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ボクの妻と結婚してください。

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三村修治。職業、バラエティ番組の放送作家。余命6か月を宣告された彼の、家族に残せる『最後の企画』。

テレビ業界で働く敏腕放送作家が余命宣告を受け、愛する家族の未来のために妻の「最高の結婚相手」を探しだす…ある男の一風変わったエンディング・ノート。三村修治。職業、バラエティ番組の放送作家。数多くのレギュラーを抱え、このところ忙し過ぎるとは思っていた。異変を感じ、検査を受けて下されたのは驚くべき診断だった。末期のすい臓がん。余命6か月。1日でも長く延命し家族と静かに過ごす。それこそが正しい最期の過ごし方。だが、どうも面白くない。今までずっと世の中の色々なことを 好奇心で『楽しい』に変えてきた。そんな想いから、あれこれ企画を練り始める。家族に残せる『最後の企画』。現在、妻・彩子は専業主婦。まだ小学生の息子、陽一郎を抱え苦労するだろう。何とかして笑顔にしてあげられないか?そこで修治が思いついたのは、妻の結婚相手を探すことだった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2017-05-09 16:00:00
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ボクの妻と結婚してください。の評価・レビュー

3.7
観た人
12474
観たい人
7531
  • 3.8

    yukaさん2022/01/22 17:54

    日常の何気ないことを笑いに変換できる。
    そんな考え方、ほんと素敵でした。

    死んでしまう自分の代わりに
    自分の妻の結婚相手を探す、、
    なかなかにぶっ飛んだストーリーだけど、
    そこには心からの愛がある。
    そして、妻もそれを理解して
    未来を造ろうとしてる、と。
    そんな関係性に憧れる。

  • 3.5

    landmarkさん2022/01/16 15:01

    タイトル通りの内容。泣かせにくる映画。悪い人がいない。感動ポルノな感じにさせず、織田裕二の熱い演技でまとめてた。結婚相手はこういった映画見てから決めたほうがいい(棒

  • 4.0

    KOMAMEさん2022/01/07 17:31

    タイトルをものすごく知ってて
    本を読んだのか似たようなのを観たのかわからないけど

    おかしい•••
    涙腺がぶっ壊れている•••

    何回も涙が•••(笑)

    余命宣告からの
    そうだ!結婚相手を探そう!
    のところでまずなんで?っとなり
    女の子といちゃいちゃしてるかと思いきや
    喧嘩しながら離婚届のところで
    いや展開はやぁあ!!っとなり

    ぶっ飛んでんなと思ってたら
    何回も泣かせにくる•••

    キャストが臭くて好きだなー

    結果自体はなんとなく想像できてたけど
    奥さんどんな気持ちなんだろうって
    不思議に思ってたらそういう事だったのね

    切なくて暖かいお話だった
    賛否ありそうだけど私は深い愛情を感じた作品だった〜!

  • 4.6

    hananoさん2022/01/07 01:50

    映画館でなんか映画みたら家でもう一つ泣ける映画が観たくなって、今日もその流れで鑑賞

    前からオススメされてて見たかった映画だけど想像以上に暖かくて、だけどやっぱり辛い映画だった。日常の本当にどんなできごとでも楽しいに変換する、その考え方が素敵で素敵で。本当に強い人、強い家族だなって、思った。

  • 3.8

    アヤカさん2022/01/05 12:32

    ずっと織田裕二だった。

    相手を思っての嘘、、、
    奥さんの選択も賛否両論あるんだろうな。

    嘘とか事実とか個人の解釈とか
    同じ出来事に対しても人の数だけ事実があるとかシュレーディンガーの猫とか
    はあ混乱、、、

    結局個人の解釈、価値観。



    年々語彙力がなくなっていく

  • 3.0

    kuuさん2022/01/04 17:19

    『ボクの妻と結婚してください。』
    映倫区分G.
    製作年2016年。上映時間114分。

    織田裕二の4年ぶりとなる映画主演作でってなんかクッさぁー、2014年に舞台化、15年にドラマ化もされた放送作家の樋口卓治による同名小説を映画化。
    織田が修治役を、吉田羊が妻・彩子役を演じる。監督は、数多くのドラマを手がけ、『阪急電車 片道15分の奇跡』で映画初メガホンを取った三宅喜重。

    数多くのレギュラーを抱え、忙しい毎日を送るバラエティ番組の放送作家・三村修治は、体に異変を感じて検査を受けるが、その結果は余命わずか6カ月の末期のすい臓がんという信じがたいものだった。
    放送作家として、世の中のさまざまなこと『楽しい』に変えて来た修治は、自分がいなくなったあとも、妻が前を向いて生きていけるようにと、ある企画を思いつく。
    それは、自分が死んだ後の妻の新たな結婚相手を探すことだった。

    現在でもファンの多い暴走族マンガ『湘南爆走族』抗争シーンよりも友情メインとしたギャグマンガがある。
    その実写版には2代目リーダーの『江口洋助』には『江口洋介』。
    愛車はCB400T改を乗り回す通称『弾丸小僧』こと石川 晃役をの実写版では織田裕二が演じていた。
    織田裕二と江口洋介、ファンならお分かりだろうか、年齢も一緒ならデビューもほぼ同じ。
    なのに、現在の立ち位置はかなり違うように感じる。
    テレビも映画も主役しかやらない織田裕二と、脇役でも味を出すようになった江口洋介の差はどこから来たんかな。
    てか、やっぱり役者って年齢と共に脇役をこなせてナンボなんかなぁ。
    織田裕二も、また、木村拓哉(ドラマ『教場』は微妙やけど)とかにしても主役しか出来ないとこに頭打ちになってるんかな。

    扨、今作品ですが、死期を悟ったアホで熱血漢の旦那が、奥さんの結婚相手を探すのみ一点突破した脚本が、どうも受け入れがたく、しかも浅く感じたかな。
    とは云いつつも死ってものの重さやら考えさせられました。
    婚姻てのは、定型にかくなら、社会的に承認された、多少とも継続的な男女の性的結合であり、一般には特定の規範に基づく同棲関係と経済的協力を伴う社会制度であるし、此方の血族と彼方の血族との関係も含める(暗黙のもの)の結婚という重み、仮に神の面前での誓い、此方も彼方にも親族の存在がある。
    そして、子供の回りの関係での人達もいる。
    それらを無視した突っ走るアホさ。
    これは織田裕二しかむりかも。
    いや、織田裕二のモノマネする山本高広も加えてもいいかな。
    いやぁ、まぁこないな人生で終えるのも有りなんかとは思う。
    以前、何かの映画に書きましたが、
    『死』が思うがままにならないことなんやったら、死に方などはどうでもいいと。
    いや、『生』だって思うがままにならないんやし、なら、どんな生き方をしてもいいのだと。
    そうあきらめるのが仏教の死生観やと。
    ただし、この『あきらめ』は、単に断念することじゃなく、確りと『明らめること』。
    『生死』は思うがままになるモンじゃないとしっかりと覚悟することが『明らめ』やと小生は理解してる。
    そう『明らめる』と安らぎが得られるが、それが難しいのも身体でわかってるかな。
    死に方は思うがままにならないんやし、わめきつつ死んでいく心境になれば、わめきつつ死ねばいいんやろと思うし、奥さんに後添えを探したいと思ったら突っ走るのも然り。
    んで、良く考えたら、小生は死ぬほど愛した女性を諦めるのは難しいと思う。
    まして、仮に別れとて元パートナーの今彼や今旦那なんて知るのは苦痛でしかない。
    その大切な人をあきらめる織田裕二演じる修治は明らかに諦めの境地に立ってるんか、ホンマモンのバカかどちらやろと思う。
    とは、落ちまでめげずに見れば分かるけど、アホらしなって観るのをやめたなら、寝取られモノをはじめに演出する魅せ方は勿体無いかなぁ。。。

  • 4.2

    ままみさん2022/01/02 00:51

    こんな風に想い、想われる夫婦が理想。
    穏やかで平凡な毎日を当たり前と思わず
    お互いに相手のことを楽しませるように心掛けてることが夫婦円満の秘訣なのかなと。
    キラキラした結婚やふざけた内容ではなく人間味のある温かな夫婦の家族の物語。
    ご飯が美味しくなる結婚っていいな。

  • 3.7

    gonmuroさん2021/12/30 23:03

    深夜の地上波(録画)。
    じんわりと感動できる作品。
    織田裕二、吉田羊、原田泰造、3人の演技がとてもよかった。

  • 3.7

    いきなりドンさん2021/12/30 08:28

    夜中のTV放送で何気なく見たら人間味溢れる良い映画だった!

    余命を宣告されたらどーいうエンディングをするべきか考えさられる

  • 3.8

    Kumikoさん2021/12/28 16:59

    自分の死が間近なのに奥さんのことを考えて奥さんの結婚相手を探すなんてあり得ない。でもそれもあり?とちょっと思えた。そこまで思われ思っている2人。そんな愛の形もあるんだな…。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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