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64‐ロクヨン‐前編

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犯人は、まだ昭和にいる。

昭和64年1月5日。関東近県で漬物工場を営む雨宮芳男(永瀬正敏)の娘・翔子が誘拐された。犯人の指示に従い、スーツケースに入れた身代金2000万円を郊外の橋から川に投下するも、後日、被害者の少女は死体となって発見された。たった7日間で終わった昭和64年に発生し、迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は、県内内部で「64(ロクヨン)」と呼ばれることになった。平成14年12月。県警で、かつて刑事部の刑事として「ロクヨン」の捜査にも加わっていた三上義信(佐藤浩市)は、警務部秘書課広報室広報官のポストにあった。三上をはじめとする、諏訪(綾野剛)、美雲(榮倉奈々)らの広報室スタッフは、ある交通事故の加害者を匿名で発表したため、県警記者クラブからの突き上げにあっていた。そんな中、時効が1年後に迫った「ロクヨン」担当捜査員を激励するため、警察庁長官が視察に訪れるという話が持ち上がる。

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64‐ロクヨン‐前編の評価・レビュー

3.5
観た人
35103
観たい人
16266
  • −−

    B姐さんさん2021/09/21 20:34

    記者クラブ連中の荒くれっぷりに笑い、その中でも一番先頭に立って野次る瑛太が「詳細を教えろ!」と吠えてるくせにまったくメモを取らないのが超ウケた。
    しかしなんであんなにインサートの回想シーンを頻繁に使ったのか。くどすぎる。

  • 3.5

    さきさん2021/09/20 13:17

    キャストが豪華
    有名な役者はあとで活躍する、とかあとで犯人劇が待ってる、とか考えてしまう(ただの脇役にはならない、という本来の推察とは違った角度で見てしまうジレンマ)

    主人公の心情を丁寧に描いている
    前編でちゃんと転結があってこれ単体でもよい
    さて、これから後編

  • 3.5

    あっきーさん2021/09/20 10:37

    たった七日間しかなかった、昭和64年。
    その7日間の間に起こった幼女誘拐殺害事件。

    重いんだろうな。。。と思いながら観始めると意外にもハマる。

    犯人に指定された場所へ身代金を持ち運ぶも転々と場所が変わり、最後は川に投げ入れる。。。
    も、娘は変わり果てた姿で帰ってくる。。。
    この父親役に永瀬正敏という陰の表情が刺さる。特に、未解決のまま14年が経過し、完全に生気を失っている表情。

    担当刑事だった佐藤浩市が、広報官という立場になって、記者クラブへの対応や上司からの無茶な指示、うまく行かない家族関係など人間ドラマが面白いと思えてくる。
    じわじわとこの誘拐事件の真相が明るみに出始めてくる。
    後半にうまく引き継ぐ感じでそのまま後半を再生してしまう。

    でも、やっぱり重かった・・

  • 3.5

    マッピーさん2021/09/17 18:08

    随分前に見たけど書いてなかった

    豪華な役者陣と、警察VS記者のやり取りに緊迫感があった
    ミステリとしての引きも良かった
    けど…(後編に続く)

  • −−

    sakuraさん2021/09/12 01:35

    原作を読んでいたので観たかった。
    後編と同日鑑賞。
    本で泣けた所では泣けず。。
    佐藤浩市はやっぱり好きな役者さんです。

    movix

  • 3.0

    tackyさん2021/09/10 08:56

    一週間しかなかった、昭和最後の64年に起こった未解決誘拐事件。天皇崩御の影に隠れて、目立たず忘れ去られた事件。
    とくれば、非常に興味をそそられるが、

    実際は県警と報道の板挟みに苦しむ、広報官のお話だった。
    まるで中間管理職の悲哀物語である。

    原作者は元新聞記者らしいが、出てくる報道陣はまるで全員ヒールで、描き方に悪意があるみたいだ。それでも、最後のクライマックスの広報官とのやりとりは、非常に緊張感があり、素晴らしい演出だったが‥

    でも誘拐事件が観たかった。これはこれで、別の映画にするべきだ。後編に期待したい。

  • 3.0

    SHOTAROHさん2021/09/08 12:46

    報道と警察の間を上手く描いてるけど、胸に来るようなものは特になかった。原作小説はきっと面白いのかもしれない

  • 3.6

    ひつじ隊長さん2021/09/07 12:33

    一週間しかなかった昭和64年。その年に起きた女児誘拐事件、ロクヨン。女児は遺体で発見され、身代金2000万円も奪われた。事件が時効に近づいた頃、ロクヨン事件に似た誘拐事件が発生する。

  • −−

    おゆきさん2021/09/05 18:57

    サイレントトーキョーの反動で
    佐藤浩市が出てるながーい映画を見たくなったのかもしれない(笑)
    案の定ちょっと集中力切れたけど

    後編も見てるので、そちらにまとめ。

  • 3.0

    あなさん2021/08/29 16:58

    とある誘拐事件を軸としたミステリードラマ。前後編の二部作。原作小説は有名だし、演者は右も左も豪華キャストで、とても気合いの入った作品ということは一目瞭然。
    後半を観ないことには何とも言えないところはあるけれど、前編である今作単体の感想としてはまぁ普通かなぁって感じ。ストーリー自体は過去の誘拐事件の概要と、それに関わった関係者の現在が主でミステリーとしての要素はほぼ0。流れから予想するに、ミステリーの要素はほぼ後編のほうで描かれるのだと思う。今作はそれまでの下敷きみたいな印象を受けた。個人的にはミステリー映画として期待したところがあったので、前編の内容では少しガックリしたところもあったものの、人間ドラマとしては見応えはバッチリ。やはり演出様方が大物揃いということもあり、画は映えてたし、演技でちゃんと魅せてくれる。ただ、演出上で引っかかる箇所が所々あって、例えば何年も引きこもってる窪田正孝さん演じてた男性の描写で髭や髪はボーボーなのに身体は綺麗だったり、後半の佐藤浩市さんと記者団との抗議シーンでの最後の語りかけも、どしてあの内容で記者たちがダンマリ聞き入ったのか妙に納得できなかったりとシリアスな作品だけに、そういった細かい所でノイズになってしまっていた。前述した抗議シーンなんて、全体的にはよかっただけに、あれだけ部下たちの静止を振り切る描写があったのに、いざ終わって何もなかったのかというのはどうなのとか気になってしまう。瀬々監督の作品はそういう細かい描写の抜けが多い気がするなぁ。あと、主要キャラクターが極端な性格なのもそうかな。今作の場合はある程度リアリティーラインが現実とほぼ同じだから、少し引っかかったかな。
    本番はこれから!後編に期待しよう!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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