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ボーダーライン

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その善悪に境界はあるのか……。国境麻薬戦争の「今」を極限の臨場感で捉えたサスペンスアクション。

巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト。特別捜査官に召集され、謎のコロンビア人と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?

詳細情報

原題
Sicario
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-09-01 15:00:00
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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

ボーダーラインの評価・レビュー

3.7
観た人
30180
観たい人
15112
  • 3.9

    TsubasaEjimaさん2021/04/10 01:09

    描写力が強い作品。
    どこか、トレーニングデイを見ているような感覚。
    ドキュメンタリータッチであり、しっかりとサスペンス要素の強い映画。

  • 3.0

    6PENSEさん2021/04/09 23:51

    カルテル映画はやはり集中力がないと置いてかれてしまう。。

    名前が多くてパニック🤯🤯

    ドキュメンタリーを観ているような、息をのむ作品でした。

    暗視ゴーグル?のシーンは個人的に好き🔥🔥

    2021_94

  • 5.0

    hideto0725さん2021/04/08 23:28

    【二元論】
    重い。とにかく考えさせられる。善悪は一方的な見方。二元論で語るなら、善の見方と悪の見方、どちらも存在する、ではどう善悪を決める?答えの定義は?そんなもの存在するはずない。人を拷問しその家族を斬首し硫酸の海に捨てる人間にも家族がいる。映画を鑑賞すればほぼ全員がエミリーブラント視点で(FBI/CIA/アメリカ)物語を見るはずだから、当然メキシコのカルテルは悪の根源。でも、メキシコカルテルからすれば、麻薬取引を妨害するアメリカが悪の根源。もうどうすればいいのか。悪いことをする人に家族がいっそのこといなければ、心の中ですんなり悪人と見限り制裁を下せるのに。妻や旦那や息子娘がいる。そのお金で生活をする家族がいる。いるなよ、いっそ。いないでくれ。自分の中の善悪が滅茶苦茶になること請負い。

    エミリーの特攻ぶりには驚く。もう少し慎重に立ち回らないと何ヶ月後かには死んじゃうんじゃないかという無鉄砲ぶり。洋服は1日一回着替えてくれ。

  • 4.0

    あさん2021/04/08 21:41

    強烈だった
    どんな人間にも物語があって
    善悪とは ってなるし
    物事はもっとシンプルなはずじゃないだろうか
    ドラッグやらない
    ベニチオ・デル・トロの顔が好き

  • 4.2

    KEiGOさん2021/04/08 14:57

    Sicario - Spanish: "hitman", "hired killer", especially in the context of Latin American drug cartels
    シカリオ - スペイン語で”ヒットマン”、”暗殺者”、特にラテンアメリカの麻薬カルテルの文脈において用いられる。


    本作もSicarioの語源から始まる。
    命がけの現場に善悪の境界はない。
    誰かの命を守るために行使される正義もあれば、今日を生きるための正義もある。
    善悪が揺らぐ世界において、一体誰がSicarioなのだろうか。
    恐らくこれに答えはない。
    日常を脅かす麻薬カルテルは我々にとってSicarioだ。
    だがそれと同時に、主犯を捕らえるべく動く捜査官たちは彼らにとってSicarioだ。


    勧善懲悪はない。
    それを認識して観るべき作品だろう。


    こういったテーマを扱った作品で有名なのは『ゼロ・ダーク・サーティ』や『24』、『検察側の罪人』といったところでしょうか。
    いずれも行き着く先は私刑や超法規的措置。
    うーん、ここで話すには少し難しく込み入った話ですね。
    それに私の理解や認識もまだあまり固まっていない領域でもあります。
    こちらはまた別の機会、別の媒体で…。


    何はともあれベニシオ・デル・トロがなんともいぶし銀。

  • 4.2

    ポキ男さん2021/04/05 23:25

    初めてドゥニ監督の映画を視聴したが、めちゃくちゃ好みかもしれない。悲惨な麻薬カルテルの世界と暗い映像がマッチしていて、その映像美がベニチオ・デル・トロやエミリー・ブラントなどの素晴らしい俳優の演技を際立たせていた。ストーリーも見事だったしなにも言うことはない。とにかく監督、脚本家、俳優、カメラマン、音響、編集全てに拍手!!!

  • 3.0

    あおぽさん2021/04/05 13:09

    見せたいもの多過ぎてまとまらなかった感。色んな人の視点ではなく1人を深掘りだったらなあ、そういう訳にはいかないんだろうけど。
    ずっとアレハンドロ視点で観たい。
    銃社会怖い。

  • 3.9

    モミジさん2021/04/02 18:34

    ミイラ取りがミイラになるというか、そもそもミイラがミイラを取っているというような映画

    ドゥニ監督とポストクラシカルの金字塔・故ヨハン・ヨハンソンの名タッグということで、ドゥニ監督作品特有の異質な空気感を期待して観たんですけど、正に期待通りでした
    劇中のメキシコは文字通りの異常な世界で、かつ主人公が世間一般でいうところの常識人かつ外様なので、観てる側も世界にのめり込みやすくて良かったです

    街中で銃声が鳴っても、市民の「ああ、またか」って感じの異常な無関心を示すシーンがこの映画の象徴というか、文化の違いと一言で終わらせるには重すぎる一つ一つのシーンがこの映画のキモですね

    善悪の境界線(ボーダーライン)が分からない上に、多少の誇張は入っているだろうけど、そのフィクションとノンフィクションの境界線も分からないのがまた恐ろしい

    「ボーダーライン」は邦訳で、原題は違うタイトルだけど、こればかりは本当に名訳ですね

  • 5.0

    ASAPデカい犬さん2021/04/01 23:36

    ゼロダークサーティ以来のドス黒さやった。
    デルトロがヤバすぎる。全編を通して凄まじい緊張感。ものすごくデカい塊を受け取ったけど、これ見てどういう気持ちになれと。。。SNS以降の世界で、不良の方の日常を画面越しに見る事も増えたけど、背筋が凍った。

    関係ないけどエミリーブラントが今まで見た中で1番美しく映ってた。

  • 4.0

    Yamaさん2021/03/31 00:49

    緊張感がたまりません!

    なにか起きそうで起きない、と思わせて起きる、と思わせて起きない?

    どんな水責めしたんだろ?

    ボーダーライン、という邦題はミスリードを誘うと思います(^_^;)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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