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ボクの妻と結婚してください。

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三村修治。職業、バラエティ番組の放送作家。余命6か月を宣告された彼の、家族に残せる『最後の企画』。

テレビ業界で働く敏腕放送作家が余命宣告を受け、愛する家族の未来のために妻の「最高の結婚相手」を探しだす…ある男の一風変わったエンディング・ノート。三村修治。職業、バラエティ番組の放送作家。数多くのレギュラーを抱え、このところ忙し過ぎるとは思っていた。異変を感じ、検査を受けて下されたのは驚くべき診断だった。末期のすい臓がん。余命6か月。1日でも長く延命し家族と静かに過ごす。それこそが正しい最期の過ごし方。だが、どうも面白くない。今までずっと世の中の色々なことを 好奇心で『楽しい』に変えてきた。そんな想いから、あれこれ企画を練り始める。家族に残せる『最後の企画』。現在、妻・彩子は専業主婦。まだ小学生の息子、陽一郎を抱え苦労するだろう。何とかして笑顔にしてあげられないか?そこで修治が思いついたのは、妻の結婚相手を探すことだった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2017-05-09 16:00:00
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ボクの妻と結婚してください。の評価・レビュー

3.7
観た人
11321
観たい人
6959
  • 5.0

    はるかさん2021/04/05 14:57

    お昼休憩中見て号泣した😭

    放送作家(織田裕二)が末期癌で余命宣告を受け、残された家族のために、最後の企画として妻の結婚相手を探す物語。
    最後らへんはただただ号泣😭😭😭
    奥さん(吉田羊)も良い人過ぎて泣ける😭😭😭

    家族って素敵だなと思える話でした。

  • 3.3

    PORIさん2021/03/29 01:10

    ストーリーはとても良かったのだけど、
    映像が全体的にどこかテレビっぽくて
    映画感が薄く感情移入があまりできなかった。
    バラエティ番組の放送作家の話だし
    敢えてそうしているのかもしれないけど。
    オチもライト。

  • 3.5

    映画好きさん2021/03/20 10:22

    放送作家がすい臓癌で余命宣告を受けてから、新しい旦那さんになってくれる人探しをする、面白い発想で家族思いの溢れる話。

    病気の辛さを味わう内容ではなく、旦那さんは奥さんを、奥さんは旦那さんを大切にしている家族の言動が良かった。

    子供も夫婦も友達も登場人物みんないい人で、物分かり良すぎだよ!って感じだけど気軽に観れた!

  • 3.7

    とおるさん2021/03/16 16:35

    感動しました!
    改めて感じましたけど、織田裕二さんも吉田羊さんも素敵な俳優さんですね。もちろん他の役者さん方も。
    もう一捻り展開がほしかった気もしましたが、素敵な作品でした!

  • 4.9

    ユさん2021/03/14 23:47

    予告で既に涙、そのくせして上映期間中に見るの忘れた、確かアマプラで見た、泣かないわけない、、これも愛なんだな〜、、また織田裕二と吉田羊っていうメンツも良い、良すぎる、

  • 3.2

    ダイアー教授さん2021/03/05 19:12

    題:自分の死にさえテレビ的な演出を加えたテレビ屋の話

    製作:2016年、日本
    CAST:織田裕二、吉田羊

    タイトルを見て、
    「結婚ってことはやることやるんだぞ!どんな性癖の持ち主なんだよ(汗)」
    と呆れた。

    主人公の織田裕二は膵臓がんで余命幾ばくも無い身。死後妻子の面倒をみる再婚相手を探すという設定だ。

    死や結婚、家族をなんだと思ってるんだ?

    と作り手の神経を疑いたくなりました。

    が、思いのほか良かったです。
    この映画を良くしているのは2つあると思います。

    1.テレビ業界をメタ的に描いている
    主人公、織田裕二の職業はテレビ屋。
    軽薄で無責任でノリだけの中身のまったく無い、バラエティー番組の制作者である。

    そんなテレビ屋の彼は、自分の死にさえもテレビ的な演出を加え、自分の人生をひとつの「番組」として完成させたのだ!
    というメタ的なメッセージがあると思う。

    2.織田裕二の役作り
    織田裕二はいつもの青島でホワイトアウトな裕二である。
    病魔に侵されながら、それを表に出さないように必死。
    それが悲壮感を漂わせるが、なかなか上手かったと思う。
    眼がしらに、ジーンとくるーッッ!!

    笑顔だけど顔色はすぐれない。裕二・羊・泰造の3人で並んで歩くシーンで裕二はマフラーをしている。やつれた顔の輪郭を隠すための演出なのだろう。
    マフラーが裕二の役作りだとしたら、これはキター!である。

    3.演出と演技
    全てを台詞で説明せずに、役者さんの表情や映像表現に委ねる演出がいい。
    裕二と吉田羊の抑え目の演技も効果的だったと思う。
    それは、何でもかんでも説明して、あまつさえ演者の言ったことにテロップを出す、テレビ的な演出と逆の部分だ。
    テレビ屋の映画なのに描き方はテレビ的ではないのだ。

    2つと言いましたが、良いところは3つありました。
    観る価値はある作品だと思います。

  • 3.8

    Nazさん2021/02/28 20:06

    夫に残された時間は残り少し
    ひとりになってしまう妻に最後のプレゼント

    明るく進んでいくのですが、彼の死を知っているととても辛い

  • 3.3

    きっすんさん2021/02/27 16:54

    結婚式場でのシーンは泣ける。
    原田泰造をキャスティングしたのもすごい。
    ストーリーとしては、自分が奥さんでもこうするだろうなぁと予測がついてしまったので少しマイナス。

  • 4.8

    いっきゅーさんさん2021/02/27 15:51

    常識的じゃない考えにめちゃくちゃ泣いた。
    いつまでも妻が大好きで1番に考えている所、
    その妻の夫を思う完璧な言動にも感動。
    自分に残された時間を家族の為に動く事に使うのは
    託された新しい人生だと思った。

  • 3.0

    kanaさん2021/02/26 17:17

    1人で映画館に観に行った
    終わった後は涙で目が真っ赤に

    吉田羊さんが好きということもあって観に行ったけど、観に行けてよかったと思った作品

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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