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ピートと秘密の友達

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ドラゴンと少年の永遠の絆 ― あなたは、この“奇跡”を信じますか?

家族旅行中に不慮の事故に遭い、一人森の奥深くに迷い込む5歳の少年ピート。彼を助けたのは、モフモフの毛に覆われた大きな生き物だった。怯えるピートをその生き物は両手でやさしく包み、大空へ羽ばたいていく。その後6年間、人と関わることなく深い森で暮らしてきたピートだが、実は彼には誰にも言えない秘密の友達“エリオット”がいた。ピートにとってエリオットは言葉が話せなくても心が通じる、家族同然の存在。森の中での二人きりの生活は、毎日がわくわくする冒険の連続だった。この夢のような日々はずっと続くと思っていたが、森を守るために様々な調査を行うグレースとの出会いがきっかけで、伝説でしかなかったはずのエリオットの存在が人間たちに知られてしまうことに…。ピートとエリオットのかけがえのない絆は今、小さな町に、そしてグレースの心に、奇跡を起こそうとしていた…果たして、ピートとエリオットは再び幸せに暮らすことができるのか!?

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ピートと秘密の友達の評価・レビュー

3.5
観た人
3382
観たい人
2911
  • 3.9

    まつさん2022/01/28 10:29

    あまり評価は高くないけど…
    「ヒックとドラゴン」シリーズも好きだからかな。わたしは、好き。
    子どもは途中からグダグダだったけど、母は朝から泣きました。

    確かに、ファンタジーだし、ちょっと雑な展開に感じるところもあるけど、愛と友情と家族…この(わたしの中での)パワーワードと、愛くるしいドラゴンと子どもが揃えば、感動しないわけがないのでして。
    そして、最後もちゃんと「ハッピーエンド」。
    てか、意外と俳優陣豪華。ロバート・レッドフォード、やっぱり素敵。

    子どもと見るなら、これくらいベタでいいんです。

  • 3.3

    ぐりむさん2022/01/22 16:56

    5作品目



    ドラゴンって爬虫類系なイメージあるからもふもふなドラゴンは解釈違いなんだよね、鱗系が良い
    かわいいけどさ

    可愛さはこっちの方が上だけど、前作の間抜け感が無くなったのは残念
    ぶさかわ不足

    ラストに関しては、まだエリオットと繋がってる余地があったから好き

  • 3.5

    くりきみゆきさん2021/12/23 02:58

    自然のある暮らし。森が川が木漏れ日、一つ一つが美しい。主人公の子役男の子がすごく可愛いし純粋な気持ちになれる作品。

    Disney Plusで観たのですが、本編以外に制作場面など特典映像も素敵でした。実写の中にごく自然にドラゴンが描かれていて不思議な気分でした。CGの技術はすごい。

    大自然の麓街に住む暮らしに憧れを抱くようでした。

  • 2.1

    djkazさん2021/12/08 18:43

    ポスターの約束なに……??
    そんなシーンあった?

    エリオットの3DCGに重さを全く感じないんですよね。
    スンッスンッてステップしてく。ドシンドシンって感じの体躯なのにな。

    話は面白くないです。
    なんで面白くないんだろうな、問題解決までに至るドラマがつまらないのかな。
    ターザンと違って主人公の意志で起こることが一切ないんだよね。
    主人公の消極性がイライラさせるのかも。

    エリオットが頑張るところは見てられるんだよね。
    エリオットがいっぱいいるところもウケちゃうし。

  • 3.9

    前髪さん2021/12/07 15:35

    エリオット可愛いなあ。物語がわかりやすくて、途中ぐっとくるシーンもあり、私はラストがとても好き。
    友情、家族ってこうだよね、と思った。人だけがそれとは限らない。

  • 3.7

    カオリさん2021/12/06 22:55

    デヴィッド・ロウリー監督なので観てみましたが、「ピートとドラゴン」という1977年公開ディズニーのミュージカルアニメ映画のリメイクのようです。

    この作品の最もな魅力が、なんといってもドラゴンのエリオットがめちゃくちゃ可愛い!!
    ファルコンにもハクにも私は少し怖みを感じましたが…エリオットはただただ可愛い。モフモフだしさぁ。やっぱり要素として「純粋な可愛いさ」があると強いです。

    お話は、まぁファンタジーだしツッコミどころは多いですが、やはりそうなると素材の良さや演出の旨さが際立つってものです。
    監督の、音の使い方から画の見せ方の巧みさは健在。
    子供向けでもありますためか説明もしっかり。
    結果、ちょっと観やすすぎるかなくらいな作品となっておりました。

    それにしても私はもう立派に大人ですが…ちょいちょい泣いちゃったし、エリオットに会ってみたくなるし、…ファンタジーとして大合格ではないですかねこれは。

  • 1.5

    ながよしさん2021/12/04 13:34

    飛行機で、リメイク元のピートとドラゴンと2連チャンで観たな。

    ヒックとドラゴン然り、こういうのはね…ケモナー、ドラゴンフェチの方々に捧げるイメージビデオなのよね…
    ドラゴンフェチじゃないからあんまり響かなかった。男の子の必死な演技は割とすごいなーという印象

  • 1.8

    はるなぽよさん2021/12/02 12:15

    えっなにこの映画不気味…

    両親と車に乗ってて、楽しそうに絵本を読んでたのが一転その車ごと谷底へ…
    なぜか子供だけが車外に無傷で出てて…
    獣に追われて逃げた先で秘密の友達に会う。
    のはいいけどそこから6年も飛ぶから、えっ両親どうしたん?てかあいつなんなん?え、こわっみたいな…笑
    しかも6年後にまず出てくるのがピートじゃないのにドラゴンの話してるからいやピート6年で老けすぎか!いや違うかと1人ツッコミ大会…

    まだ文字も完全には読めないような小さな子が6年も森で暮らしてるのに言葉を話せるのも股間を隠す知恵があるのもしっくりこず…
    ピートを保護した人の旦那?彼氏?の兄弟がなんであんな事したのかも分からず…
    なんかえー…なんだこの映画…と全然響かなかった…

    ていうか、エリオット顔キモすぎない?あんなドラゴンやだよ…と思って見てたけど目が人間なんだよね。それが尚更不気味だった。

    てか秘密の友達ってタイトルはどーなんだ、、
    別に秘密にはしてなかったよ誰にも、、

  • 3.3

    しょうちゃんずさん2021/12/01 01:16

    めっちゃ良かったー。設定変更ありすぎて最初はキョトンてなったけど、エリオットのかっこいいところ、マヌケなところ、可愛いところをちゃんと書いてくれたのはすごく良かった。
    炎吐くところは圧巻。最高でした。
    導入のシーンはびっくりでした。そんなとこ真面目にやるのね。ちょっと刺激が強かった。
    やーもーエリオットめっちゃ好きだー。ってずっと思える作品でした。

  • 4.9

    タンドリー忍さん2021/11/27 16:45

    物語についての物語。もはや俺の映画。こういうのには弱いよ。最高すぎる。

    公開当時、劇場で観なかった自分を恨む。
    これでデヴィッド・ロウリーの長編で今のところ観られるものはすべて観られたが、2005年の『Deadroom』というのと2009年の『St. Nick』というのがあるとな。こちらもいずれ観る機会が欲しい。
    『The Green Knight』もとても楽しみだが、俄然『Peter Pan & Wendy』が楽しみだ。
    楽しみだが、劇場公開しないらしい。Disney+スルーだってさ。ディズニー!!おい!!ふざけるな!!

    本作は『E.T.』は明らかに意識してる。ドラゴンの名前が”エリオット”なのは元からそうだけど、少年が森で不思議な生き物と出会って友達になる話なのも同じだし、”空を飛ぶ”描写にカタルシスを持ってきているのも同じ。なんで空を飛ぶだけでこんなに泣けるんだろうか。そして成長と共に別れざるを得なくなるのも同じ。でも親友がどこかで元気にやっているってことが彼の今後の人生において支えになる。

    絶対、ピーター・パンもそういう話だもんな。心の純粋な子供の頃にしか会えない友達で、またしかも空を飛ぶでしょ。絶対いいじゃん。なんで劇場公開しないんだよ!!なんでだよ!!

    スピルバーグ的だと思うのは『E.T.』だけじゃなく『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』的でもあり、ちょうどあのティラノサウルスくらいの大きさなのよね。それが街にいるスケール感とか見上げる人々の顔の角度とか。(ブライス・ダラス・ハワードなので『ジュラシック・ワールド』も想起するが。)

    また当然『となりのトトロ』であり(『平成狸合戦ぽんぽこ』でもあり)、『トイ・ストーリー』シリーズにおけるアンディとウッディの関係や、『くまのプーさん』における100エーカーの森のクリストファー・ロビンとプーの関係にも似ている。
    いわゆる”移行対象”というやつで、子が親離れする過程で必要とする親代わりの存在。
    そして親の子離れも描かれたりするともう、泣けて泣けて仕方ない。

    物語についての物語だというのは、現実にはドラゴンはいない(とされている)。物語の中にだけ生きている存在だということにも象徴される通り、物語そのものもまた子供の成長を助ける、ある意味では”移行対象”となり得るのではないかということで。それはピートが両親からもらった絵本を大事にしていてそこから彼をエリオットと名づけたという描写からもよく分かる。

    しかしそこで大事なのは、トトロだろうがウッディだろうがプーだろうが、エリオットだろうがただのイマジナリー・フレンドとは違うということで、彼らは確かに存在するのだ。
    そのことを本作は街中の人たちがエリオットを”目撃”することで表している。

    ドラゴンの存在を純粋に信じられるのは基本的に子供たちなのだけど、大人たちの中で唯一信じているロバート・レッドフォードおじいちゃんが最高で、彼が文字通り語り手=ストーリーテラーになっていることも必然的。

    子供の頃に親に読み聞かせてもらったりした物語が、大人になってもきっと人生を下支えしてくれているんだ、と、信じてる人が作った映画だ。僕もそうだから、泣いちゃうよ。そして更に拡大解釈すれば、つまり映画は人の生活に必要不可欠なものだ、と言う映画でもあると思うわけで。

    挿入歌の”The Dragon Song”って歌ってるWill Oldhamって、『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』の中盤で大演説するおっさんで、しかもケリー・ライカートの『オールド・ジョイ』のカートだ!!『ウェンディ&ルーシー』にも出てるんだ。出てたっけ?
    しかもデヴィッド・ロウリーの『Pioneer』って短編にも出てて『さらば愛しきアウトロー』の挿入歌も歌ってるんだ。色々繋がったわ!!超重要人物じゃん。Bonnie “Prince” Billyって名義でも活動してる、と。要チェック。

    【一番好きなシーン】
    ロバート・レッドフォードが娘の肩を抱いて「言っただろ?魔法だ」

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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