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ボーダーライン

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その善悪に境界はあるのか……。国境麻薬戦争の「今」を極限の臨場感で捉えたサスペンスアクション。

巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト。特別捜査官に召集され、謎のコロンビア人と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?

詳細情報

原題
Sicario
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-09-01 15:00:00
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ボーダーラインの評価・レビュー

3.7
観た人
33112
観たい人
16493
  • 3.8

    ふうまZさん2021/12/06 08:49


    やっとこさ視聴。

    観終わって思ったけど
    原題のシカリオでやって欲しかったな…

    せめてボーダーライン〜シカリオ〜みたいなやつとか。

    エンドロール前にシカリオ。って出てきた時に勘ぐったよね笑


    内容でいうと冒頭から緊張感が凄まじくて
    ひさびさに釘付けになって見てしまった。

    いざ観てみると思ってたような映画らしい演出はなくノンフィクションのような
    リアルさ。

    まるで自分も主人公と同じように巻き込まれているような感覚に陥った。

    カッコいい音楽!ド派手な爆発!
    スマートなアクション!

    はなく

    音楽は常に緊張感があり
    爆発や発砲は爽快というよりも恐怖
    アクションは映画的と言うより現実寄り。

    ジョーカーを観た時に近い感覚。

    作中ずーっと重たい雰囲気で
    日曜の夜に見るもんじゃなかった笑

    でもカメラワークの切り替え?が独特で
    何気ないシーンでも魅入ってしまった。

    作中に回想はなく、口で説明されるだけなので理解が難しいけど現実では回想なんてされないししないことによってキャラの内面がわかりにくく、共感しづらくなるのもリアリティに一役買ってると思う。

    初デルトロはスターウォーズだったけど
    スターウォーズシリーズに彼が出るのは今思うとかなり異端だったなと…もう一度EP8を観たら作品への評価が変わるのかもと思った。

  • 3.5

    suamaさん2021/12/04 15:18

    メキシコ麻薬戦争、恐るべき世界
    巨悪化するメキシコの麻薬カルテルを殲滅させる極秘任務
    最初から妙な緊張感があり、途中から善悪の境界線が分からなくなってくるほど過酷
    とにかくリアル感が凄い…

  • 3.0

    Akaneさん2021/12/04 14:27

    むず。日本がどれだけ安全で平和なのかを思い知るね。あの人(名前忘れた)は顔はイケメンでもないのに謎に格好いい。アベンジャーズのコレクター役だと思うと笑えるね

  • 3.5

    Chihiroさん2021/12/02 23:29

    冒頭でだいぶひきこまれた
    主人公の疎外感と苛立ち、120 分間息つく暇もない緊迫感がリアルで生々しかった

    自分がいちみりも知らない知りようもないこういうできごとが世界のどっかで起きてるのかと思うとゾッとする

    そりゃあタバコもすいたくなる🚬

  • 3.5

    ウヒョヒョさん2021/12/01 18:07

    FBI女性捜査官が麻薬戦争で見たものとは…
    今、話題のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品。

    日本生まれってのもあって麻薬戦争って言われてもいまいちピンと来ないし、これが現実世界で普通に起きているのかは分からないけど、とにかく難しい作品だった。専門用語?的な言葉もあったし。ただ、なんとも哀しい作品でもあった。

    ベニチオ・デル・トロをベネチオと言ってしまう呪いにかかって早一年。全然治らん。

  • 3.6

    武庫川さん2021/11/30 23:45

    重苦しい上、何の利害関係でどう組んでるのかはっきり示されず、なかなか事態を把握出来ないのが辛い。これは主人公と同じ立場で見ろ、ということかな?それにしては主人公も感情的になったりして、もう全体を傍観するしかなかった。

  • 4.0

    backpackerさん2021/11/30 19:10

    ドゥニ・ヴィルヌーブ監督が、乾いた大地を乾いた視点で、淡々と冷静に、静かな引き絵と余白のある寄り絵を織り交ぜ映し出す、メキシコ麻薬戦争最前線の一幕。


    メキシコ。
    メキシコと聴いて、皆さん何を連想しますか?
    メキシコ料理や死者の日の祝祭を思いつくタイプですか?
    私は、麻薬カルテルと誘拐・人身売買を連想するタイプです。
    メキシコ関連映画って、やたらそっちの方が取り上げられて、綺麗なイメージが中々出てきません。美しいメキシコの世界となると、キュアロン監督の『ROMA』くらいしか思い出せない……。根暗人間故に偏った映画ばかり見てる証拠ですね。


    それはそれとして、本作は私のメキシコイメージにバッチリ一致すると同時に、その印象をより強固なものにするのに一役買いましたが、実のところメキシコの犯罪事情の掘り下げという点で見れば、深度は浅いように思えます。
    というのも、アメリカ国内で増加するメキシコ系による犯罪から、メキシコ巨大麻薬カルテル上層部への話とシフトする中でも、メキシコの地にいる時間はごく限られるからです。
    本作が重点を置くのは、メキシコの犯罪と麻薬戦争ではなく、主人公ケイト(演:エミリー・ブラント)とアレハンドロ(演:ギレルモ・デル・トロ)の内面心理が魅せるまさしく人間ドラマだからです。


    静かな作品世界が醸し出す情緒、それがジンワリ沁みてくる、大変好みの映画でした。
    ドゥニ・ヴィルヌーブ監督の作品は、今のところ鑑賞した限りどれも好みで、今後も追いかけ続けなくては……と改めて認識しました。

  • 4.2

    Yumaさん2021/11/30 00:45

    CIAとFBIの違いが意外にもピンと来てなかったので調べた。主人公の疎外感がすごくて途中可哀想になってくる。上がなにをしようとしてるのかわからないと下はめちゃイライラしますよね。タバコ吸いすぎて心配だよ
    ロジャーディーキンスの作る画がとても好きです。

  • 3.5

    なかぴさん2021/11/28 23:47

    麻薬の溢れた国のギャングと警察の抗争の話。
    1人の男の復讐劇はさながらジョン・ウィックの様ですが、全体的にずっとじめじめしんどい空気。

  • 4.5

    yuriさん2021/11/28 22:05

    ひたすらしんどい。
    ケイトは、主人公ではあるが物語の進行に関与できず常に「目撃者」の扱い。
    途中、どの選択肢を選んでも確定のイベントが起きてしまう理不尽なホラーゲームをプレイしているかのような感覚に陥った。(この辺の人間の無力っぷりの描き方は時間軸が円環になっていて…という「メッセージ」にも通ずる部分があるかも?)

    善悪の境界線が分からなくなる、とはしているが、監督はある程度の答えは用意していて、それは脇役のメキシコ側警察官の描写に表れているような。

    取りあえずドゥニ・ヴィルヌーブ監督への信頼感を取り戻したので、DUNEも後編でどうなるか楽しみにしておこう!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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