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ゾウを撫でる

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『半落ち』で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞!数々の名作を世に送り出してきた佐々部清監督作品!

映画監督神林(小市慢太郎)は15年ぶりに新作映画『約束の日』を撮ることに。脚本家は若手の鏑木(高橋一生)。ある日、台本印刷会社で働く栃原(伊嵜充則)は、まわってきた原稿を見て鏑木が書いたものだと気付く。シナリオ教室で同期だった鏑木が映画の脚本を手掛けていることに戸惑う。やがて『約束の日』の台本は完成し、出演者の手に渡っていく。子役出身で現状に悩む俳優(金井勇太)、嫌われている主演女優(羽田美智子)、人気若手俳優(中尾明慶)に様々な影響を与えるきっかけになっていた。その他にもフィルムコミッションの担当者(菅原大吉)とその娘(三宅ひとみ)、大道具を運ぶ運転手(金児憲史)とヒッチハイクの青年にも、少なからず『約束の日』が影響を与えていた。わがままな主演女優の失踪が解決しない中、映画の撮影が始まろうとしていた。主演女優は現れるのか?撮影現場で共演者やスタッフたちは、ただ待つしかなかった・・・。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2017-07-05 12:00:00
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ゾウを撫でるの評価・レビュー

3.2
観た人
159
観たい人
428
  • 3.2

    キモオタクさん2020/05/22 22:01

    いい話だった どういうことなのかあまりよくわかってないけど
    平日の8時くらいにやってる視聴者の年齢層が高めのドラマ見てる感じだった

  • 3.3

    まみたすさん2019/10/07 21:35

    面白い雰囲気の映画やなぁ。
    いい雰囲気、好き。
    どういう展開になっていくかわからんのが面白かった!
    いい役者もそろってた。

  • 1.8

    カラミンさん2019/09/05 09:29

    いい感じの映画風に撮ってるけど役者たちが演技力不足。

    こういう何のことない映画は役者の存在感と演技力が余計に問われるから残念。

  • 3.5

    ヘビメタおやじさん2019/07/18 06:26

    1379本目。一本の映画をめぐるさりげない群像劇で、エピソードもさりげないです。思わせ振りのところがなく、変に芸術ぶっている演出もなく、落ち着いた雰囲気でゆったりと見られます。大きなストーリーもないのですが短編集を読むような気安い感じで、見ていて心安らぎました。奇跡の木のセットは劇中の俳優同様に心に届くものがありました。タイトルは映画を象にたとえて「盲人が象を撫でても全体はわからない」ということわざからでしょうが、もう少し分かりやすくてもよかったかなと思いました。

  • −−

    manamiさん2019/07/17 17:01

    伊嵜充則、ものすごく久しぶりに見たわぁ、変わってない!Filmarksさん、キャスト欄に彼の名前がないのはなぜなの?
    大杉漣さん演じる椎塚さんのエピソードが優しくて温かい。控え室に置いてあった台本に「ツレが難民になりまして」って書いてあったよね、監督の過去作「東京難民」と「ツレがうつになりまして。」をかけたのね。
    一本の映画に関わる人たちを描くオムニバスのような作り、関わると言っても映画との距離は人それぞれ。総じて視線が性善説的で、そして静か。物語が始まる前のものがたり、という雰囲気。年齢もポジションも様々な人々の葛藤が目の前をゆったりと流れていくよう。
    そんな中で私が感じたのは、「働く」って確かに大変、でも自分の仕事にやりがいを見つけて、誇りを持てたらいいなぁってこと。
    「羅生門のような晩に」と書いてボトルキープなんてシブいね〜。そんな大人になりたいね〜。

    180

  • 1.1

    まのさん2019/07/04 10:38

    タイトルの意味が理解出来なくて、うーん、色々考えましたが、無理でした。色んな人が出演してて、其々何かで繋がっているんだろうけど、よくわからなかったと言うのが本心です。

  • 3.5

    つよさん2019/06/15 07:04

    映画作り映画。落ち着いたテンション。
    脚本、監督、俳優、裏方、ロケ地の人、多くの人が関わって映画って出来るんだなと改めて。
    素人が作ったような雰囲気あるけど映画の裏側が見えるのは面白かった。

  • 2.0

    カンさん2019/06/14 20:44

    映画作りに関連する人たちの群像劇。
    終始淡々と…出演者たちのエピソードも淡々としたもの…意味が無いようだが有るようで…
    なんとなくを感じる作品

    個人的には懐かしい子役さんだった伊嵜充則君が出演していて嬉しかった

  • 3.8

    tanakendrickさん2018/11/23 13:38

    皆の思いがひとつの作品を作る。自分たちで奇跡を作り上げる。
    静かに描かれる、映画製作に携わる人々の群像劇。

  • 3.3

    エルドレッドさん2018/06/17 19:46

    シネパレス

    映画をつくることは夢のようなことだと

    夢が叶った瞬間から夢は夢でなくなる
    夢が現実になり、必死にそこにしがみつこうとする
    いつしか掴んだ手も力が入らなくなり
    掴んだ瞬間が最高潮であったかのように鈍いスピードで離れていく

    そんな稀有の時間をつくりだす人達
    確かに映画つくりとは多くの人達の夢が重なったものだと思うけど
    職種PRの様に感じました。
    広く浅くよりも狭く深くの方が伝えたいことが伝えられたのではないか。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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