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Sweet Rain 死神の精度

G

生き方はお任せします。最期はお任せください。

千葉が現れるのは、人間が不慮の死を迎える7日前。7日間の観察期間の後“実行=死”か、“見送り=生かす”かを判定するのが彼の仕事。仕事はさっさと済ませ、CDショップで“人類最大の発明品”として愛するミュージックを試聴するのが彼の最大の楽しみ。そんな彼の職業は…死神。今日も雨の中、彼は待っていた。7日後に死を遂げることになっている新しいターゲットを―――藤木一恵。27歳。とあるメーカーの苦情処理係。仕事を終え疲れ果てた彼女が会社から出てきた。さあ、仕事の始まりだ…

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Sweet Rain 死神の精度の評価・レビュー

3.2
観た人
6376
観たい人
2002
  • 3.4

    KotaUchuさん2021/10/18 09:42

    原作は続編含め既読で好きな作品だったので、読み直す気持ちで視聴。

    やっぱり2時間弱の尺に収めるのは無理だよなーと思いつつ、原作が好き過ぎて物足りなさを感じてしまったので、小説読んでからの実写化は心に余裕をもって観ないとですね。

    でも頭の中で想像していた部分が可視化出来たり楽しめた部分はあるし、久々の金城武に時代を感じたりでいい塩梅でした。

  • 4.0

    miさん2021/10/18 03:28

    原作すごく好きでやっとこっちも観れたけど、千葉の喋り方というか落ち着きが千葉っぽくて良かった。
    大体内容は同じだったけど、本の中の半分くらいの話だけやってるからまた繋がり方が違ったのとか、犬とかドアが出てきたりして分かりやすくなっているのが映画ならではで面白かった。
    本で読んで想像していたこの世界を少し映像で観ることができて良かった。

  • 3.5

    yasochiさん2021/09/26 12:58

    原作 伊坂幸太郎
    ロケ地 柏崎
    出演 金城武/小西真奈美/富司純子

    という事を知って選んでみた。

    死神が死の判定を行う様を描くお話。
    4人分、オムニバス的な構成。

    ファンタジーさを表現するCGは良かったけれど、柏崎の空はもっといい天気に表現して欲しかったなと。柏崎の方々はどう感じたかしら。映画的にはあのレベルがふさわしいとしたのでしょうがもうちょっと観光地向けに振っても…
    可愛らしい小西真奈美さんのシャワーシーンのサービスも控えめだったからそういう監督さんですか。

    富司純子さん、凛とした余裕の演技でまた台詞回しはサマーウォーズのおばあちゃん(笑) 原作がそうなのだろうけれど。

    ラストの描写が原作ではどうなのか気になったのでいずれ読んでイメージの違いを楽しみたい。

  • 2.6

    tackyさん2021/09/26 09:17

    最後そうくるか、というオムニバスのまとめ方は素晴らしかった。

    しかし、三話それぞれ、
    ストーカーまがいのプロデューサーと、生きる気力の無いOL。
    人殺しのヤクザたちの争い。
    昔、子供を捨てても何の悔やみも無い老女。

    と、共鳴できない人ばかりが主人公なので、共感できなかった。

    しかも、金城武と小西真奈美が主役という、映画自体が一昔前の各落ち感が半端無い。今観るべきではなかったのかもしれない。
    それでも、光石研と吹越満は今でも大活躍なんで、すごいと思った。

  • 4.1

    もりいゆうたさん2021/09/21 11:43

    久しぶりに伊坂幸太郎の小説(去年の新刊『逆ソクラテス』)読んだのをきっかけに、伊坂幸太郎・原作の映画14本全部見てみよう月間!(半分見てたからあと6本)

    面白い映画を見るぞー!って感じで見るとあれだけど、BGM的な感じでご飯食べながらゆっくり見る分には楽しめました。最近ちょっと忙しかったからあんまりヘビーなの見たくなくてちょうど良かった。

    Amazonのレビュー☆4.0
    と高評価に対して、フィルマークスでは☆3.2とかなり低評価。なんでだろう、あとで分析してみる。

    先週見た映画ほとんどレビュー書けてないけど、、、1000本まで一直線!あと65本!

  • 3.3

    生酒冷造さん2021/09/19 22:07

    死神が地上に降り立ち、亡くなる運命の人の最期の査定を行う。この日はあるOLの査定。ただ普通に責務を果たす、雨の出来事だった。。


    昔、小説家・星新一の短編にて、人の寿命を政府が定めて公務員がその責務を果たしにいく話を読んだのを思い出しました。
    本映画は公務員でなく本当に死神ですが、映画「シティ・オブ・エンジェル」のような崇高な存在感で無く、まるで営業マンみたいな感覚です。

    死神も何処でもドアかよ!って感じで扉経由で現れるのは笑えます。
    そして普通に社会人としてナンパの如くターゲットに会話を振って査定をする。
    同じ目線で存在する死神は親しみ易い分、平凡なドラマの様子でした。

    けど、あっと言う間に終わりかと思えば、次の任務のストーリーに突入。
    なんと、3話のオムニバス形式。
    そのカラクリが見事に作用していて、時の流れというモノの意味深さを感じさせてくれます。

    逆にこの映画が一本の時間経過で成り立っていたら、ほんとうに凡作だったかも。
    オムニバスの妙が活きた作品でした。

    死神も激務の営業マンなのに見れた最後の光景に、初めて人をノルマとしてでなく、人を人として捉えて迎えてくれる。。
    運命の出会いとしては映画「ジョー・ブラックをよろしく」に劣らない作品かもしれません。

  • 3.6

    もやしさん2021/09/19 12:14

    原作とその続編を読んでからの鑑賞。

    原作ファンなので観る前は少し不安があったがそこまで気にならなかった。
    設定上、劇中の殆どが雨で雰囲気暗めで地味だけど個人的には好き。

    最後に全てが繋がって綺麗に終わるのでモヤモヤせずにスッキリした気分になる。

  • 3.8

    さとうあめさん2021/09/14 23:19


    小説をいつか観よう、と思っていたら映画にもなってたんだ〜と映画から先に観てしまいましたが、思っていた以上に綺麗な話で、特に終わり方が胸にぐっと来ました。映像も綺麗で、世界観も分かりやすい。今度小説も買って読もう

  • 2.5

    mmmさん2021/09/13 17:53

    死ぬ7日前に死神が現れ、その人の
    生死を判断する。
    死神(金城武)は音楽好きの雨男なのです。
    オムニバス形式の物語で3作品。

    人間にはいつか死が訪れるのだから、、
    そこで見送りになっても延命されただけなのに、、
    なんか微妙な感じです。

  • 4.5

    きょんさん2021/08/24 00:41

    金城武が好きで、金城武の映画を観まくっていた頃に冊子とかも集めたりしていたのを今日久々に見つけて後でDVDでも観直そうと思ってたらAmazon primeにあったのでそのまま見始めた。

    映画館でも観てDVDも買って観て…
    だがしかし、作り物とは言え何か納得いかないと言うかもやもやするとこもある。

    コールセンターで、(昔はそうだったのかもだけど)指名とか無いでしょ。
    ストーカーっぽくなる人らも出てくるだろうから…
    この映画のクレーマーと言われる男も音楽プロデューサーだったかもしれないけど
    ちょっとした犯罪者だからね。

    そして70歳の時、かなりの未来設定なん?ロボ姉ちゃん居るし。
    ばあちゃん口悪いし。
    あの27歳の頃の弱々しい話し方、態度…
    そりゃ色々あったろうけど、
    口悪いとしか思えなかった。

    でも、金城武がカッコいいので4.5

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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