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波の塔

G

二人は強く結ばれ、どこにも行けない、どこへも行かない。

政治ブローカーの夫から冷たくされている頼子と誠実な青年検事・小野木との甘美で危険な恋愛。その恋愛は純粋だったが突然の破局を迎える。小野木が追及する汚職事件の鍵を握る男、皮肉にもそれが頼子の夫だったのだ。やがて二人の愛は、頼子の言う「どこへも行けない道」に入っていく・・・。常に何かの罠が待ち受ける現代の中で、純粋な恋愛を貫く困難と、その恋が無惨に破れ去る姿を描いた中村登監督のショッキングな恋愛劇。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1960
制作国
日本
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公開開始日
2017-08-04 15:00:00
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サスペンス邦画ランキング

波の塔の評価・レビュー

3.3
観た人
44
観たい人
14
  • 3.3

    yusukepacinoさん2020/06/30 09:39

    随分前に松本清張の原作は読んでいたが今回映画を観てみてこんな感じやったっけって思った。観ている内に思い出したけど。夫に申し訳なさを感じながらも不倫を続ける妻。その裏で夫は暗躍していた。汚職事件に纏わる局長や検事の絡み合い。そこに男女の関係がさらに絡むというもの。女性誌に連載されたため松本清張作品の中ではライトめだった記憶が甦る。メロドラマ風な作りとなっているのだがあれだけ探りを入れておきながら最後夫があっさり許してしまうのが何か納得が出来なかった。あと、検事の古代遺跡探索の趣味は何かと関係があったのかな。いくつか疑問は残ったが途中から面白くなってくる。そして、和服の有馬稲子の美しさも際立っていた。また、青木ヶ原樹海が自殺の名所となるきっかけとなった作品と言われている。

  • 2.6

    かめのさん2020/06/05 11:10


    中村登…有馬稲子…何だか嫌な予感がするけど、松本清張原作には時折とんでもなく面白い作品が隠れているので、とりあえず鑑賞。

    よく言えば硬派、悪くいえば退屈なメロドラマ。人間の欲望があんまり見えないというか、型にはまりきった印象。

    妻の浮気を調査し、妻と浮気相手の泊まった旅館の土産物を持って帰る。夫は「お土産があるから」と言って、リビングに置いてあるバックの中を探させる。妻は一人、バックの中身を見て、動揺する。私だったら、驚き、強張る妻の顔を真正面から見てやりたいものだが、夫は何故ニヤリで済ませてしまえるのか。本当に彼は愛していたのか?

    それに、逮捕された夫に対し「申し訳ありません」と言う妻の気持ちが分からない。

    全てが行動だけ示され、皆の心が見えてこなかった。

  • 3.4

    shimiyo1024さん2020/05/20 12:01

    俺の好きな中村登meets松本清張
    だけあって、男女模様メインのサスペンス薄い原作との組み合わせ

    嫌なところは全くないが、ただただイキきらない

    長門はめちゃ好きな一方、津川は今のところは好きでも嫌いでもないが、やはり主演だと俺に響くほどの名作残せてそうな気はしない
    有馬は髪型が終始残念
    一方ふだんそこまで好きでない桑野がかなりキラキラしてる
    沢村貞子、岸田今日子、佐藤慶、西村晃、佐野浅夫と、脇チョイスは最高

    以前から行きたい深大寺
    3月に行った富山の氷見(が、その時は洞窟があるとは知らなかった)

    あと劇中に出た温泉地、諏訪、下部も気になる

    ハイライト(たばこ)出てたけど、1960年発売だから、やはり出て間もない時期だとよく映画に登場してるイメージがある

  • 3.3

    アップルさん2020/03/05 12:14

    松本清張原作のメロドラマ調ミステリーです。でもミステリーっていうほどミステリーでもないかな?汚職事件に絡む不倫の話ですがメインは不倫の方ですね。小説未読なんで小説の方は分かりませんが映画は不倫メインでした。よく出来た脚本だと思うけどやっぱり心理描写は小説には敵わないかなぁ。最初に桑野みゆきが出てきたから彼女が主役かと思ったら違いました。ヒロインは有馬稲子ですね。和装も洋装も似合ってて綺麗です。津川雅彦がイケメン。瞳に影があって目が合うとドキドキしそうです。ラストが納得いきませんねー。なんで?一昔前だから?

  • 3.5

    シンボルメディアさん2019/12/30 20:51

    及第点3と、有馬稲子の美しさでプラス0.5点。津川雅彦の演技はひどい。有馬稲子好きじゃなければ、観なくていいかな。

  • 3.0

    三四郎さん2019/12/22 19:25

    「どこへも行けない道ってあるのね、道があるならどこへも行けると思ったのに」
    このシーンを観た後、だんだんと心に響いてきた。
    法律や倫理道徳ではどうにもならないものがある。それが愛なのか。
    とにかく緑、翠、碧の映画。これほど「みどり」を強調するということは、なんらかの意図があるのだろうが、最後までわからなかった。松本清張の原作も服装から自然に至るまで「みどり」を強調しているのかしら。
    濃厚なキスシーン。しかし日本映画にしては珍しく全く違和感がない。有馬稲子ほど濃厚なキスシーンを巧く演じられる日本人女優は今まで見たことがないかも…しれない。
    決して印象に残る映画では無いが有馬稲子の良さがわかる作品だ。

  • 3.4

    じゅんPさん2019/07/05 19:04

    キス我慢…じゃなかった、人生我慢選手権!誰もが何かのため、誰かのため互いに人生を我慢し合う、耐久力必須の超持久戦。

    肩書きや役割に縛られることなく個人でいること、個人対個人のまま人と関わること、その関係を変わらずに維持していくことの困難さ。

    感情のピタゴラスイッチの末に辿り着く、希望的観測の侘しい着地点。

  • 4.0

    しあつんさん2019/04/05 21:33

    映画を観ていると自分が口出ししたくなることがあるが、今回は黙って俯瞰できる優越感に浸れた。「同一人物だと知ってるのは私だけ」という体験ができる。

    容疑者を取り調べる検事の愛人が、容疑者の正妻。山梨に温泉旅行へ行って不倫するシーンは男と女の関係性。そのときと、検事と容疑者の愛人という関係性のときの、お互いの振る舞い方の差異が面白くて堪らない。容疑者の結城も、人によって態度を変えすぎであるし、とりわけ召使いに対してはかなり温厚篤実な人物を演じている。

    ただ、セリフが説明臭いのと、役者のセリフが棒読みなのが多かった気がする。あとは宿の主がお客様の情事にそんなに関心を持つのだろうか…

    それでも、小野木の「僕が検事になったのは、六法が全てと思いたくて、この世の悪に立ち向かいたかったからだ。けれども人間は複雑だった」というセリフに心揺さぶられてしまった。それゆえ、彼は争いの無い古代人の生活に魅せられ遺跡を巡る。

    正義感が強すぎるとそれに対する絶望感も大きなものになるので、何事も期待しないのがいい。
    という一方で、有馬稲子さん演じる頼子とその夫の結城も、お互いの夫婦生活に不満を持っていたけれども、想いを言葉に出さなかったから破滅に向かったのかもしれない。まだ2人は関係を建て直せたのではないか、でないと結城がわざわざ不倫をした宿までつきとめた理由が判然としない。そこは、期待や希望を持って良かったのかもしれない。

    有馬稲子さんの、序盤の可憐な姿から、破滅と絶望へと向かう表情の変化に注目ですね。
    そして、岸田今日子さんが何もしていないのに居るだけで怖い。笑

  • 3.8

    buccimaneさん2019/01/04 02:28

    深大寺が人気スポットになったのはこの原作以降という話を聞いて鑑賞。
    既にデキてるとこから始まるのがお洒落。
    有馬さんのうつむいてるとこから上目遣いするのが必殺技て感じで多用されるけど特に焚き火の周りで頬を押さえながらのが激カワだった。

  • 3.6

    恵雅樹MowHenryさん2018/11/04 15:50

    ●'98 11/〜『松本清張 映画全集』特集上映
    (初公開: '60 10/30〜)
    配給: 東宝
    ワイド(シネスコ)
    モノラル
    11/20 12:30→15:47〜 シネマジャックにて観賞
    フィルム上映
    作品パンフ無し
    特集上映パンフ無し

    同時上映:
    「ある遭難 黒い画集」

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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