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マネー・スキャンダル 破滅への欲望

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この女、異常か。

ニューヨーク州・マンハッタン。ウォール街の投資銀行で働く野心家のナオミ(アンナ・ガン)は、さらなる高みを目指し、新たなターゲットとして、先端技術を扱うカシェイ社の新規公開株(IPO)に目をつける。ウォール街に蔓延する違法取引を追う連邦検事のサマンサ(アリシア・ライナー)、出世をたくらむ部下のエリン(サラ・ミーガン・トーマス)、さらに恋人のマイケル(ジェームズ・ピュアフォイ)の裏の顔に、ナオミは次第に追い詰められていく。そしていよいよカシェイ社のIPO当日、彼女はキャリアを賭けた大勝負に挑むのだが…。

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マネー・スキャンダル 破滅への欲望の評価・レビュー

3.1
観た人
117
観たい人
321
  • 3.5

    aoringoさん2021/04/05 08:06

    女性キャストがメインでありかつ硬派な内容でとても面白かったです!

    金融業界を描いており、中でもIPO(新規上場公開株)を目指した金融ウーマンがとあるベンチャー企業のエクイティストーリーを仕上げていく物語。

    女性上司に妊娠がばれて「まずい…」と焦る女性部下とか、女性ならではのシーンも色々あり。ドラマでもっと観たい感じ。

  • 3.6

    犬好きさん2020/09/15 01:53

    よく練られた現実的な脚本

    女性が主役のキャスティングもいい。ようやくcitiのトップが女性になるのが2020年である。こうして時代は少しずつ変わっている

  • 3.4

    Keisukeさん2020/05/10 16:02

    Netflixドラマの"Billions"系の金融業界が舞台の映画。長くないから比較的に見やすい。大型IPOに絡む投資銀行業界の水面下の情報戦がありありと描かれている。業界の雰囲気感がよく分かるので勉強になる。

  • 3.5

    オシオシさん2020/03/30 21:00

    金融機関、新規上場の話、上場までの流れやその後を金融機関目線で描いている。裏の取引や女の仕事欲が描かれている。

  • 3.3

    あきさん2019/03/31 02:09

    女性の地位が認められつつある社会で、1人のキャリアウーマンが大きな勝負に挑む。
    ひとつ言えることは、、、
    女性はこわい! (笑)

  • 3.5

    身軽なデブサモハンさん2018/09/25 01:47

    この映画はとても挑戦的な作品だ。いわゆる『フェミニスト映画』と思わず皆に見てもらい問題意識を持って生きていってほしいと思う。
    女性は上に行けば行くほどにポストが減る。結婚や妊娠、出産で描いていた人生が変わらざるおえなくなる。
    男性が主役となるのを全て女性に置き換える事で分かり易く描いている。

    問題の合った医科大学の学長に女性がなった。
    問題は山積している。不合格となった女性や不正で合格となった男子学生の扱い、今後の学校運営などどのように変わるのか注視していきたい。

  • 4.1

    imuzaさん2018/09/02 11:14

    面白かった‼️あんまり有名じゃないのが不思議…
    蹴落とす感じ、手段を選ばないところ、面白かったなー最後のシーンが象徴的&印象的で、でもなんかすごくスッキリした。未だに私たち女性って見えない壁みたいなものに囲われてるのかなって思ったり。
    お金欲しいとかって純粋な欲望で、欲望に素直でいることっていいんじゃないかって思った。けど、結局勇気がなくてできない自分もいる。それを人に八つ当たりするって最低なんじゃないかとか今更自己嫌悪にも。

  • 3.7

    Inagaquilalaさん2018/08/14 09:03

    なんとも安易な邦題がつけられてはいるが、原題は「Equity」。要するに、あるIT企業のエクイティファイナンス(新株発行による資金調達)をめぐって、それを取り仕切るウォール街のやり手の証券ウーマンと対するライバルや「恋人」、女性検事たちのバトルを描いた金融もののサスペンスドラマだ。オリバー・ストーンの「ウォール街」をはじめ、この金融の中心で繰り広げられドラマは、間違いなく好きだ。それは人間の欲望がストレートに現れる場であり、テーマとしては、それだけで興味をそそられる。

    そのうえ、この作品は女性が主人公で、対する女性検事やライバルなど、ウォール街をめぐる女性のドラマでもある。ウォール街を題材にした作品は、リリースした会社の惹句によれば、レンタル高回転の超鉄板ジャンルであるらしく、しかも元来が男の世界であるのに、この作品での中心となる登場人物は女性だ。そのあたりのバックストーリーも物語には反映されており、なかなか興味深い人生関係も見せてくれたる。

    主演している女優さんは人気テレビシリーズ「ブレイキング・バッド」でブレークしたアンナ・ガンという人らしいが、男社会をわたっていく強い女性をなかなか素晴らしく演じている。彼女の部下で、ある意味、最終的には裏切ることにもなる女性の設定が、自分的には気に入った。たぶんこういう話はよくあるのだろうと、そして裏切りのきっかけも些細なことから始まるところがよい。怪しい金融関係者たちの暗躍もあり、なかなか楽しめる「ウォール街もの」だった。2016年の作品だが、日本では劇場公開されたのだろうか、記憶に残る限りはその印象がない。

  • 3.4

    サカタくんさん2018/07/21 02:46

    もちろんフィクションでしょうが倫理観がどれだけ金融ビジネスの世界に通用するのかがよく表れていると思う
    主人公の最後を描かないのはお好きに解釈してねということかと
    この話の作りはとても好きです

  • 2.0

    Claraさん2018/07/16 21:20

    ウォール街。華やかかつ日々、壮絶な戦いが繰り広げられる場を舞台にした作品は数あれど、思い返せば男性主体のものばかりだったことに気付かされた。女性目線の本品を観ることで。脚本や監督も女性。

    描かれているのは、「仕事命!!」「野心メラメラ」「モチベーションはお金!!」と言い切るタフな女性たち。とはいえ、本当のところはお金が大事で欲しいのではなくて、評価・評判が欲しいのだ。「稼げる女性」=「できる人」という認識があるから、世の中に認められたいという認識・肯定欲求が強い人たちということでもあるのかなと。
    理由はなんであれ、徹底的に努力して結果を出し続けることができるのは素晴らしいことで、自分もそうできるようになりたいとしみじみ…。

    ただ上り詰めるほどに、自分を取り巻く環境は卑劣さと複雑さを極めるわけで、そこは嫌気がさす部分。そして、投資銀行で注目ハイテク企業のIPOを手掛けてきた主人公・ナオミは、「稼げる女」という評判をさらに高めようとガツガツ奮闘していて、その姿からは失敗できないという恐怖や焦りといった追われる者の苦労も垣間見える。
    特段面白い部分があるわけではないのだけれど、引き込まれる作品だった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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