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ざ・鬼太鼓座

G

世界的名匠・加藤泰監督。その遺作であり異色の音楽ドキュメンタリー。

海を渡って佐渡ケ島にやってきた若者たちがいた。鬼太鼓座の座員として彼らは積雪の町や海岸を走り体を鍛え、和楽器の演奏に没頭する。「鬼剣舞」、「櫓のお七」、「桜変奏曲」、「佐渡おけさ」、「大太鼓」「モノクロームII」「屋台囃子」、「津軽じょんがら節」など、数々の力強い彼らの演奏が、神社、海岸、商店街等のロケ、映画ならではの櫓や火山を模した美術セットを背景に、加藤泰監督独自のスタイルによって描かれる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1989
制作国
日本
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公開開始日
2017-06-20 15:00:00
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ざ・鬼太鼓座の評価・レビュー

3.9
観た人
274
観たい人
299
  • 3.0

    ベビーパウダー山崎さん2021/12/01 09:11

    加藤泰は好きだけど、日本の伝統芸能ってのがどうにも受け付けない。部活でも軍隊でも座員でも集団に属する者たちが上半身裸で波打ち際を走るとか、それが美しく見えれば見えるほど俺はもう無理。

  • −−

    diesixxさん2021/11/23 02:12

    佐渡島の和太鼓集団に取材した音楽ドキュメンタリー。せりふやナレーションはほとんどなく、ライブフィルムとプロモーションビデオと舞台劇が混ざったような不思議な映画…だが、演者の肉体を捉えるアングルや編集の面白さで見せるため、飽きない。
    中盤、大太鼓を打つ男たちの周りが爆発したり火花が降ったりする演出はちょっと笑った。まるで人形浄瑠璃を模したような演舞にも驚愕。
    和太鼓のドキュメンタリーなのになぜか一柳彗の電子音楽がところどころ入るのも謎。ちょっとノイズに感じた。

  • 3.9

    なかさん2021/10/16 13:57

    ひたすら続く太鼓の音。
    そこに交わる電子音が何ともトリップ的。伝統美と肉体美による芸術的な構図はトンデモな内容でありながら、割と「静」の印象も受けた。

    美術は横尾忠則さん。
    残暑に不思議な映画体験でした。

  • 3.5

    844さん2021/10/13 17:32

    若い子達がひたすら太鼓叩いたりトレーニングしたり裸の若者をローアングルでひたすら追う。
    私には合わなかった…
    チップチューンみたいな電子音に和太鼓も音色が少ないからそこまで長く見てられない…
    Brasilintimeぐらいな太鼓のドキュメンタリーならな…

  • 3.5

    花椒さん2021/08/15 20:40

    キネマの神様公開記念特選映画DCP上映

    鬼太鼓座(おんでこざ)の初期の頃のドキュメンタリー。

    ダウンタウンファイティングブギウギバンドとのジョイントコンサートがオープニング(このジョイントがきっかけで宇崎竜童は和太鼓を取り入れたユニット竜童組を作ったのかな?)

    その後は演奏や踊りとトレーニング。インタビューは殆どない。

    鬼太鼓座本体の演奏になぜかおそらく当時としては斬新なシンセサイザーを乗っけたり。そこらが製作サイドと鬼太鼓座との意見が対立して長いことお蔵入りになった原因かと。

    美術デザインは横尾忠則。



    作品後調べたら鬼太鼓座って現存するんだね。
    鬼太鼓座が改名して鼓童になったのかと思いきや、主宰者とメンバーの意見の相違から主宰者が佐渡から離れ、別メンバーと別地域で鬼太鼓座の名前を継承し、メンバーは佐渡に残り、鼓童として現在も活動中。

    鬼太鼓座は現在富士山麓と秩父に拠点があるとのこと

  • 3.5

    けんいちさん2021/08/11 23:41

    新潟・佐渡島で太鼓を鳴らし続ける芸能集団「鬼太鼓座(おんでこざ)」を追ったドキュメンタリー。

    本編の大半は、太鼓や舞踊など圧巻のパフォーマンス。

    説明は、ほぼ無し。

    「考えるな!感じろ!」的作品として受け取った。

  • 4.1

    セッセエリボーさん2021/08/11 22:59

    とにかくインパクトのある画面を作りたい、という熱意だけで正面突破してくるヤバい映画だった。佐渡のカルロス・サウラ。仕上がりすぎた筋肉を永遠に眺めていたい人とジャパンを感じたい人におすすめ。
    「生年・星座・出身・もともとどういうつもりだったか」しか紹介しないプロフィールコーナーが面白かった。

  • 4.0

    マツモトタクシーさん2021/08/04 12:12

    佐渡島を拠点として活動する鬼太鼓座(オンデコザ)
    ずっと和太鼓を演奏する集団だと思っていたけど女性メンバーも沢山いて琴の演奏や舞踊の披露なども有るのを初めて知った🥁

    林英哲さんの姿を見かけ「鼓動」の方だとばかり思っていたけどキャリアはこちらの鬼太鼓座の方が先だったんですね😅

    立ち上げ直後の70年代初頭と80年の様子を交互に紹介しながら後半は和太鼓の演奏シーンが中心
    街中でのアンサンブルは圧巻🥁‼️
    特に座って腹筋で斜めに起き上がりながらの45℃の角度で大きい和太鼓を連打するのは体力も相当使うし鍛えてないと叩けない👀‼️

    大きい和太鼓を褌姿で立ったまま演奏するシーン
    カメラが何故か奏者の股関辺りから上に向けての演出
    オネエには堪らないカットだなと思う😁
    太鼓の回りで花火も何故か大量発火
    🧨
    シュールだなぁ~😁

    皆さん昭和25年前後生まれなので今は70才位かなぁ。。
    後進の育成等をされているのかな
    英哲さんはソロで頑張られている様子

    和太鼓久しぶりに叩いてみたいなぁ☺️

  • 3.0

    じみーさん2021/07/23 16:37

    ねた。ざ・おんでこざ、と読む。へんな映画。鬼太鼓座の演奏に上から電子音が被せられていて不気味。鬼太鼓座という集団そのものの不気味さと重なる。

  • 4.9

    安堵霊タラコフスキーさん2021/06/02 20:51

    日本でのみ生まれた演舞の覇気と美しさに感動を覚える映画で、こういう日本独特の芸術をフィーチャーした作品っていうものはもっと重宝されるべきだと思う。

    過剰演出なところも結構あったものの、演奏や舞が素晴らしいから十分お釣りが来る。

    この映画のリマスター版が上映されていた頃は音楽とか踊りについてのドキュメンタリー的作品にあまり興味が無かったから避けていたけれど、価値観が変わった今思うと当時劇場でこの作品を拝まなかったのはかなり愚かしい失敗だったと本当に悔やまれる。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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