークスタインウェイとなります。
    ニューヨーク製、ハンブルグ製は設計、材料とも同じであるとアナウンスされていますが映画に出てくるグランドピアノも腕木辺りの形が微妙に違っています。
    ソーホーにある、浮気相手のアパートにも鍵盤楽器がチラッと見えましたが大きさ的にスクエアピアノ(シーボルトが日本に持ち込んだピアノがこの形です。)と思われます。
    部屋自体がかなり古い感じなので居抜きでついてきたのかな?と思わせるピアノでした。
    現存しているスクエアピアノは実用に耐えうるものは希少だと思います。
    インテリアで楽器というより骨董の部類ですね。

    2021/11/25再視聴

    邦題のセンス悪すぎ。😅
    キリスト教徒だからこその悩み、苦しみがある。
    一夫一婦制ヲ厳格に守ろうとするから苦しいけれど愛とSEXは別物と思えば逃れられる。
    人間である以上性欲はあるし罪悪感あればこそ得られる快感も有ると思う。
    愛のあるSEXは最高ではあるけれど愛する人に出会えない人にも性欲は有るから困る。
    とはいえ結婚という契約は不倫を認めないから古今東西問題が起きる。
    避妊知識の無い時代は父親認定のためにも一夫一婦制は必要だったかもしれないが今の現代は避妊もできるしDNA鑑定もできるのだから愛とSEXを切り離す考えができないものか?この手の映画やワイドショーを見るたびに思う。
    この映画に関していえば不倫の相手が悪い。
    嫁がいるにも関わらず(別居していようが)
    ナンパしまくりは無い。
    ダイアンレインで眼福。😀

  • −−

    bさん2021/11/22 04:45

    後半はいろんな展開が考えられる話だった

    凶器に使ったガラスドーム、けっこうな数があった他のガラスドームに埋没させる形で戻していた夫の心理がわかりづらかったです

    ガラスドームがたくさんあったのは毎年あれをプレゼントしていたと思わせる描写でそれぐらい退屈な男なんだということがわかるシーンだけど一瞬すぎるので人によってはわからないかもしれない


    キリスト教の影響から浮気を悪と絶対視する倫理観の明確なベースができてるから反対に人間の欲望を肯定するこういった不倫のテーゼものは西洋では作られやすいのだけどそれを最近のメディアの不倫報道への逆張りでこの手の映画をひきあいにだしては不倫の擁護論が展開される図を最近は見がち

  • 3.4

    津次郎さん2021/11/19 18:59

    ものごとには程度があって、たとえば不倫にしても、なんとなく許せるのと、えげつないやつ──があるが、こじんてきに不倫にたいして、世間様ほどには発憤しない。

    ところで「ネットの声」は狭い見識ではなかろうか。いわゆる世間様と「ネットの声」はおなじものではない。と思う。

    たとえば小室さんの件における「ネットの声」は一様に非難ごうごうで、擁護なんてひとりもいなかった。が、どうだろう──わたし/あなたの身の周りでふたりを誹ったり罵ったりしていたひとはいただろうか。ほとんどの一般庶民は、まったく関知しないか、または、連日マスコミに追いかけられて気の毒だねえ──と同情していたはずである。

    ふたりの結婚劇に主体的ないきどおりを持ったり、まして血税とか言っちゃうひとなんて、ごく稀なひとだとみていい。

    (ただし、人知れずあげる声が「ネットの声」ではある。
    実生活の現場では、ぼくはなんにも知りませんよ──という態度や顔をしておきながら、がんがん言っちゃうのがインターネットです。
    わたしも、映画なんか見ないしまして映画評なんか書くわけがないじゃないですか──みたいな態度や顔をしておきながら、人知れず、辛辣評を書き連ねている。(→さびしいやつです。))

    同様に、不倫(たとえば)ベッキー東出昌大渡部健・・・に対して「ネットの声」はすごく怒り、かつ怒り続けているが、一般庶民は芸能人の不倫に「へえ」と思うのがふつうであろう。と思う。だいたいなんの関係もない。

    とはいえ腹に据えかねる、のもある。
    政治家もしくは元政治家で宮崎某と金子某という夫婦がいる。
    記憶ベースだが宮崎さんが金子さんの妊娠中にうわきをして文春砲を浴びた。そこから宮崎さんはうわきをする専業主夫のブランディングをして、金子さんはうわきを許すキャリアのブランディングをして、バラエティで笑いをとっている。

    冒頭に、ものごとには程度がある──と言ったが、わたしの主観では、宮崎某のうわきは東出昌大のうわきよりもずっと「えげつないやつ」だった。

    (渡部健にしたってマスコミは多目的トイレを面白おかしく揶揄したが個人的には多目的トイレでやったのを世間様に釈明したことで渡部健の禊は済んだとみている。(もしわたし/あなたが秘匿したい情交の現場を世間様に晒さなきゃいけないとしたらどうするんだ──それを白状させるのは下世話すぎる、というよりゲスすぎる。(言うまでもないが)多目的トイレでQuick Fuckするよりもそれを取材することの方が何倍もゲスい、たんじゅんに放っといてやんなさいよ、という話。))

    ところがそのあとのブランディングによって宮崎は「うわきをしてしまうダメな夫」というキャラクターを確保した──わけである。

    いっぽう東出昌大(ベッキーも渡部健も)は叩かれ続けている。し、(寝ても覚めてもを見て)好ましさと希少性を感じた女優唐田えりかもレッテル貼られてしまった。

    人様のことは知らないが、わたしは「うわきをしてしまうダメな夫」などというキャラクターは認容できない。

    世の中には「おまえってやつはしょうのないやつだな」という一種の可愛げによって、違反や不法をまぬがれてしまうシチュエーションがある。
    社会人になったばかりのころ、わたしはじぶんの失敗を「しょうのないやつ」に見せようとして怒られた。その怒りは消えないトラウマになっている。
    言っていることがわかるだろうか。会社で何らかの失態をする。それを繰り返す。すると「また、あいつか」になって、ときとしてそれがキャラ化する。ことがある。あたかも学生時代のように。
    しかし大人になってから、子供や学生のように、やらかしておいてテヘペロをすると、まっとうな人間社会では、信用されなくなる。それ以前に干される。
    宮崎某は定期的にうわきをして、そのたびにテヘペロで公に出張るキャラクター。そんなのが許されていいの──という話。

    てなわけで、ものごとには程度がある、が、芸能界には程度をしのぐ位相がある。泳ぎ方やポジションによって、叩かれたり、まぬがれたり、あるいはキャラ化したり、もある。

    せんじつ、出家した女流作家が亡くなったとき、ネットは冥福を祈りつつも非難ごうごうだった。かくゆうわたしも好きではなかった。業に満ちた人生はともかく、いいかげんで内容のない発言しかしない人だった。若い人に「たくさん恋をしなさい」とか、スッカスカの愚にも付かないアドバイスをする人だった。

    個人的な見解だがかのじょの出家はキャラ化だったと思う。やらかしたけれどテヘペロで生きるために頭を丸めた──わけである。安い禊ではなかろうか。人間はなんらかのキャラクターに回ってしまうことで贖罪できる──ことがある。とわたしは思う。それは良いか悪いかは置いても、卑怯には見える。

    だが、前提として他人様の生き方はわたし/あなたには関係がない。まして不倫なんてなんの関係もない。だいいち提供された情報だけではものごとをはかり知ることはできない。他人様の不倫をあーだこーだ言ってはいけない理由は、関係ないから、てより、事情をわかっていないから──が大きい。

    不倫は、やった側の後悔とやられた側の怒りで成り立っている。
    一個の殺人と、「ひどいじゃないか」と「ごめんなさい」が映画の結論だった。それは過酷すぎる代償だった。
    コニー(ダイアンレイン)がテヘペロをして、エドワード(リチャードギア)が「こいつめ、もううわきなんかするんじゃないぞ」とか言っちゃって、予定調和で不倫が終わる──わけじゃなかった。
    エドワードは失望し赫怒から犯罪加害者となり、コニーは深く悔いる。ふたりは一生それを背負うのだ。

    不倫をストレートに描いていた。(こんな言い方はおかしいが)とてもまっとうな不倫の様相が描かれていた。キャラもテヘペロもない。取り返しのつかない喪失で終わるのが不倫──なのだ。

    気になるのはUnfaithfulの英題にたいする運命の女──である。運命とは、出会いからの情事を肯定もしくは不可抗力としてとらえる意味合いがある。ご覧になればわかるが映画は「運命の女」なんてことはひとことも言っていない。いつもながら寝ぼけた邦題だった。

    ──とは言うものの、あいてがダイアンレインなら、いけるならいくだろう。夫がいようと、溺れるとわかっていても、なにがなんでも挑むだろう。男にとってはいわゆるmilf。これとブラックサイト(2008)のかのじょがもっとも艶っぽいと思う。

  • 3.2

    Maiさん2021/11/16 10:11

    本当に浮気や不倫はいいことない。
    必ず誰かが傷つくし、息子が知ったら
    誰よりも傷つくじゃん。
    最後の終わり方がなんともいえない🥲

  • −−

    NYさん2021/11/09 02:06

    148ほんめ

    まじで浮気はいいことない、男の人が浮気ってイメージ強いけど、これは女性が浮気してしまうお話。
    とても苦しかったけど、なんか普段刺激がなくて目の前にフランス人が現れたらそりゃ危ない危ない。
    火遊び程度だったらいいと思うけど、ここまでどっぷりで苦しくなっちゃったら終わり
    ラスト普通に悲しくて衝撃展開でした
    浮気、ダメ、ゼッタイ

  • 3.0

    Miさん2021/11/08 19:50

    不倫はするなよ〜?って感じの話
    お手本のような幸せそうな家族
    嫁が不倫したせいで家族がバラバラになる話
    後半で何か捻りは無いのか期待したけどそのまま人生真っ逆さま。。なんでこうなったんだ…

  • 3.5

    柚子さん2021/10/26 19:22

    原題 Unfaithful

    結婚11年目の方に是非観てほしい大人サスペンス

    リチャードギアとダイアンレインの演技が素晴らしい!

    若い男の後に夫に触れられたときの妻の態度など、リアルで夫に同情してしまった…

    ラストは少し物足りないけど、
    やっぱり不倫はやめておきましょうと言いたくなるお話

  • 4.0

    Makotoさん2021/10/25 05:44

    ダイアンレイン様の胸、初めて見た!それだけで星4ww 思ったよりもエロくて吃驚
    もう少し恋の道程を描いて欲しかった
    初めての時の体の震え、それを回想する電車内の表情、ダイアンレインって凄い女優
    エイドリアンラインだと嫌な予感しかない
    リチャードギアが浮気されるなら、この世に救いは無いな

  • 3.5

    かおりさん2021/10/17 17:55

    エロサスペンス!
    特に女性不倫ものはハマってしまうため暗くてエロくて最悪なのですが、やはりそこはアメリカだからか、そこまで暗くもなく。

    少ない登場人物ながら、キャスティングから演出までしっかり考えられて丁寧に作られております。
    派手さも綺麗事もないけど、ドン底でもないところがまた何ともいえない。
    しかし雨ばっかりな映画なんですねぇ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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