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極道の妻たち

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岩下志麻の代名詞的大ヒットシリーズ第1弾! やくざ世界に生きる女たちの壮絶な愛憎ドラマ。

堂本組若頭補佐であり、粟津組組長の妻・粟津環(岩下志麻)。彼女は、夫の服役中に組の勢力を伸ばすことに成功。堂本組総長の急死によって、その妻にも頼りにされるが、跡目相続を巡って事態は混とんとしていた。一方、杉田組組長に言い寄られていたのは、環の妹・真琴(かたせ梨乃)だった。やがて姉妹は、数奇な運命に翻ろうされる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1986
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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アクション邦画ランキング

極道の妻たちの評価・レビュー

3.4
観た人
2467
観たい人
558
  • 3.0

    マッサージ屋2号店さん2021/10/03 08:49

    シリーズ第1作目。
    『吉原炎上』五社英雄監督&家田荘子原作作品。

    公開当時に話題になり、その後シリーズ化された作品ですがずっとスルーしてました。
    今回初鑑賞しましたが良い意味で伝統芸のような東映ヤクザ映画を主役を女性にして継承したものなんですね。

    『鬼龍院花子の生涯』でヤクザの姐御役だった岩下志麻がそのまま主役になった感じ。
    気品がある上にドスを効かせた台詞の言い回しに圧倒されます。
    その妹役のかたせ梨乃との終盤での長い殴り合いシーンは2人の女優魂を見たようです。
    それを引き出した五社英雄監督は改めてさすがだと思わされる。

    あくまでも男性俳優は引き立て役。
    若かりし竹内力が下っ端のチンピラ役というのも時代です(笑)
    他にも『ビーバップ・ハイスクール』で不良役を演じた面々がヤクザ役出てるのも面白い。

    とりあえず今作の成功でシリーズ化したのは意義深いでしょう。

  • 3.5

    mametoumeさん2021/09/25 14:20

    岩下志麻があまりに有名な作品。シリーズがあるんですね。原作者の家田荘子氏が出演者に名が出ている。どこにいるんでしょうか?

  • 3.7

    カヤーさん2021/09/19 18:33

    岩下志麻とかたせ梨乃が美しすぎる!
    これぞ、目の保養!
    姉妹喧嘩のシーンは、長いし、必要以上にボロボロだし、笑ってしまった。笑

  • 3.5

    おーいこっちださん2021/09/15 21:17

    昔の邦画普通に面白いな〜邦画アンチだけど全然好き。

    ゲイの友達が極妻めちゃくちゃ好きでいつもモノマネしてるから冷やかし半分で見たら普通に面白かった。しかし思ってた5倍エロかった。続き気になるとこで終わったけど続きありすぎて追うのめんどくせえ〜

  • 3.3

    カヤノさん2021/09/11 01:08

    めっちゃおもろいやん!
    方言おもっくそ関西弁なのと、女性たちが描かれてるのとが親近感でしかなかったポイントが加点されてるが故の評価になってるかもやけど私極妻メチャ好きやわ。
    環姐さん男前過ぎて痺れる…真琴もマジのでかパイのスケだし…男の抱き方も理想的っす。

  • 4.0

    西郷どんさん2021/09/06 23:19

    なるほどなー、全然期待してなかったけど、

    そら人気になるわなー✨

    もちろん、仁義なき戦いとは種類が違う、

    でも、女の色恋があるだけでもない、

    ストレートに女が主役の極道の話ってことなんやー、だから妻って書いて『おんな』なんやなー✨


    🎞

    最初からお姉さんの環(たまき、岩下志麻さん)は極道の妻。

    妹の真琴(かたせ梨乃さん)はスナックでは働いてるが、普通の女性。

    そのスナックに杉田(世良公則さん)がたまたま飲みにきて、真琴を気にいる。

    その杉田は、環の組と紛争を起こそうとしている。

    環は全てを知っているが、やはり運命は思った方向にばかり動かない

    🎞

    もうとにかく、岩下志麻さんとかたせ梨乃さんの二人芝居ちゃうか?と思うくらい、

    他の男が霞む。

    しかし、ちゃんと極道の話なんよなー、それだけ2人の迫力が凄いのと、ちゃんと女は忘れてない演技がすごい✨

    これは続編追いかけるか迷うなー、終わり方がかなり気になる!




    次は、前情報無しやから、全くヒントが思いつかないんやけど、カナダのヒューマンドラマなのかな?3時間に迫る長編なんで、気合い入れてみます✨監督がドランさんで、私より若い監督だが、Filmarksで高評価の作品が多い監督です✨私は二作ほど観ました

  • −−

    アリィさん2021/09/05 11:48

    狐狼の血2を観たので極道モノを。

    極道の妻として生きていく女たちの話。

    総長の死、分裂、抗争、家族と愛する男との葛藤、と、とにかく盛りだくさん。

    この時代の本物感なんなんだろう?!
    極妻観ると狐狼がめちゃくちゃエンタメに感じるな‥
    (極道らしい(?)行為を引で撮ってあまりカット割ってない感じがリアリティ出てたのかなという結論)

    個人的には最後の姉妹の取っ組み合いのシーンがよかった、これぞ女の闘い。
    姉がいるのでしみじみ。

    そしてかたせ梨乃さんの色気と可愛さが大優勝でした、えろかわ。


    ベクトル違うかもしれないけどこの機会に仁義なき戦いも見たいなあ

  • −−

    こいけまりさん2021/08/31 00:00

    岩下志麻は終始かっこいい
    演じてるな〜
    支えてるな〜

    かたせ梨乃はいつ見ても最高に可愛い

    急な内輪っぽいコメディとか
    意味ありげな演出が若干におうけども

    竹内力はやっぱ光ってます

    世良公則の役としてのショボさと可愛げがいいとこでした

    やっぱ佐藤慶
    いつだって佐藤慶

    どれだけ男に惚れられるか
    惚れた男にどれだけのことできるか
    そういうことで勝ち負けを感じること、女にはあるんでしょうね

    基本ながら見も可能な映画だと思いますが、
    ふたりの喧嘩のシーンは見入るしかなかった
    これだけのもんを見せる、
    性質の異なる2人の女優の
    見せつけっぷりにしびれました
    現場で見ているスタッフの気持ちになる

    どっちも良いのよ、ほんとに、、、

    ふたりともがどこまでも負けないからこそ
    あんなに闘えるんですね

    かたせ梨乃さんは冨手麻衣さんや芋生遙さんにみえるときがありました

  • 3.5

    ohhashiさん2021/08/25 13:50

    レビュー数が少なくて驚いた。
    監督がやりたいことを詰め込んだ感じはよくわかる。ただ、全体的に芝居がチープなのは仕方ないかなぁ。
    下品な表現も厭わない昭和極道のお手本みたいな作品。極道の女側にフォーカスを当てるのが新鮮で受けたんだろうと思う。

    エヴァで言うマギシステムみたいなもんで、極道(仕事)、女、家族。女としてどれを優先すべきか頭では分かっていながらも、本能である女の部分には逆らえない。姉御は極道と家族を選んだが故に女の怖さを侮ってしまった。そんな結末。因果応報、天誅!

    恋する女は綺麗さ〜♪

    結果して惚れた男が極道ならば、真面目な女の子だって極道にすら成る。例えるなら、気になってたあの娘がヤンキー男と付き合ったらヤンキーになっちゃった。みたいな感じ。裏返すと、愛の力ってすごいよねってこと。それと同じだけ女は怖いねってこと。

    残念ながら僕含め、男の諸君には震えるしか選択肢はありません。

  • 3.0

    ひろチンさん2021/08/22 14:42

    パワフル!展開も女優達も皆パワフル!つまらなくはないです。岩下志麻出てる時点でつまらない作品はありえないのだが。個人的にこの女優並みに大成するのは、松嶋菜々子を置いてほかにないとみている。

    この映画を見てやはり確信したが、ヤクザ映画を現代風に撮り直して完璧な作品にした北野武は天才だ。それだけアウトレイジは意義のある作品だし、ダントツで面白かった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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