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天使のいる図書館

G

ある老婦人が図書館に持ち込んだ古びた写真。その撮影場所を調べるうちに、時間を超えたある愛の物語がよみがえる。

合理的な考え方を持ち、主観で物事を語ることを嫌う性格の吉井さくら(小芝風花)は、地元の図書館に就職し、新人司書として“レファレンスサービス”という慣れない仕事にとまどう日々を過ごしていた。ある時、図書館に訪れた芦高礼子(香川京子)と名乗る老婦人から、1枚の古い写真を見せられる。写真の撮影場所へ行くことを望んでいると思ったさくらは、そこへ礼子を連れて行くことに。その後も度々違う写真を持ってやってくる礼子を連れて葛城地域の名所をまわるうちに、さくらは礼子に自身の他界した祖母への思いを重ね、図書館利用者と司書の関係を超えた特別な感情を抱きはじめる。しかしある日、約束をしていたにもかかわらず、礼子は図書館に姿を見せなくなる。
そして、礼子のことを知るある男性(横浜流星)がさくらの前に現れる…。

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ドラマ邦画ランキング

天使のいる図書館の評価・レビュー

3.2
観た人
979
観たい人
670
  • 1.5

    Goさん2021/11/17 20:02

    【なんか障害持ってる設定?】

    映し出させる街並みと主演女優はきれいだけど なんだか不快な内容.

    主人公
    身内以外には言動がおかしいうえ 聞いてもいないのに持ってる限りの知識しゃべり出してまともに会話もできない.
    ここまでくるとそういう性格じゃなく 何か障害を疑うよね.
    それをちょっと「おもしろいでしょう?」って感じに描いてて気分悪い.
    アニメならこの程度のおかしなやつ許容できそうなんだが 実写映画となると異常さが目立ちすぎる.

    顔がよくなかったら許されないと思う.
    ☆1.5点

  • 2.6

    708さん2021/11/17 15:46

    司書とレファレンスサービスという題材は素敵なのに、設定のツッコミどころが…
    司書=専門職=カタブツで変人というステレオタイプな表現が好きではない。上司も曖昧な指示ばかりの典型的なダメ上司に見えて、あれが一般人像だとは思いたくない。それから司書のような職は採用口が少なく狭き門。なので「どうして司書に?」のくだりにはかなりの違和感がある。

    1人の女性の成長物語としてのストーリーは良いが、設定が残念。あんなマイナスのスタート位置じゃなくても良いのに。小芝風花は可愛かった。

  • 2.0

    えくりぷすさん2021/11/14 01:54

    図書館司書として働く吉井さくら(小芝風花)は知識は豊富だが他人の感情を推し量ることが苦手。図書館を訪れた老婦人・芦高礼子(香川京子)が見せた古い写真の場所を見つけ案内するうちに2人は心を通わせていく。奈良県葛城エリアの魅力を発信しようという自治体発の映画なので(さらに教育委員会が後援なので)良く言えばハートウォーミング、悪く言えばキレイゴト。人間の醜さやエゴといったエグい要素は皆無。さくらが老婦人と交流することで人間として成長する姿は、そのまま小芝風花が香川京子と共演することで俳優として成長することと二重写しになる。

  • 4.7

    NARUさん2021/11/12 19:19

    好きな邦画ランキングを更新する作品に出会えた!
    キャラクターもドラマも面白く、笑って泣ける素晴らしい作品。
    図書館、本、神社、小芝風花さんが好きならぜひ見てほしいです。

    この作品の魅力を
    ①キャラクター ②ドラマ ③テーマ ④映像
    の順で語ろうと思います。

    ①キャラクター
    主人公はレファレンスサービス(利用者に必要な本を探す仕事)を務める図書館員で、「小説は苦手です」「特に恋愛小説は理解できません」と語る現実主義の若い女性(小芝風花さん)。

    なによりこの作品を魅力的にしているのは、キャラクターのオンとオフの描き分け。

    職場ではSiriのように機械的に言葉を発し、ビシッとした姿勢で昔のドラクエみたいに直線的に歩く彼女だが、
    自宅では関西弁で家族と会話し、全身でダラける。でも仕事への熱量だけは変わらない。
    そうした二面性が描かれることでキャラクターに奥行きが出ている。

    ②ドラマ
    物語は、レファレンスサービスを利用することになった1人の老婦人との出会いによって進展していく。

    小説が好きだと語る老婦人の考えや、館員たちの言葉を通して主人公は次第に変化していく。
    解決すべき問題や謎の提示など、ドラマとしての完成度も非常に高く、キャラクターそれぞれの想いが強く強く伝わってくる。「ズレてる」と言われる主人公なりの精一杯の言動に胸を打たれました。
    (めちゃくちゃ泣いた)

    ③テーマ
    キャラクターとドラマには、「虚構に価値はあるのか?」「レファレンスの意義とは?」「神様は存在するのか?」などのテーマが内包され、作中でその答えも描かれる。

    人物・ドラマ・テーマが密接に結びついており、無駄がなく奥行きのある作品だと言える。
    (劇中に何度か登場するある映画も押さえていた方が楽しめるが、別に知らなくてもOK)

    ④映像
    映像も素晴らしい。
    ロケーションが良く、自然も人工物も人物も魅力的に撮られている。構図も美しい。
    作品の良さを何倍も引き立てる映像で、自然に触れたくなるし、図書館にも行きたくなる。人も本ももっと好きになる。


    以上です。

    繰り返しになりますが、図書館、本、神社、小芝風花さんが好きならぜひ見てほしいです。
    主人公を「ズレてる」と指摘する周りの目は基本的にはギャグ調です。故に嫌な気持ちになる演出がないので、誰でも気軽に観れる作品です!ぜひ!

  • 2.5

    マメチーズポテトチップさん2021/11/10 16:14

    ほんわか映画でした。
    これってことのない映画でしたが個人的にはホッとするような映画でした。
    最近心が重くなるような映画が多くて何気ないこの雰囲気の映画良かったです。

  • 3.2

    jyaveさん2021/11/09 18:51

    劇場公開日:2017/2/18
    キャッチコピー:あなたの想い、伝えたくて。
    サブコピー:
      図書館でのレファレンスサービスがもたらす、
      本と人、心と心を繋ぐ、感動の物語。

  • −−

    タナトス田中さん2021/11/06 16:08

    小芝風花は関西の顔だよね。
    話し方デジタルに寄せすぎ。笑
    司馬遼太郎に対する意見が私と同じ。笑

    歳の離れた友人て設定は滑らんよなぁ。

    タナカソウイチロウ!笑

    JKとか弟とかお父さんとか同僚とかメインじゃないキャラクターがいい味出してたね。

    森永悠希いい俳優。

  • −−

    CSWPSWさん2021/11/06 12:37

    小芝風花初体験

    演じるキャラが
    ビジュアル的にも好き
    婆ちゃん娘って実は
    発達障害気味になりがち
    なのかなぁ?

    まあ途中退屈なんだけど
    脇が皆いいんだな
    演出がいいんかな?
    監督作はJ29以外
    全部見てたのに気付く

    後半はベタベタの展開
    でもそれがいい

    小説は社会人になって
    全然読まなくなったが
    映画内のセリフに共感

    ☆3.6

  • 3.4

    けいさん2021/11/03 13:20

    図書館司書のさくらは、物事を合理的に考え、一部ロボット口調で話してしまう、あまり感情を表に出さないタイプの女性。図書館を訪れた老婦人との出会いをきっかけに、さくらの表情や考え方が変わっていく。

    やっぱり小芝風花ちゃんの演技上手い。特にロボット口調で話すところはSiriとかの機械的な発音の特徴を掴んでる。物語後半につれて、さくらの人間味がでてくるというか、笑顔が増えて単純に可愛かった‥。

  • −−

    ゆかさん2021/11/03 09:50

    タイトルが可愛くて見たんだけど思ったより面白くなかった😅
    小芝風花ちゃんはかわいい。流星君の出番が少ない。なんか退屈な映画でした。ただ生きにくい性格の主人公に自分もそうだから共感しました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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