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I’M FLASH!

G

灼熱の孤島で生死を駈けた運命の戦いが今、始まる…。豪華出演人を向かえ、豊田利晃監督が描く渾身の一作!

新興宗教団体“ライフイズビューティフル”の若き三代目教祖・吉野ルイ(藤原竜也)は、祖父からの継承だけで教祖となり、空虚な毎日を過ごしていた。ある夜、謎の美女・流美(水原希子)に出逢い一瞬で彼女に魅かれていくルイ。しかし、ドライブで暴走した2人の車はバイクと衝突、ルイは奇跡的に軽傷ですんだが、相手は即死、流美は生死を彷徨う。事故のことを知った教団の幹部であるルイの母(大楠道代)と姉(原田麻由)は教団の存亡を危惧し、事故のもみ消しに躍起になる。そこでルイを南海の孤島へ逃避させ、警護のため3人のボディガード(松田龍平・仲野茂・永山絢斗)が雇われる。いびつな家族とルイの行動に、不思議と次第に興味を惹かれていく新野(松田龍平)。一方、自ら「死」に直面し、初めて生きる意味を知りったルイは教団を辞める決意をするが、それは同時に教団に背くことを意味していた。そして、ボディガードの新野たちに教団から新たな指令が下された…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2016-09-16 11:00:00
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レンタル・購入330円~

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I’M FLASH!の評価・レビュー

2.9
観た人
2219
観たい人
1151
  • 4.0

    RisaHazamaさん2022/01/18 16:44

    魂なんてどうでもいい。
    肉のついた馬鹿の方がマシよ。

    たしかに。
    我々、生きる人間にとって
    魂がどうとかどうでもいいわな。
    肉体がある事の方が重要。
    人が死んで悲しいのは
    その肉体が消滅した悲しみで
    二度と目視できない寂しさ。

    私は豊田監督好きやから
    今作も良かったと思うけど
    嫌いな人は嫌いでしょうね。

  • 4.1

    アスカさん2022/01/12 21:53

    レビューを見てると好き嫌いが分かれてるっぽいが、私は好きな方。

    たしかに宗教にそこまで突っ込んだ話ではなかったけど。極悪非道の最低宗教集団の教祖様とかだったらストーリー的にも濃くなるかもとは思ったけど、実際はその逆。教祖様も悪い人じゃないし、宗教集団っていう割には少し設定が弱いくらい。
    だから、重苦しい宗教テーマの映画を見たいわけじゃなかった私にはちょうどよかったかな。

    青い春の時も思ったけど、豊田さんの映画は音楽がいい。センスある。オシャレ。
    音楽と映像だけのセリフのない場面なんかはただただかっこいい。

    前半掴みにくくて(笑い要素もちょいちょいあるから余計に)うーんって感じだったが、後半からラストに向かってどんどん良くなってった。
    ラストかっこよかったなぁ。
    なんというか綺麗で神秘的だった。

    松田龍平にタバコと拳銃は最強。
    似合いすぎてるからもっとそうゆう役で出て欲しい。できれば豊田さんの映画で。

  • 2.6

    yukkoさん2021/10/26 13:13

    仕事前に支度しながら鑑賞。よって流し見😜
    藤原竜也が主役で教祖様役。よって期待ゼロ❎

    松田龍平の棒演技なんとかならんのか?何みても一緒。流石2世だわー😝
    水原オランウータン希子は可愛くないのにイイ女気取りで笑えるわー😆
    北村有起哉がオカマ役。好きな俳優さんだけどブサキモだったわー😂

    みんな格好つけててサムい映画。よってこの評価👎



  • 4.0

    sfallさん2021/10/22 18:47

    白いシャツとズボンべしょべしょに透かしながら素潜りする藤原竜也にあのお花ぐるぐるの北村有起哉の意味わかんなさだけで趣味詰まってて最高

  • 3.8

    KTNBさん2021/09/14 01:49

    予習も何もなくふと観た。
    豊田監督のも気になってたし。

    まずシンプルに面白かった。

    そうシンプルに。深み…とかそーゆうんじゃなく、捉え方も感じ方もシンプルで良き。

    絵の良さと役者の豪華さに加え、音楽のカッコ良さが光る映画だった。セリフや複雑さでの深みみたいな部分より、絵と音と空気感で表現しているように感じた。世界観て大事。とてもタイトな映画だったと思う。

    「狼煙が呼ぶ」なんてまさにだし。

    好き嫌い別れそうだけど、僕は好き。

  • 2.0

    キリンさん2021/07/11 17:41

    ストーリーとしては面白くなかったので
    このスコア

    暗殺、宗教とか面白くなりそうな要素な
    あったけど、盛り上がったのは一部のみで
    全体を通しては面白くなかった

    唯一面白かったのは、沖縄の市街地が
    たくさん出てきたという点

    パークアベニューなんかは画像を見て気づくしw
    「あ、あのキンタコはあそこの店」とかも
    わかるしw

  • 3.0

    サコさん2021/07/02 16:58

    あの時、生にかけたか、死にかけたか、
    結果はおなじ、
    生でも死へ、
    死には光を、

    死んだやつなんか忘れたらいい、
    生きるなら、
    でも、神様はしんじちゃんうんだ

  • 3.9

    bluemercenaryさん2021/06/17 11:39

    FLASH―――閃光
    生と死の狭間
    生――-新興宗教の教祖ルイ―――神
    死―――殺し屋・新野―――死神、悪魔でもいいかも。

    有史以来のテーマですよね。
    生と死。

    そこから生まれた恐怖。
    Reliefとしての宗教
    教祖の言葉―――Prescription

    この教祖が軽すぎ。薄っぺらい。
    別に魑魅魍魎にしろと言ってる訳ではないけれど、ファッションとしての宗教的スタンスなんですね。
    どうしても違和感がぬぐえない。

    "業"が勝ってるなら、もっと描けばいい
    教祖ルイ自身が死生観をどう捉えているか、どう解釈しているか
    ただ自暴自棄なガキの姿しかでてこない。

    豊田監督が意図するところ、タナトス心理的な部分は理解出来た。
    俺様も、その「不慮の事態」経験者です。

  • 3.0

    サファリパークさん2021/05/19 02:33

    教祖が飲酒運転での事故から無傷で生還する。助手席に乗っていた女は目を覚さない。教祖は3人の殺し屋を護衛につける。教祖は教団をやめるというが、母は許してくれない。3人の殺し屋は母から教祖を殺す依頼を受けると・・・

    大豆田とわ子と3人の元夫というドラマで松田龍平ブームが来ているので見ました。

    ドラマでは人の良い優しい役をやっている人が真顔で人に銃撃つ役をしている(逆にも言えるけど)のが最高です。かっこよすぎます。
    ほぼ喋らないしダルそうだし「人生ってそんなに楽しいんすか?」とか言うのに佇まいと身のこなしだけで松田龍平がかっこいいことが伝わるのすごいです。

    「人間を不幸にする夢が多すぎた。
    時間はすぐさま僕らのいた痕跡を拭い取る。皿を舐める野良犬のように」

    「魚は死ぬ前にストレスを感じると身が不味くなるんだよ」
    「人間も同じですかね」

    「死んだら死ぬほど気持ち良くなって消えるんだよ」

    「死んだ人のことは忘れたほうがいいですよ」

    厨二っぽくても藤原竜也と松田龍平が言うからサマになるな〜と思います。

    沖縄のゆったりした海と街並みが宗教という特異なものとのミスマッチ・アンバランス感が良かったです。音楽も、ガンガンに流れてるところと波の音の対比が好きでした。

  • 3.1

    としさん2021/04/20 17:48

    豊田作品にしては比較的わかりやすいアクション映画になっている。 沖縄の自然、美しい海、その中で繰り広げる男達のアクション、躍動感高まる音楽。 それだけで観る価値はあると思う。 難しい見方をすれば『蘇りの血』で「愛」を描き、『モンスターズクラブ』で「生への希望」を描き、今作で「死」を描いたと思う。 役者それぞれがいい味を出していた。 「死を恐れるな。死こそが究極の救いだ。」と説いていたカリスマ教祖が苦悩する様を演じていたルイ役の藤原竜也は普段より抑えた映画よりの演技はよかったと思うし、ルイに「死」を教えた謎の女の水原希子も妖艶でいい味を出していたし、教団の存続のためには夫や息子すら犠牲にする恐ろしい母親役の大楠道代の説得力はさすがのもの。 ボディガード役の3人もそれぞれ役回りが違っておもしろかった。教団に向かう前に食べたランチが3人共異なるけどなんとなくあれが性格を描いていたような気がする。 新野役の松田龍平以外のキャラクターの素性がストーリー中盤で語られるけど、うまく演じているなと思った。新野は多くを語らないわけだけどきっと親も恋人も友達もいないんだろう。 それにしても松田龍平がかっこよかった。豊田監督は松田龍平を撮りたかったのではないかと疑うほどかっこよく撮れていた。 ストーリーを突っ込むとなぜ殺し屋をボディーガードとして雇ったのか、どのタイミングで母親は息子を殺すことを決意したのか。その辺りが描かれなかったのが残念。 ルイは死にたかったのだろうか?生きたかったのだろうか。冒頭から死ぬチャンスが何回もあったのに死ななかった。生きようとさえしていたように思える。 ルイが人間臭いから忘れていたけど気がついた。ルイは教祖様、つまり神であったのだ。肉体が死なないわけだ。そう考えればおかしくはない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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