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天使のいる図書館

G

ある老婦人が図書館に持ち込んだ古びた写真。その撮影場所を調べるうちに、時間を超えたある愛の物語がよみがえる。

合理的な考え方を持ち、主観で物事を語ることを嫌う性格の吉井さくら(小芝風花)は、地元の図書館に就職し、新人司書として“レファレンスサービス”という慣れない仕事にとまどう日々を過ごしていた。ある時、図書館に訪れた芦高礼子(香川京子)と名乗る老婦人から、1枚の古い写真を見せられる。写真の撮影場所へ行くことを望んでいると思ったさくらは、そこへ礼子を連れて行くことに。その後も度々違う写真を持ってやってくる礼子を連れて葛城地域の名所をまわるうちに、さくらは礼子に自身の他界した祖母への思いを重ね、図書館利用者と司書の関係を超えた特別な感情を抱きはじめる。しかしある日、約束をしていたにもかかわらず、礼子は図書館に姿を見せなくなる。
そして、礼子のことを知るある男性(横浜流星)がさくらの前に現れる…。

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天使のいる図書館の評価・レビュー

3.2
観た人
772
観たい人
608
  • 2.3

    ヤリタカさん2021/04/15 11:00

    主役のキャラを立たせる為の演出なのだろうが、どうしてもあの喋り方が気に障ってしまった。残念ながらまったく入り込めませんでした。

  • 3.8

    メタ壱さん2021/04/13 23:21

    奈良県の田舎町の図書館につとめるさくら。
    さくらは子供の頃に大好きだったおばあちゃんが亡くなってからすっごくお堅い性格に!
    そんな彼女は、ある日図書館を訪れた一人のおばあちゃんとの交流をきっかけに少しずつ変化していく。
    図書館での様々な人との出会いを描いた優しくて温かい作品。

    図書館には沢山の人の人生が詰まっています。
    本を書いた人、それを読む人々、そんな図書館を運営する人々。
    一冊の本にはそれを読み継いだ人たちの歴史が目には見えないけれど沢山詰まっていて、古本の良さってこういう事なんだなって感じました。

    図書館で借りた本や古本を読む時に、前にこの本を読んだ人はこの作品をどう感じたのかな?なんて考えてみるのもオツな気がします。

    この作品はさくらという一人の女性の人生の中の一時の出会いを描いた作品ですが、それはまるで本の1ページの様で、これから彼女がどんな風な続きのページを描いていくのか、きっとこの作品は人生の中でどんな人にも訪れる変化の瞬間を切り取った作品なんだと思います。

  • 3.4

    つじもTOさん2021/04/05 00:39

    今年100本目はこれ。

    小芝風花がちょっとクセのあるキャラの司書を演じる図書館映画。

    大家族のトイレ笑った

  • 4.3

    ファサリナさん2021/03/31 22:16

    図書館の司書として働く主人公は少し世間とズレた女の子。小芝風花はキワモノ系の役を演じてるのをドラマで観ていたので本作もハマっていた。特に泣きの演技が素晴らしく僕ももらい泣きしそうになった笑。朝ドラの時のような正統派な役もいつか観てみたいと思った。
    横浜流星は2人目に名前がクレジットされてる割には途中から空気だった笑。
    ベテラン森本レオと香川京子というあまりない組み合わせも良かった。森本レオが自分の過去に立ち入ってくる小芝風花を拒絶するシーンは鬼気迫るものがあった。

  • 3.6

    一成さん2021/03/23 05:00

    小芝風花さん演じるさくらの図書館勤務の時と家の時のギャップがなんか良かったです笑
    さくらの少しズレてるけど何か1つの事に全力で尽くす姿もとても良かったです。
    ただ、さくらの案内する際の喋り方がアンドロイドのようで少し引っかかってしまいました。
    また、タイトルの割に天使感があまりなかったように思えてしまいました。
    でも、登場人物のキャラクターもなかなかに面白く、話が進むにつれて心が暖かくなるような展開で素敵な映画でした。
    最後のシーンは少し笑えるけどほっこりしますね。

  • −−

    ぶっちーさん2021/03/17 17:14

    感情移入が苦手な女の子?が、周りの人との距離を少しずつ縮めていくっという流れの物語だが、地域観光のプロジェクト映画だからか、みんながあったかい印象。
    鳥居⛩がいっぱいある地域を、目的の鳥居を探して、主人公が自転車🚲で回るとところも、自分も回ってみたいなっと思うような種まきがしっかりされていた。

    図書館のよさも。
    本屋さんと違って、図書館には、絶版になった本もあるし、たくさんの人が読んだいろんな記憶が詰まっている。
    誰かにとっては、大切な思い出の本かもしれん、と。いろいろな想いが溢れている場所なのかもしれない。

    また、神さまについては、
    「神さまは居てる。信じる人には居るし、信じひん人には居らん。神さまは信じる対象なんや」とも。

    「人は、逝くときには逝く。誰のせいでもない。
    でも、亡くなっても、憶えてあげてたらその人は消えへん。いつでも上から見守ってくれてる」このさくらのお父さんのことばが、題名の核にある信念かもしれない。

  • 5.0

    rasenさん2021/03/14 21:21

    なんの前知識もなく、偶然みたのだけれど、面白かったー! ラストの主題歌がなければ完璧。ラスト、劇中歌の夜明けの歌とかを持ってくれば良かったのに、芝居の雰囲気と全然違う歌がラストに流れたのはちょっと興が覚めたけど、お話自体はとても良かった。静かでていねいで、ほんわかしている。

  • −−

    わすいさん2021/03/05 20:24

    さくらちゃんはきっと幸せなのね
    だから、現実を物語に浸す必要がないの

    さくらちゃんには、嫌いな人もいないのね

    知識というものは、想像力の扉を開けるための道具なんですよ

    信じる人にはおる、信じない人にはおらん。そんなもんやーーー


    電子辞書みたいな若いおなごが、図書館で人と関わりながら、人間の感情をインプットしてゆくヒューマンドラマ。


    個人的には、すっごく素敵な作品だと思うんですが、評価は分かれているもよう。

    心に残る言葉がたくさん散りばめられていました。

    ベルリン・天使の詩がチラッと登場するところと、図書館の空気を感じられるところが好みです。

  • 3.0

    きいちさん2021/03/02 18:29

    小芝風花ちゃん演じる極端に独特のキャラには、思わず引いてしまうけど、まぁホンワカとしたストーリーで良かった😌

  • 3.7

    pandaさん2021/02/28 23:52

    図書館の雰囲気や働く司書の人たちの会話や仕事ぶりが垣間見ることができる。
    図書館好きには楽しめる映画。

    私的に図書館加算あり。
    結構、あるある、がある。

    でも、私としては、主人公の話し方をあそこまで独特にしなくてもよかったのになぁと思ってしまった。

    初々しい駆け出しの司書が、レファレンスに悩んだりお客様のために考えたり行動するところが良かった。現実ではそこまで個人的にお客様と図書館以外で会うなどしないと思うけれど、それはそれ、そういう話なのだよね。

    本が出てきたり、周りの役者さんの魅力もあって、中盤からの展開もなかなか心暖まり気に入った。

    この映画のなかでの台詞にグッと来ること何度かあり。書き留めておかなかったことを後悔。

    図書館の本は、その一冊を多くの人が手に取り、読む。時を経てもう一度手に取る本もあるだろう。絶版になって、もう書店では売られてない本もある。

    一冊一冊の本を大切に扱う司書の想いも込められていて、(アイロンまでするのはビックリだったが)じーんとした。

    コロナ渦だと、誰が触れたかわからない本を借りるという図書館のスタイルは、ちょっと躊躇するご時世で、残念だ。
    電子化で、ネット上や端末上で本が読めるのも手軽でいいが、やはりあの、本がたくさん並んでいるなかで、興味のむくまま本を選ぶひととき、静かな場所で読むひとときは、いいものなんだよなぁ。


    そして、『天の夕顔』という本が読んでみたくなりポチっとした。
    (ここまで図書館を好きだといった挙げ句に買うのかい?!)


    ーーーーー
    私は、岩井俊二監督『Love Letter』の映画のなかの、図書館や図書室が好きだけれど、映画の中で図書館で働く姿として、現実に近いのはこちらの映画だと思う。

    コロナが落ち着いたら、休みの日にドライブ旅行などして旅先の図書館を訪ねてみたいなぁ。

    と、思っている。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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