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哭声/コクソン

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疑え。惑わされるな。

平和な田舎の村に、得体の知れないよそ者がやってくる。彼がいつ、そしてなぜこの村に来たのかを誰も知らない。この男についての謎めいた噂が広がるにつれて、 村人が自身の家族を残虐に殺す事件が多発していく。そして必ず殺人を犯した村人は、濁った眼に湿疹で爛れた肌をして、言葉を発することもできない状態で現場にいるのだ。 事件を担当する村の警官ジョングは、ある日自分の娘に、殺人犯たちと同じ湿疹があることに気付く。ジョングは娘を救うためによそ者を追い詰めていくが、そのことで 村は混乱の渦となっていき、誰も想像できない結末へと走り出す――

詳細情報

原題
The Wailing
音声言語
韓国語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
韓国
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公開開始日
2017-07-21 00:00:00
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韓国映画洋画ランキング

哭声/コクソンの評価・レビュー

3.7
観た人
18823
観たい人
14092
  • 4.0

    zibuさん2020/06/04 20:15

    以前友人に勧められたのを思い出し鑑賞。國村隼の怪演が光る作品。

    156分という映画の時間を忘れさせる展開、考察が捗るストーリー。
    知識がなかったもので聖書をモチーフに作られてるのは調べてみてわかった。
    ラストシーンも考察を見て納得。

    あと脳裏に焼き付く衝撃的なシーンが多いので、寝る前に見たら作中の人達同様、悪夢にうなされた笑

  • 4.7

    ゆずるさん2020/06/03 22:46

    信仰に係る重厚なテーマを完全なエンタメに昇華してるの、愛のむきだしを彷彿とさせる。祈祷バトルがただただ最高。このひとの考察がとてもしっくりきた
    https://note.com/nuebako/n/n09e00895bb46

  • 2.7

    ばんびさん2020/06/03 16:39

    視聴者に委ねる結末は好きな方だけれど、
    汚・グロ・呪い ものの結末はちゃんと全て明かしてほしい派だったみたい。

    結末以外は割と好み!

  • −−

    macoさん2020/06/03 05:22

    凶悪犯罪とそれに立ちむかう無力な警察、という韓国の犯罪映画によくあるパターンかと思って観始めたけれど、これはまったく違った。キリスト教と仏教、悪魔と憑物がいり混じって混沌としている感じがいかにもアジアだ。理由もなく通りすぎていく無邪気な悪意が恐ろしく、隣人を疑い暴力にまで発展する過程がとてもリアルだ。この隣人を日本人が演じているのがまた意味深でいい。

  • 4.6

    ホルヘさん2020/06/03 01:18

    いつかの早稲田松竹で鑑賞、その後配信で何回か視聴。THEスルメ映画、見る度に発見あり。観る者に問いかけ、揺さぶってくるインタラクティブな映画。

  • 4.2

    Hichさん2020/06/02 23:34

     観る人それぞれの答えが違うので考察するのが面白い映画です。
     かなり序盤から伏線?ともいえるような部分があって見応えがあります。
     終始重苦しい空気感ではありますが、156分あっという間でした。
     國村隼の演技がヤバいです。

  • 3.6

    176さん2020/06/02 23:06

    ・長いけど終盤面白かった
    ・國村隼いい顔してる
    ・冒頭の引用と手のひらに聖痕
    ・私の手や足を見なさい。まさに私だ。
    ・何を信じればいいのか、まさに疑心暗鬼。
    ・辻褄はあえて合わないのかな
    ・考察みるのが面白い

  • 3.0

    こうだいさん2020/06/02 21:47

    (爽快感の対義語である)憂鬱感抜群の作品!

    衝撃の終わり方するんだよね、この映画

    しかも、これがまた本当に府に落ちない!

    もはやミスリードなどではない。

    監督は視聴者を混乱に陥れようとしているのだ!


    ストーリーのキーを握る人物
    「日本人」と「胡散臭い祈祷師」と「正体不明の若い女」

    3人それぞれに意味深なシーンがあり、それらが混沌を極めている

    それらが互いを打ち消し合い、明確な結論が出ないのだ

    結論を出そうとした時、一つは肯定に働くが、ひとつは否定に働いてしまう


    そう、

    スッキリできる結末が用意されていないのだ


    ならば全て毒キノコのせいにしてしまおう!

    それも一つの結論ではある

    だが、この映画の本質は別にあるのだ

    パッケージにこう書いてある


    「疑え。惑わされるな」


    言いたい事は、


    人はある物を見る時、絶対に自分のバイアスを通してしまう

    そのバイアスを信じるか疑うかで、ある物は良くも悪くも、極論を言えば神にも悪魔にも見えてしまうという事


    つまり、視聴者は鑑賞中に、彼ら(登場人物)を徹底的に疑う、という体験をさせられるのだ。その結果、混沌に混乱する…

    そして観た後、何を信じるかを考える…

    こうして余韻に浸っているのも、全ては監督の思惑通りという事だ…



    でも正直な所、スッキリ納得出来ない映画はあまり好きじゃない〜

    【解説】
    『アシュラ』などのクァク・ドウォンが主演を飾り、『チェイサー』『哀しき獣』などのナ・ホンジン監督と組んで放つ異色サスペンス!
    とある田舎の村に一人のよそ者が出現したのをきっかけに凶悪な殺人事件が頻発し、人々が混沌の中に突き落とされるさまを描く!
    『華麗なるリベンジ』などのファン・ジョンミンをはじめ、日本からベテラン國村隼が参加。

    【内容】
    警察官ジョング(クァク・ドウォン)が妻と娘と暮らす平和な村に正体不明のよそ者(國村隼)が住み着いて以来、住人たちは彼のうわさをささやいていた。やがて、村で突然村人が自分の家族を手にかける事件が発生する。犯人には、濁った目と湿疹でただれた肌という共通点があり……。

    【批評】
    とにかく國村隼が怪演。彼無くして、このような考察ありきの映画は成功しなかっただろう。彼の無表情の表情は、作品全体に深みを与え、中盤以降の映画の質を格段に上げている。

  • 3.1

    kenさん2020/06/02 21:46

    サイコサスペンスのていで観はじめたが、途中から個人的に好きな展開に行ったので色々考えを巡らせていたが着地点がなかった。色々解釈できるんだろうけど分からん。祈祷師と國村さんはいい味出してた。映画弁護人であんな憎たらしい役観てたから今作でも娘のために奔走する苦しみが痛いほど伝わった。このクァク・ドウォンもすごいと思った。左利きだし。しかし長い!(2020-221-6-2)

  • 2.0

    marakamoさん2020/06/02 18:19

    好みが分かれると思います。
    ミステリーだと思ってみると期待はずれ。ゾンビ映画?パンデミック?ホラー?

    エクソシストや陰陽師のようなシーンはそういうのが好きな人にはいいかもしれませんが自分には全然刺さらず。

    國村隼さんはとにかく凄いな~
    『全裸監督』も『進撃の巨人』も國村さんの素晴らしさで成立しているような。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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