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帰ってきたヒトラー

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ヒトラーが現代にタイムスリップし、人気芸人に!?ギャップに笑い、まっすぐな情熱に惹かれ、正気と狂気の一線を見失う、世にも危険なコメディ!

ヒトラーの姿をした男が突如街に現れたら?「不謹慎なコスプレ男?」顔が似ていれば、「モノマネ芸人?」。リストラされたテレビマンに発掘され、復帰の足がかりにテレビ出演させられた男は、長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者のドギモを抜く。自信に満ちた演説は、かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と認識され、過激な毒演は、ユーモラスで真理をついていると話題になり、大衆の心を掴み始める。しかし、皆気づいていなかった。彼がタイムスリップしてきた<ホンモノ>で、70年前と全く変わっていないことを。そして、天才扇動者である彼にとって、現代のネット社会は願ってもない環境であることを―。

詳細情報

原題
ER IST WIEDER DA/LOOK WHOS BACK
音声言語
ドイツ語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
ドイツ
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公開開始日
2016-12-23 00:00:00
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コメディ洋画ランキング

帰ってきたヒトラーの評価・レビュー

3.7
観た人
62255
観たい人
35333
  • 2.7

    HIさん2021/11/30 08:13

    2014年のドイツ。突如現れたアドルフ・ヒトラーがネットや世間をザワつかせる。その風貌や振る舞いから誰もが「レベルの高いそっくりさん」と思い込むが、彼は1940年代からタイムスリップした本物のヒトラーだった。

    第二次大戦中、ドイツを支配しユダヤ人を迫害したナチスの党首ヒトラー。絶対的な悪・タブーな存在である彼が、タイムスリップして現代社会に現れたら…という物議を醸す設定のブラックコメディ。
    ある意味民衆を惹きつけたカリスマ性は伊達でなく、新聞を読み漁って的確に状況を把握し、ネットやSNSを駆使して自身の思想を広めていく。協力するテレビ局は、まさか本物と思わずヒトラーに便乗し、影響力のあるユーチューバーが拡散する。
    こんなに情報発信ツールがありふれた現代で扇動されてしまう人間の愚かさを描写。冒頭からヒトラーと行動を共にするテレビ局員は真相に気付くも既に手遅れで、ヘラヘラ笑っていられなくなる。
    クリーニング屋で戸惑うヒトラー、犬と戯れるヒトラー、アカウントを作ってググるヒトラー等、色々なヒトラーが見れます

  • 3.4

    ROYさん2021/11/29 17:13

    現代のベルリンで目を覚ましたヒトラー。彼自身何のことか分からず、知らないうちに現代にいた。周りの人々は彼をヒトラーそっくりの芸人だと思い込み、しまいにはテレビの制作会社からスカウトされ、トーク番組に出演し、一躍時の人となっていくが。

    かなりブラックジョークの効いたコメディ。
    ヒトラーをネタにする時点でかなり攻めてはいるが、それを敢えてコメディにしてしまうとは。
    前半ヒトラー目線の話はドキュメンタリー風で、時折目に黒線が入った人とかがいる演出だった。
    まぁ当然誰も本物だとは信じないからこそ成り立つコメディなのだが、オチはちょっと騙されたかな。

    20211129.0475.917

  • 1.3

    mktさん2021/11/27 11:24

    もっとコメディチックかと思った

    割とリアル笑

    ヒトラーをあまりしてなかったからちょっと勉強になったかもしれない

  • 4.0

    NaotoMoritaさん2021/11/25 22:28

    最初の方は笑えるのに、段々笑えなくなってくる。コメディというよりホラー。
    実際にヒトラーのようなリーダーが現れたのならば、この映画のようなことが本当に起こってしまう気がしてならない。マスメディアの恐ろしさと、歴史から学ぶべきことを学べていないことを気付かされた。
    最後のヒトラーのセリフ「民衆を扇動したのではない、民衆が私を選んだのだ」がとても印象的で、国民一人ひとりが、自分で考えて政治参加することの必要性を感じた。

  • 3.7

    ぺこさん2021/11/25 05:28

    ・コメディだけど人の闇の片鱗に触れられる
    ・1945年に朽ちたはずのヒトラーの熱を彷彿とさせる
    ・当時のドイツが抱えた問題のはずが現代に投影され、ヒトラーが背負って喋ってくれる痛快な風刺

    ラジオ「村上信五くんと経済クン」にて村上さんがアンネの日記を読み直したと聴いて、残虐な題材の本でも大人になって読み直して良かったと言えるのはすごいなあと感心してわたしも再び読みました。
    そこで気づいたのはわたしは多分本質をなにも理解していなかったこと。
    アンネ・フランクもアドルフ・アイヒマンもハンナ・アーレントも高校倫理で習ったはずなのに、記憶が薄い。
    『イエスマン』で思い出したビクトール・フランクルのことでさえ何も知らないんじゃないかと気づき、ならば根源のヒトラーから学び直そう、でも最初に怖いのは控えたいから手始めにコメディからと鑑賞しました。

    「笑うな危険」というキャッチコピーに頭が上がらない。
    笑ってしまう、けれど確実に社会問題に触れた気分になった。
    プロパガンダはいつどこで、わたしの隣に潜んでいやしないか?
    選挙で投じた一票は独裁者を生みえないか?
    「はじめは皆笑ってたんだ」のみんなの一人になっていないか?
    相棒をサイコパスと仕立て上げる残虐さは持ち合わせていないか?
    「本物」を疑えるか?
    たくさんたくさん考える良い映画だった。
    一つ言えるのは善悪に限らずカリスマ性に人は惹かれるんだなあということ。
    戦犯なんだけど、どうも興味が湧いてしまう、という理由がコミカルに表現されてたなあ。


    ---アーモンドストロベリーショートケーキ‐‐‐
    開始からちょうど一時間くらいで、「サディストか?」とザヴァツキが言われているシーン。
    全然笑えるところではないのだけど、悪魔崇拝のみなさんそんな可愛くて名前が長いスイーツ食べるんだ、、と思ってしまったので。
    そもそもドイツ語が分からないため吹き替えで鑑賞してしまったのですが、正式名なんて言ってるのかなあ、、
    ケーキ屋さんで働いていたけれどドイツ語名のスイーツはクーヘンかシュトレンくらいしか作ったことない気がするので、レシピあてはできませんでした。
    でも多分クーヘンだよねということで薄力粉とベーキングパウダーと卵とお砂糖を使いました。
    これからの季節は林檎クーヘン良さそうだなあと、林檎スイーツでパイ以外の選択肢を思い出しました。
    ‐‐‐

  • −−

    sawaさん2021/11/24 17:30

    これが…コメディなのか。途中まで普通にコメディとして楽しんでたのにだんだん恐ろしくなってくる痛烈な風刺がとても深くて面白かった。
    日本でも政治は腐敗しテレビはどうでもいいことを報道し政治家はみんな責任を取りたがらない。もしこうした未来に失望した現状の際に、カリスマ性のある責任を取ると断言するモヤモヤしたことをズバッと言ってくれる演説の上手いリーダーが現れたら?その人が例え恐ろしい人でも現象が変わることを願って喜んで支持してしまうのではないか。戦後、アウシュビッツ収容所を見学させられたドイツ人は泣いてこんなことになるなんて知らなかったと言ったという。戦時中は彼を信奉し大いに支持していたのにである。選ぶ方にも大きな責任が伴うということを忘れてはならないと改めて思わされた。ドキュメンタリー風な撮り方が斬新かつ国民の反応が妙にリアルで引き込まれた。

  • 3.8

    カレーさん2021/11/24 16:51

    当時移民問題は問題になってたみたいだし、敗戦後の苦しい気持ちと似てるとこもあったんだろうな、ドイツ人は。
    ドイツってトルコ人多いんだな。

  • 3.8

    ふらぴこさん2021/11/23 22:57

    オリヴァー・マスッチ見たさに、アマプラ終了3時間前に滑り込みで鑑賞…。

    以前見たときよりも、子供や老人の貧困、多くの失業者、移民問題についてが身近な問題となった感があった。コロナ禍を挟んだ今、この映画のヒトラーが居たらどんなだったろう(汗)

    で、オリヴァー・マスッチはやっぱり本人だとわからず(笑)原型を留めないカメレオン俳優なんだな、と再確認。次は本人だとわかるやつを見る予定。

  • 4.5

    友香さん2021/11/23 21:59

    ヒトラー最期の12日間を見てなんで?どうして?って思ってた答えが現代の中に映されてて、私たちは結局歴史から何も学んでいないのかと苦しくなる。「ヒトラーは一人一人の中に潜んでいる」みたいな台詞がすごく象徴的だった。ヒトラーはただのきっかけでしかなくて、本当の問題はその土台である人々にあることを忘れてはいけないし、二度と繰り返さないために自分はどうあるべきかを一人一人が考えないといけないなと思う。

  • 4.2

    ニナ二さん2021/11/23 19:39

    これ、大丈夫なのか、、、?
    リアルすぎてドキュメンタリーかと錯覚したし、終始笑っていいのか分かんなかった。
    インテルネッツに感動する総統は可愛いけど、やはりワンコのシーンが全てを物語ってる気がする。ってかドイツ国民にとってヒトラーってこんな軽いもんなの?

    移民問題の所ではついトランプを思い出しちゃった…。選んでるのは民衆だしそこにニーズがあるから選ばれる訳で…選挙無くす訳にもいかんし、あああ民主政治〜ってなった…政治むず。
    ナチ映画もっと勉強する。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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