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波の塔

G

二人は強く結ばれ、どこにも行けない、どこへも行かない。

政治ブローカーの夫から冷たくされている頼子と誠実な青年検事・小野木との甘美で危険な恋愛。その恋愛は純粋だったが突然の破局を迎える。小野木が追及する汚職事件の鍵を握る男、皮肉にもそれが頼子の夫だったのだ。やがて二人の愛は、頼子の言う「どこへも行けない道」に入っていく・・・。常に何かの罠が待ち受ける現代の中で、純粋な恋愛を貫く困難と、その恋が無惨に破れ去る姿を描いた中村登監督のショッキングな恋愛劇。

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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

波の塔の評価・レビュー

3.3
観た人
69
観たい人
26
  • 3.4

    おぐりさん2021/10/31 21:18

    2021-10-31 ぽすれん
    1960年の東京。
    クラウンのタクシー 初乗り80円
    新宿発の中央線、準急…長野行き

  • 2.5

    上海十月さん2020/08/04 21:09

    「女性自身」に連載していたというからメロドラマになっている。汚職に手に染め、女もいっぱいるが、愛しているのはヒロイン。そんなヒロインが恋に落ちるのは若手検事。そして「わたしに関わる人はみんな不幸になる。」として富士の樹海へ!うーんテレビの2時間ドラマだ!津川雅彦が下手くそ!松本清張は、その読者サービスがこのように、今となってはステレオタイプとなる物語を作り出せたのだろう。

  • 4.4

    glee8991さん2020/07/27 23:00

    記録。 2020-75

    津川雅彦演じる検事は自身が扱う汚職事件の捜査で、ある一人の重要参考人を捜査していた。
    その重要参考人の妻は津川雅彦演じる検事と関係があり、重要参考人の男は妻と愛人関係にある検事の関係を調べ始める。

    結局重要参考人は逮捕され、家宅捜索で津川の愛人を見た瞬間から津川が動揺してしまう。

    悪いことをいていると気づいた重要参考人の妻は最後は津川とも別れ樹海に向かう

    話の展開はスムーズでわかりやすく、とても面白かった。

  • 3.7

    こづ堂さん2020/07/20 14:34

    面白かった。
    主要な登場人物すべてがひとつに
    つながっていき、どういう結末に
    なるかと釘付けになった。

    有馬稲子が薄幸感がよかった。

  • 3.3

    yusukepacinoさん2020/06/30 09:39

    随分前に松本清張の原作は読んでいたが今回映画を観てみてこんな感じやったっけって思った。観ている内に思い出したけど。夫に申し訳なさを感じながらも不倫を続ける妻。その裏で夫は暗躍していた。汚職事件に纏わる局長や検事の絡み合い。そこに男女の関係がさらに絡むというもの。女性誌に連載されたため松本清張作品の中ではライトめだった記憶が甦る。メロドラマ風な作りとなっているのだがあれだけ探りを入れておきながら最後夫があっさり許してしまうのが何か納得が出来なかった。あと、検事の古代遺跡探索の趣味は何かと関係があったのかな。いくつか疑問は残ったが途中から面白くなってくる。そして、和服の有馬稲子の美しさも際立っていた。また、青木ヶ原樹海が自殺の名所となるきっかけとなった作品と言われている。

  • 2.6

    かめのさん2020/06/05 11:10


    中村登…有馬稲子…何だか嫌な予感がするけど、松本清張原作には時折とんでもなく面白い作品が隠れているので、とりあえず鑑賞。

    よく言えば硬派、悪くいえば退屈なメロドラマ。人間の欲望があんまり見えないというか、型にはまりきった印象。

    妻の浮気を調査し、妻と浮気相手の泊まった旅館の土産物を持って帰る。夫は「お土産があるから」と言って、リビングに置いてあるバックの中を探させる。妻は一人、バックの中身を見て、動揺する。私だったら、驚き、強張る妻の顔を真正面から見てやりたいものだが、夫は何故ニヤリで済ませてしまえるのか。本当に彼は愛していたのか?

    それに、逮捕された夫に対し「申し訳ありません」と言う妻の気持ちが分からない。

    全てが行動だけ示され、皆の心が見えてこなかった。

  • 3.4

    shimiyo1024さん2020/05/20 12:01

    俺の好きな中村登meets松本清張
    だけあって、男女模様メインのサスペンス薄い原作との組み合わせ

    嫌なところは全くないが、ただただイキきらない

    長門はめちゃ好きな一方、津川は今のところは好きでも嫌いでもないが、やはり主演だと俺に響くほどの名作残せてそうな気はしない
    有馬は髪型が終始残念
    一方ふだんそこまで好きでない桑野がかなりキラキラしてる
    沢村貞子、岸田今日子、佐藤慶、西村晃、佐野浅夫と、脇チョイスは最高

    以前から行きたい深大寺
    3月に行った富山の氷見(が、その時は洞窟があるとは知らなかった)

    あと劇中に出た温泉地、諏訪、下部も気になる

    ハイライト(たばこ)出てたけど、1960年発売だから、やはり出て間もない時期だとよく映画に登場してるイメージがある

  • 3.3

    アップルさん2020/03/05 12:14

    松本清張原作のメロドラマ調ミステリーです。でもミステリーっていうほどミステリーでもないかな?汚職事件に絡む不倫の話ですがメインは不倫の方ですね。小説未読なんで小説の方は分かりませんが映画は不倫メインでした。よく出来た脚本だと思うけどやっぱり心理描写は小説には敵わないかなぁ。最初に桑野みゆきが出てきたから彼女が主役かと思ったら違いました。ヒロインは有馬稲子ですね。和装も洋装も似合ってて綺麗です。津川雅彦がイケメン。瞳に影があって目が合うとドキドキしそうです。ラストが納得いきませんねー。なんで?一昔前だから?

  • 3.5

    タラコフスキーさん2019/12/30 20:51

    及第点3と、有馬稲子の美しさでプラス0.5点。津川雅彦の演技はひどい。有馬稲子好きじゃなければ、観なくていいかな。

  • 3.0

    三四郎さん2019/12/22 19:25

    「どこへも行けない道ってあるのね、道があるならどこへも行けると思ったのに」
    このシーンを観た後、だんだんと心に響いてきた。
    法律や倫理道徳ではどうにもならないものがある。それが愛なのか。
    とにかく緑、翠、碧の映画。これほど「みどり」を強調するということは、なんらかの意図があるのだろうが、最後までわからなかった。松本清張の原作も服装から自然に至るまで「みどり」を強調しているのかしら。
    濃厚なキスシーン。しかし日本映画にしては珍しく全く違和感がない。有馬稲子ほど濃厚なキスシーンを巧く演じられる日本人女優は今まで見たことがないかも…しれない。
    決して印象に残る映画では無いが有馬稲子の良さがわかる作品だ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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