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天使のいる図書館

G

ある老婦人が図書館に持ち込んだ古びた写真。その撮影場所を調べるうちに、時間を超えたある愛の物語がよみがえる。

合理的な考え方を持ち、主観で物事を語ることを嫌う性格の吉井さくら(小芝風花)は、地元の図書館に就職し、新人司書として“レファレンスサービス”という慣れない仕事にとまどう日々を過ごしていた。ある時、図書館に訪れた芦高礼子(香川京子)と名乗る老婦人から、1枚の古い写真を見せられる。写真の撮影場所へ行くことを望んでいると思ったさくらは、そこへ礼子を連れて行くことに。その後も度々違う写真を持ってやってくる礼子を連れて葛城地域の名所をまわるうちに、さくらは礼子に自身の他界した祖母への思いを重ね、図書館利用者と司書の関係を超えた特別な感情を抱きはじめる。しかしある日、約束をしていたにもかかわらず、礼子は図書館に姿を見せなくなる。
そして、礼子のことを知るある男性(横浜流星)がさくらの前に現れる…。

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天使のいる図書館の評価・レビュー

3.2
観た人
895
観たい人
661
  • 3.4

    oo2kさん2021/09/18 11:24

    ドラマを見てとてもいい女優さんだと思った小芝風花。映画に4作しか出演していないのは意外。
    その中の主演作品。普通にいい話の良い映画。
    普通にいいというのは、印象が浅くなるが、
    奈良の素晴らしい風景と小芝風花の演技で
    清々しい気分にはなれる作品。

  • 3.7

    すぽんじさん2021/09/11 04:55

    【小芝風花という着せ替えお姫様人形】

    ドラマ『女子的生活』で一目惚れした小芝風花が見た過ぎて。
    そんな願いをめちゃめちゃ叶えてもらった。
    はぁ…やっぱ可愛い…
    だけじゃなく、キャラも良かったな〜
    長ゼリフのロボット読みスゲェ‼︎
    変キャラ合ってる!!!(大褒め)
    あとは、何着ても可愛い…♥︎♥︎(..◜ᴗ◝..)

    という事で恒例、美女限定のファッションチェック〜
    ✩⃛ウサちゃんトート✩⃛
    ✩⃛スタンド襟の小さい白黒ドット柄ブラウス×赤ニットベスト×ワイドデニムパンツ✩⃛
    ✩⃛丸襟の小花刺繍ブラウス×サーモンピンクのカーデ(ボタン全部閉め)×ワイドデニムパンツ✩⃛
    ✩⃛パイン襟風の柄ブラウス✩⃛
    ✩⃛小紋柄ブラウス✩⃛
    ✩⃛幾何学模様ブラウス×緑カーデ(ボタン開け)✩⃛
    ✩⃛襟に小鳥&花刺繍、ターコイズブルーの四角ボタンのトップス×モカベージュのジャンスカ✩⃛
    ✩⃛襟周りに小さいパールがグルリと付いたグレーのハイネックニット×マスタードイエローのジャンスカ✩⃛

    多いな〜〜(๑º ロ º๑)
    でも嘘みたいだろ?全部可愛いんだぜ…笑
    衣装の方の気概がビシバシ伝わってくる‼︎
    となるとリップの色も一色なハズが無く…
    サーモンピンク、レッド、ベビーピンク、ベージュピンク…
    さすがCANMAKEの広告塔なだけの事はある♥︎

    それに反して横浜流星の服よ…(ㅎㅂㅎ)
    白ニットの下に着た白タンクトップが透けてるのは…とてつもなく嫌だァァァ‼︎‼︎ww
    なんか恨みでもあるのか…?笑
    あと、やっぱりマツゲのせいか剛力彩芽に見える不思議…(◍❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ◍)

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  • 2.8

    ミスト君さん2021/09/10 23:21

    全体的なストーリーは温かい気持ちになれて嫌いじゃない。
    たださくらのキャラ変が大きすぎるのと、若かりしれいこさん、田中さんと現在の2人が結びつかないくらいキャスティングが合っていないのが気になったなぁ。

  • 3.0

    カカオさん2021/09/10 07:55

    知識は豊富だが、人の感情を読み取ることが苦手、合理的な考え方が凝り固まった図書館女性職員の成長を描く作品。

    奈良県の郊外の魅力がたくさん。







    香川京子、
    昭和を長く経験した者には嬉しい出演。80代の後半に差しかかったにも関わらず、一切それを感じさせない佇まい。背筋がまっすぐでしゃんとしている。神社の境内の階段を普通に歩いている。


    小芝風花、
    機会音声のようなしゃべり方の特徴がスゴい。セリフを覚えるのが大変だったと思える。カワイイのに変人の役がサマになっておりました。最近見た麦茶のCMが好印象だったので気になっていた。







    タイトルのネーミングは物語の展開に対して、ピッタリとは言えない印象。

  • 3.3

    あきさん2021/08/28 20:11

    図書館のレファレンスサービス、来館者の要望からお薦めの図書を紹介してあげる。
    ちょっと変わった女子。
    涙を知らない女子。
    図書館に来る老婦人から
    『死んでも記憶は残る』
    合理的にしか考えられないサクラ、老婦人からの相談を受けながら、人の悲しみを知って行く
    そして人の心の痛みを知り、新しい人生を生きていく
    話し方も変わっていく
    アッ神様がいた❣️

    地域広報の作品だけど、最後はその土地に行ってみたくなりましたよ。写真を撮りながら

  • 3.0

    としさん2021/08/19 23:03

    図書館に勤める新人書司。人間味がなく知能と知識は高いのに返答がロボットのようで好きになれないキャラクター。やるならもう少しぶっ飛んだキャラの方が振り幅があったのに中途半端な感じだしイマイチ物語も入りづらい。

  • 4.5

    pongo007さん2021/08/13 23:42

     人間は二度死ぬといいます。最初は肉体的な死。二度目は人々の心から、その人の思い出がなくなってしまったとき。だから、人は、人々の心に残っているかぎり、死ぬことはありません。本作は素敵なお話でした。

     図書館司書のサクラは、知識の海を泳いでいますが、どこかロボット的、事務的で、付け入るすきがありません。好きな本のジャンルは、図鑑、歴史書とかで、人間のイマジネーションが入る小説は読みません。絶対的じゃなくて、相対的だからかな?

     そんなサクラの前に、写真を何枚も持ったおばあさんがあらわれます。「ここはどこかわかる?」。サクラは、そのおばあさんが場所を探したいんだなと思い、全知識を使って、おばあさんをガイドしていくのですが、おばあさんは、どこか満足していないようで…。

     謎解きがされたあと、すごく清々しい気持ちになりました。安っぽく聞こえるかもしれないけど、愛はある!愛はずっとあり続ける、っていう、とても素敵なお話。現代の寓話?いや、昔も今も愛は普遍ですね。寓話ではない。

     本作、図書館が舞台。そういえば、長らく、紙の本をよんでないな。映像みてたら、紙の本の匂い、めくる感覚を味わいたくなりました。また、紙に戻ろうかな。

     僕が、大事な相手に贈るとしたら、三浦綾子先生の小説です。なんか、そんなことを考えながらみていました。悪くないです。

  • 3.3

    もともさん2021/08/08 06:22

    図書館司書になりたかったこと、奈良が舞台だったので興味を持ち鑑賞。

    今でこそ有名になった若かりし頃の小芝風花ちゃんと横浜流星くんが出てる貴重な映画!

    ストーリー自体は少し弱い感じだけどほのぼのしていてよかった。

    本をよく読むので共感できるセリフとかもあり最後の方は感動してうるっときた。

    まったりしたい日、ほのぼのしたい日におすすめの映画です!

  • −−

    asaさん2021/07/25 17:36

    小説は事実と違うから良い
    しあわせな人は、小説を読まない?

    そうかもね〜だから想像力がなく、簡単に人を傷つけるのだろう
    多くの本を読む事の意味の一つだと思うけどな〜

    自分の人生を小説にするとしたら、違う人生を書く

  • 2.8

    スティーヴン豆腐さん2021/07/18 18:36

    新人司書の吉井さくらが図書館を訪れた余命幾ばくもない老女との交流を通じて成長する話。

    さくらは発達障害を抱えているようにも見えるが、人の心の機微が分からないことと、知識を披露する時の話し方以外は大体まともなのでその辺りはグレーなのだろう。

    正直ストーリーはありきたりで退屈。一方で、地域振興プロジェクトとして製作されたご当地映画だけあって、奈良県葛城の美しい風景が見所か。

    この頃(2017)は小芝風花も横浜流星もいまいち垢抜けておらず初々しいね!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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