お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ソムニア -悪夢の少年-

G
  • 字幕

少年の悪夢から現実化した、人を喰らう悪魔の正体とは!?ホラー界の新鋭監督が放つ、戦慄のファンタジック・ホラー!

愛する幼い息子ショーンを失った妻ジェシーと夫マークは、悲しみを乗り越えようと、8歳の少年コーディを養子に迎えることに。しかし、コーディはなぜか眠りにつかず、蝶の図鑑を読んで夜を過ごすのだった。ある晩、夫婦がリビングにいると、美しい蝶の群れが出現。さらに別の晩には、死んだはずのショーンまで目の前に現れる。息子を抱きしめるジェシーだったが、すぐに息子の姿は消えてしまうのだった。そんななか、コーディが夫婦に告げるーー「ごめんなさい。僕の夢なんだ」。ジェシーは、ショーンと会いたいがために、コーディを眠らせようとするが、ある晩、悪夢のような出来事が起こる。

詳細情報

原題
BEFORE I WAKE
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2016-09-16 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

キャンセル

ファンタジー洋画ランキング

ソムニア -悪夢の少年-の評価・レビュー

3.5
観た人
3428
観たい人
3054
  • 3.5

    クリームさん2022/01/02 16:27

    この映画、なんかしっくり来なかったので、歪んだ見方をしたらと面白かった。

    ここから、皆さんの感動を台無しにするので、イヤな人は、読まないでね。


    あちこちたらい回しにされたコーディ。彼自身が夢を現実に出来る力を知っていて、大人達に気に入られようと媚びる。だけど、小さな子供が我慢している不満が悪となって爆発して人々を飲み込む。天使の様な儚さとは裏腹でかなり怖い。ラストのお話は、あくまでもジェシーの作ったお話。実際は、誰も戻って来た訳ではない。続やはりコーディは魔物。って考えたら、しっくり来ました。

  • 2.0

    ゆきだるまさん2021/12/19 22:53

    個人記録用

    ホラーというよりかは超能力的なそういう話。
    怖すぎず、でも飲み込まれた人は…という後味の悪さもある
    でも綺麗な描写もあり。

  • 3.0

    ハニルくんさん2021/11/15 20:43

    米ホラー。子供を亡くした夫婦がかわいい男の子を養子にしたが、その子が夜眠ると夢が現実化してしまうという恐怖映画。

  • 3.5

    AiR8さん2021/11/03 12:15

    やーーほんまジェイコブ・トレンブレイくん子供としての顔面完成されとる…キュートすぎんか…一生子供でいてくれんか…笑
    演技もうめー

    綺麗な蝶々が幻想的で美しく…
    現実との境界が曖昧なとことかトラウマとか妖しい美しさとかマイク・フラナガン監督っぽさが出てて良かった。
    期待してた感じ。

  • 3.5

    maruさん2021/10/23 09:59

    母親の子に対する執着、悲しみ、後悔が全面的に押し出されていました。特殊な力を持つ少年を利用して夢を見させる行為は辛いものがありますが、自分がその立場になったならきっと同じことをするでしょう。
    ホラー要素ももちろんあるけど、愛とは一体何なのか?を学べる作品でした。

  • 3.1

    ゆきのすさん2021/10/22 11:59

    子供ならではの悪夢が、現実となって襲ってくる。出来過ぎで隙のない脚本がむしろ鼻につく(褒めてる)。大人のエゴに苦しむ様、子供の不安な面持ちの描き方が秀逸。

  • 3.0

    BABYさん2021/10/04 08:48

    キャンカーマンそういうこと!!
    これからはいい夢だけ見れますように
    コーディ :)
    終始眠くなる映画だったな(いい意味)

  • 3.5

    うたさん2021/10/03 01:23

    綺麗なホラー映画だった🦋

    しっかり怖くて人間ドラマもあって感動もするという、、、

    後半のジェシーの行動がやや突発的感あったけど、ストーリーに筋が通ってて見終わった後モヤモヤしなかった

    私も子供の頃虫が溢れ返る道を歩く夢を何度も見てたな〜💭
    この映画は虫いっぱい出てくるから虫嫌いは注意かも🦋

  • 3.3

    zkさん2021/10/02 00:57

    フラナガン監督という事で鑑賞。
    デル・トロ監督が得意とするような、ややファンタジックなホラー。
    とはいえ、これを良い話とするのは無理があるという印象。
    フラナガン作品だけあって、ラストまで観るとよく練られた脚本とわかる。クライマックスの伏線回収によって思わず評価を上げてしまいそうになるあたりは流石の手管である。

    だが、その見事な伏線回収の構成を重視するあまり前半は腑に落ちないまま観させられた部分もあり、その点は鑑賞後も不満として残った。
    具体的に2点あげると、モンスターであるキャンカーマンが登場時から全然怖くない点。
    もう1点は主人公のジェシーは最後コーディの元を訪ねるのだが、視聴者には目的も勝算もなく行動しているように見える点だ。
    どちらにも後でこの違和感に対する解答が用意されており、違和感の正体に納得できるのだが、パズル的な脚本の歪を見せられた印象は拭えなかった。
    フラナガン監督らしいといえばそうなのだが。

  • 3.9

    maryさん2021/09/27 22:17

    夢で見たものが現実になって現れてしまう力を持った男の子の話。
    養子に迎えた子がヤバい子だったってところまではエスターだけども。

    ホラー要素のあるヒューマンドラマというめちゃくちゃ好きな枠のやつです。泣けるぜ。

    怖い夢なんて見ずにずっといい夢だけ見れたらいいのにな。キャンカーマンこわかったー。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました