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トゥルーマン・ショー

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平凡なセールスマンのトゥルーマン。実は彼の人生はTV番組として放送されていた…

トゥルーマンは平凡な生活を送る男。ある偶然から彼は自分の“普通”の暮らしに違和感を覚え始めるが、まさか自分の人生そのものがリアリティー番組として世界中に放送されていることに気づくはずもなく……。

詳細情報

原題
THE TRUMAN SHOW
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1998
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-08-26 00:00:00
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トゥルーマン・ショーの評価・レビュー

3.9
観た人
116479
観たい人
39188
  • 4.1

    ngnさん2022/01/28 02:23

    小さい頃に見て、そのあと何回か、
    主人公と同じように、俯瞰から見られて、遊ばれてたらどうしようと何度も思うようになった。衝撃的だった記憶。

  • −−

    きくまるさん2022/01/27 16:17

    もし自分の日常生活を全世界に生中継されてたら、気が狂いそう。

    製作者はバチがあたりそうだな。

    なかなかクレイジーな映画だった。
    ジムキャリーの笑顔が印象的。

    会えない時のこんにちは、こんばんは。

  • 2.5

    バブルスちゃんさん2022/01/26 23:35

    自分自身の意思で行動しているとしても、人から操られた受動的な人生の可能性がある。

    頭がおかしくなりそうだけど、そのくらい過激な演出ですら最後はものにしちゃう人生の主演であり、コンテンツとして楽しむ大衆も愛らしい。かも。

  • 4.2

    Kkkkkさん2022/01/26 23:27

    記録

    映画としてめちゃくちゃ面白い反面作中の監督とキャストたちの倫理観が終わりすぎててヒーロー映画のヴィランの数倍怖い

    扉の外へ踏み出す前の皮肉な感じが良かった

  • 4.5

    ぜきさん2022/01/26 10:35

    面白かった。

    自分のプライバシーが周囲にダダ漏れ、という設定は「思考が聞こえてしまう」サトラレを思い出した。
    トゥルーマンはまだごく一般的な生活が晒されているだけで、サトラレに比べれば相手の侮辱やエロい妄想が垂れ流されないだけマシなのかな。

    壮大なリアリティショーだけど所々スタッフのボロが出たり、恋に落ちた相手や奥さんの根源的な思いが演技の殻を破ってしまったり、設定はなかなかのディストピアだけど重さを感じない雰囲気になっていた。
    人の人生をエンタメとして消費する事に抵抗と罪悪感はあるものの、実際にこんな番組があったらちょっと見てみたい気もしてしまう。
    トゥルーマンが真実に気づいた時、爽やかな笑顔で挨拶とお辞儀をして扉の向こうに去っていくエンディングが素晴らしかった。発狂してもおかしくないのにあの締め方が出来るのはホンモノのエンターテイナーだと思う。彼本来の人間性なのか、向こうに幾億もの視聴者がいることを踏まえて咄嗟に判断したのかは分からないけど、いずれにせよ強靭な精神力がないとできない。

    トゥルーマンは意図せず主人公に仕立てあげられたけど、あの大勢のエキストラ達はひたすらトゥルーマンの人生の端役としてやり続けなきゃいけないことにやるせなさを感じないのだろうか…?

    奥さんのココアのCMの入れ方が不自然過ぎてあれは自分でもツッコむと思う笑

  • 3.0

    芭知へびさん2022/01/25 23:36

    ビール持ってくる友人さぁ、あんたが一番怖えよ……普通にホラーだよ………

    仮に自分が映画監督や漫画家だったとして、いくらキャラクターがビールを飲むシーンだからといって、ご丁寧にラベルを正面に向けて飲ませるなんて”ウソっぽい”演出はしちゃダメなんだなと気が付くことが出来た。コマーシャルを作る目的でないのならば……。

  • −−

    ひょうごさん2022/01/25 21:11

    映画の中だから認められる世界観
    なんというか、自分が実際にこの世界にいたらただの悪夢でしかない
    周りの俳優たちも彼の身になって考えたらそもそも認められない 認めてる人だけ出てるのかもしれないけど、人の人生をその人の意志ないままにコントロールするのは吐き気がする

    カートコバーンを思い出した
    望まないスターとなってしまい周囲が求めるスター像と自分の望みの軋轢に耐えられずこの世を去った
    どんな人でも自分の人生を知らずにコントロールされていたらどう思うか ら言わずもがなだと思う

    自分の人生じゃなく他人だから認められる世界
    この世界を創り続けた人間は狂人でしかない

    テレビの中の人間を人間だと思ってない人間
    クスリでもキメてつくったのか?

    最後の一言も痛烈な皮肉に思えてならない

    とはいえこの世界観は唯一無二で演出も全てこの上なく完成度高い ジムキャリーの首傾げる笑顔も素敵

    いやな気持ち悪さを味わった

  • 3.8

    QueenCatalpaさん2022/01/25 17:10

    今のコロナ禍もこうだったらいいのに、と思いながら視聴。

    1998年製作の映画だが、最近の映画と比べてもいろんな意味で良質。キャストの人種は豊富だし、アジア(特に日本)に何か関心があるのか、日本人や日本語の要素も多く、個人的嬉しい作品。

    クリストフがある意味でどこまでもトゥルーマンの親だった印象。仕事という感情を超え、自分の子(トゥルーマン)の生涯をコントロールすることで、怖いことから遠ざけようとしていたんだろうなあ。一種の歪んだ愛情である。

  • 2.4

    Hiromiさん2022/01/25 15:34

    構成や発想は斬新だと思うけど、ゲラゲラ笑えるコメディやファンタジーが好みの自分には合わなかった。
    クリストフの気が知れない。最後のシーンでトゥルーマンに語りかけてるところ毒親すぎて気味悪い。
    ま、親じゃないしクリエイター(自称)だし彼は彼の価値観で良いと思っているものを作ってるだけだからしょうがないけど。
    映画の中だとしてもこういうのをネタにしてエンターテイメントと称するクリエイターが存在してることにいい気分がしなかった。
    現実に同様の人が存在してることをこの映画は皮肉ってるのかな。

    シルヴィアが上着を羽織りながら階段を駆け下りていく姿になんとか救われた。
    人間は自由であるべき。
    ラストシーンのジムキャリー好きだったけど後味としては映画全体の気味悪さを拭えなかった。笑

    途中に出てくる日本人のトゥルーマンファンがなんかウケたw

  • 4.5

    NNNtomさん2022/01/25 10:38

    いやはや天才。
    たしかに誰かの人生をじっくりみているこの気持ち、どうにかなってしまったら誕生の瞬間から見守ってしまうのだろうか。

    説得時の「君はスターなんだ!」は一体なにを説得しているんだ?
    そっか、スターだから侵害されても仕方ないんだ!っていうことか?
    アンチパパラッチの話かな。

    あれ?なんでみんなSNSに生活チラチラみせてくの、スターになりたいのか。
    すごく陳腐だな。

    そしてこれをみている我々にもバイバイはされているよね。
    どこに垣根をおけば。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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