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劇場版 神戸在住

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阪神・淡路大震災から20年…。震災を知らない女子大生たちが織りなす、神戸へのオマージュ。

阪神・淡路大震災から20年…震災を知らない女子大生たちが織りなす、神戸へのオマージュ。神戸の大学に通う東京出身の辰木桂(藤本泉)。ナイーブかつ関西気質の違和感も手伝ってなかなか心を開くことができない彼女はある日、車椅子のイラストレーター、日和洋次(菅原永二)と出会うことで心境に変化が生じる。しかし、桂は日和が命の砂時計を刻んでいることを知ってしまい…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2016-12-15 15:00:00
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劇場版 神戸在住の評価・レビュー

3.2
観た人
87
観たい人
87
  • 3.1

    だいすけさん2021/06/19 16:06

    神戸を舞台に東京から越してきた
    女子大生・桂とその友人たち
    憧れのイラストレータを巡る物語。

    内気な桂が成長する話かなあと
    期待して見てたけどそれも無く
    イラストレータが亡くなり
    落ち込んで、塞ぐ毎日。

    主人公の藤本泉が魅力的なので
    もっと活かしてあげて欲しかった。

    震災の話も出てくるが
    これもとってつけた感が否めず・・・


    素材がいいだけに
    その扱いが残念な作品でした。

  • 3.5

    じょにーさん2021/02/22 14:20

    すっと隣に寄り添ってくれるような作品。
    震災を背景に、神戸の町で出会う人々がいろんなものを抱えながら生きている。

    生きる道標
    元からあろうと誰かに影響を受けたものだとしてもそれは自分の中に生まれる。

    言葉にならなくても確かにそばにいたと言う気持ちがどこか温かい。
    そう思いました。

  • 2.7

    いしすーさん2020/09/27 21:57

    めちゃくちゃ神戸。学生時代、就活が嫌すぎて徘徊してた場所がたくさん出てきたので、思い出して辛くなった。もちろん阪神大震災とは比べ物にならないくらいちっぽけな記憶だろうが。

    話自体はほんまに微妙。主演の藤本泉がハンパない美人なのを差し引いても苦行。

  • 4.5

    Viperさん2019/07/29 04:10

    少々寒い描写も見られるが、温かくも冷たくも心に刺さる、素晴らしい映画。
    この映画を切っ掛けに神戸が大好きになった。
    原作漫画も全巻読んだが、原作とは全く違う映画。それは決して悪いことではなく、今も昔も、神戸には様々な人がいて、異国情緒溢れる特殊な街並みがあって、震災の爪痕がある。そこに根付いた映画であるからこそ、原作と違っていても受け入れられたのだと思う。

  • 2.2

    灯さん2018/05/23 14:53

    ずっとどこか寂しい空気が充満してた。
    誰かのきっかけが誰かのきっかけになって…そういう連鎖が愛おしい作品

  • 3.5

    kaomatsuさん2018/01/17 23:14

    阪神・淡路大震災から今日でちょうど23年。3年前の今日、関西のサンテレビジョン開局45周年記念として、テレビドラマ版として地上波放送、映画版として劇場公開を同時に行った初めての作品である。阪神・淡路大震災から20年目という節目に公開された本作(劇場版)を観に、公開初日に劇場に足を運んだ。震災の被害や惨劇を直接描いたわけではなく、現在の平穏な神戸を通して震災の傷跡を見つめる、地味だがしっかり地に足の着いた作品だ。

    主人公の女子大生は、阪神・淡路大震災を知らない。父の転勤に伴って東京から神戸に引っ越してきた、いわば第三者だ。この女子大生と友人たちが、伝聞によって震災のことを知りつつ、現在の平和な神戸で、各々が抱える事象と折り合いをつけていくという、本当にささやかなストーリーなのだが、そんな第三者目線を通して、間接的に震災が語られていることが、この作品の重要なポイントになっている。それは、震災を知らない世代や、知っていても体験はしてはいない、私のような人々の目線と、見事に重なるのだ。安易に感傷に訴えない、静かで客観的な作風が、神戸の震災時と現在との違いをくっきりと浮き立たせている。そして、無性に神戸に行きたくなる、そんな作品でもある。

    阪神大震災をはじめ、すべての震災で亡くなられた方々のご冥福を祈ると共に、被害に遭われた方々の心が少しでもケアされ、不自由のない生活が取り戻せるよう、この場を借りて祈念いたします。

  • 3.5

    ipさん2017/03/19 11:50

    数日前に震災から20年の日を迎えるにあたり兵庫に帰ったこともあり、なんとなく気になって見に行ってみた。
    物語としてはごく普通。内気なまま育った主人公が、大学進学を機にさまざまな年代や分野の人たちと出会う話。

    その人たちは自身や周囲に20年前の震災での傷を心に抱えているのが今回の素材。
    いま神戸の街は震災に襲われた事実を見つけられないほど綺麗な街に復興し、震災を知らない世代が活躍し、社会を作っている。
    一方で、見えないところで特に高齢の方などは今なおトラウマを抱え、消すことは難しい。

    神戸だけが特別じゃない。新潟や東日本などその後の被災地域に置き換えれば、淡々としたストーリーの裏にあるメッセージを多くの人が他人事ではなく受け止められると思う。

  • 4.8

    小寺克英さん2017/01/30 00:18

    地元ロケ作品でもあり、風景のみならず主題歌が心に染み入ります。藤本泉ちゃんもめちゃくちゃかわいい!!この作品でファンになってしまいました。

    涙なくしては観れない作品です。

  • 3.3

    きろひだかおさん2017/01/15 20:33

    関東出身なら神戸の人ってこう思われるんかって思った。
    震災のこととか神戸の名所がたくさんでるから知らん人でも神戸のこと詳しくなりそう。

  • 3.5

    ジェイソンキッドさん2016/11/05 18:33

    直球に言うと、まあまあっすね

    でも映像作品としての雰囲気は、良かったと僕は感じました

    変に力が入ってないので、スッと観れるし、メッセージも良いです

    スコア自体は3.5ですが、普通に人にすすめることのできる、好きな作品のひとつです

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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