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世界から猫が消えたなら

G

あらゆる世代の胸を打つ、やさしい愛の物語…

主人公は30歳の郵便配達員。愛猫キャベツとふたりぐらし。母を病気で亡くしてから、実家の父とは疎遠になってしまいました。恋人はいません。別れてしまった彼女のことを、まだ想い続けています。趣味は映画鑑賞。友だちは映画マニアの親友が一人だけ。そんな彼が、ある日突然、余命わずかの宣告を受けてしまいます。脳に悪性の腫瘍ができていたのです。ショックで呆然とする彼の前に、とつぜん、自分と同じ姿をした悪魔が現れて言いました。「世界から何かひとつ、ものを消すことで、1日の命をあげよう」…。悪魔のささやきに乗せられた主人公は、次々とものを消していきます。電話、映画、時計、そして、猫。ところが、何かを消すと、大切な人たちとの思い出も一緒に消えてしまうことになり…

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2016-11-08 15:00:00
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ドラマ邦画ランキング

世界から猫が消えたならの評価・レビュー

3.6
観た人
45605
観たい人
22753
  • 3.5

    ねこ無双さん2020/07/16 06:30

    気になってるのに、泣かせにかかろうとしてる映画だったら嫌だな〜と天邪鬼が発動して今までスルーしていた映画。

    死を宣告された主人公が命を一日伸ばす代償に、世界から何かを一つずつ悪魔が決めたものを消す事を提案される。
    残酷なのは、消えるのはものだけでは無く、それに付随してたものまで消えてしまう事。
    この悪魔がなかなかいい所を突くチョイスをしてくるという…。
    死にまつわる話ではあるけど、淡々としている。やがて来る死を穏やかに受け入れる事が出来たなら。

    濱田岳さんとの映画の思い出パートは好きです。いい話。
    自分なら何の映画にするかな。
    宮崎あおいさんとの外国思い出パートは異国おしゃれ青春風にしようとしてるように私には見えてしまって、ちょっと苦手なのだった。

    猫が画面に出てくるとこだけ涙腺が緩むので、きっとまともな評価じゃないのかもしれないです。猫にほっかむりで洗濯バサミピンとか、自転車かご猫とか、うちの猫にやったら逆鱗ポイントさらっとやっててほんと羨ましい。
    猫加点あり。

    映画館看板に書かれたファイト・クラブのコピーがツボでした。ネタバレにする事じゃないかもしれないけど、映画で観た方が楽しいですよね。興味ある方は矢印下に書いたので見てみて下さい。

    備忘録
    テーマのピアノ曲が情感あって良かったです。

    キャベツ 小林武史













    危害、破壊、石鹸

  • 4.0

    でっかい餃子さん2020/07/16 01:22

    色んなもので考えちゃう、
    あの人と出会った場所、あの時のこと、あの人と食べたもの、、、って全てのものが今まで関わった色んな人との時間の中に居る気がした。

  • 5.0

    岩間さゆりさん2020/07/14 19:33

    ずっと大事にあたため続けたい作品。
    大好きで愛しい猫を抱くように。
    高校時代、親元を離れ祖母と同居していたときに飼っていた猫を交通事故でなくした。ちょうど実家に帰省中のときだった。悲しい、を通り越してしまった出来事だった。
    本作に触れてしまうのはとても怖くて、ちょっと避けてしまっていた。やっと時を経て失ってしまった悲しみを抱きしめ、前を向ける日が訪れた。 
    僕と自分を重ねては、言葉では表すことのできない感情が溢れ、初めて大好きな“モモ”を想って涙した。そんな自分の過去を大事にあたためてくれる、処方箋みたいな映画。
    スコアは愛猫ポイントで失礼します。

  • 4.6

    krc20さん2020/07/13 13:20

    今、この作品を観れたことに感謝したいです。
    普段、(怖いから)考えないようにしている事と向き合わせてくれました。

    終盤の海岸のシーンときたら…
    もう何も言えないです😭

  • 4.0

    ゆきさん2020/07/12 10:57

    映画館でも見たことあるけど何回見ても好きだなあ。
    一つ物を消す度にそれに関わる思い出も人間関係も失っていくのが色々考えさせられて面白かった。

  • 1.0

    もちさん2020/07/11 14:09

    原作読んで、すごく面白かったから映画を観たのに雰囲気が違い過ぎて とてもガッカリ。
    悪魔はもっと明るくて面白い感じだし、消える物は 朝起きたら無い。っていうパッと気づいたらぐらいの感じなのに、映画だと溶けてくような なんか気持ち悪い怖い表現をしていて、思ってたのと違い過ぎた。
    話も なんか暗い雰囲気になってるし残念。

  • 4.0

    焼肉定食1人前さん2020/07/10 22:35

    ありきたりなストーリーではあるんですが、ありきたりを飽きさせずテンポよく改めて大切なものを感じさせられました。
    私はこの手の話に弱いので、泣きました。
    映画が好きで良かった。

  • 3.7

    ぷーさん2020/07/09 17:03

    高校生二年生の時に見た時は正直あまり印象に残っていなかったけど、大学四年生になって本を読んで映画を見て、この作品の素晴らしさに気づくことが出来た気がします。
    少しは大人になったのかな。

    世の中にある一見必要のないものも、それはどこかの誰かにとってはかけがえのないもので、それがあることで生まれる人との繋がりがたくさんあって、その繋がりによって誰かの人生が形作られていて...
    そう考えたら世の中には消していいものなんてないのかもしれないな、とふと思いました。

    見始めたときは、あ、本のほうが好きだなと思ったけど、見終えてみると、映画には映画の良さがあったように思います。

    個人的には、濱田岳さん演じるツタヤ(名前はたつや)が、そのキャラクターやセリフ含めとても好きでした。

    「死ぬ前に見る最後の映画ひとつなんて、そんなもの選べるわけない。選んでるうちに死んでしまうよ。」と話すツタヤの言葉を聞いて、
    こんな風に生きたいと思いました。
    面白くて楽しくて感動して心が動かされて美しくて、、、そんな素敵な映画にたくさん出会って、死ぬ前の最後の一本はこれだな、いややっぱりこれだな、いや、こっちもいいな、と考えて、死ぬときに
    「今までの人生、たくさんの映画を見てきたけど、最後の一本なんて選べない、それくらい素敵な映画にたくさん出会うことが出来た。」って思えたら幸せだなあ、そんな風に生きたいなあと思いました。

  • 2.4

    sariさん2020/07/09 09:16

    当たり前にあるものの大切さとかを考えさせられる映画だけど、悪魔とかいる?なんか安っぽさがちらほら、、残念。

  • 3.7

    はさん2020/07/08 13:49

    ・何か良い物語があってそれを語れる人がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない。

    ・映画は僕に親友をくれたから

    この2つの台詞が印象的で心に残りました。

    失ってから気づく大切さを実感できる映画でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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