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パーフェクトマン 完全犯罪

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彼は、本当のベストセラー作家なのか?名声を得た時から、偽りのストーリーが始まった。

作家志望の青年マチュー・マーサーは、運搬業で生計を立て屈折した日々を送っていた。仕事で身寄りのない孤独死した男性の遺品を片付けていると、故人が書いたアルジェリア召集兵の日記を見つける。日記を盗み自分が書いたように仕立て“黒い砂”というタイトルに代え、出版社に売り込むと、本は出版され、たちまちベストセラー作家となる。周囲にもてはやされ名声と富豪の娘アリスを手にしたマチュー。早く新作を書いてほしいと出版社から催促されるが、自らの才能では新作が書けずイラつく日々を過ごしていた。常にマチューの才能と行動を疑いの目で見る富豪の娘の友人スタンの視線。サイン会の席上で、「盗んだものの代償を支払え!」と、突然、男から脅迫される。虚栄に固執し続け、脅迫、催促、疑心に追いつめられたマチューの人生の歯車が徐々に狂い出してきた。

詳細情報

原題
A PERFECT MAN
作品公開日
2017-01-21
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-01-21
制作年
2015
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2017-11-02 00:00:00
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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

パーフェクトマン 完全犯罪の評価・レビュー

3.2
観た人
688
観たい人
633
  • 3.4

    ultra7さん2021/04/16 04:45

    よく捕まらないなーと思ってしまうけど、そこはまぁ置いといて。
    嘘がバレないようにさらに嘘をつく。
    後戻りできないと人は何でもしてしまうものなのか。自業自得ではあるけど最後のシーンは切ない。
    ハラハラ、ドキドキで楽しめました。

  • 2.8

    JAMさん2021/04/12 20:27

    ワイはどんなに才色兼備で大学で教鞭とってても、車のダッシュボードに足をあげる女はキライやで……!(そこ?)

  • 3.3

    banchouさん2021/04/12 17:36

    行き当たりばったりの短絡的な男の結末。
    自業自得ではあるが、ある意味、一番酷なラスト。
    こういう罰はボディに効くパンチの様だな。

  • 3.4

    ウガチャンムービーログさん2021/04/11 18:47

    偽装のベストセラー作家のベールが徐々に剥がされ、真実が炙り出されていく主人公の精神状態の描写に力点が置かれたフレンチサスペンススリラー映画である。
    犯罪が起きた時の警察の捜査状況がほぼ省略され、これでもかと内面の精神状態が描かれる。
    表現方法は見事なのだが、多少の精神的な重々しさを感じてしまう作品であった。

  • 2.6

    UoxoUさん2021/04/06 00:55

    タイトルは「後戻りできない男」とかのほうが合いそう😂絶対もっと良いタイトルあったよ、、
    車の中で窓に頭を自分で打ち付けて血だらけになってる姿怖すぎた😂それを襲われたなんて嘘ついてたし(笑)
    たとえ小さな嘘だとしても嘘をついたらそれを貫き通す為にはまた嘘をつかないといけなくなるから結局上手くいかないよね🤷🏻‍♀️

  • 3.1

    ramachiさん2021/04/03 16:04

    パーフェクトマン完全犯罪と言うにはちょっとどころか無理があるような(笑)

    最初見た時かっこいい人だなあって思って見てたのに、あまりにポンコツで自分勝手なクズさにそりゃ才能も芽生えないわってなる。
    自分を守るために罪を重ねてしんどくなってるのダサすぎだし、子供と恋人を捨てた代償に一生隠れて生きていけ

  • 3.3

    mocomocobreadさん2021/03/18 13:40

    ハラハラしたー。
    その場しのぎで色々やって、自ら追い詰められていく。途中、つらくて観るの止めたりしたけど、結果が、気になり最後まで観た。

  • 4.3

    yosugaraさん2021/03/14 01:41

    ピエールニネがひたすら美しい.....
    やっぱワンシーンワンシーンが絵になる。

    成功出来ない絶望が生んだ嘘がどんどん広がっていって、嘘を隠す為に更に罪を重ねていって、どうしようもなくなる感じが見ていてハラハラした...

    嘘つきは泥棒の始まりと言うけどそれどころではなかったなという感じ。
    タイトルは似合ってないがとても面白かった。

  • 3.3

    Azminさん2021/03/09 23:15

    盗作すると、絶対どこかでバレたり疑われ始めるってこと、わからないのかなぁ。

    有名になり人生を謳歌する矢先、主人公のことを怪しみ始める邪魔者登場。
    お約束の脅迫もある。

    自分の身を守る為、いつの間にか犯罪に手を染めていた主人公。
    その過程がよくあるパターンだけどまぁまぁ楽しめる。

    ラストは少し意外な展開。
    それでも結果は身から出た錆です。

  • 3.9

    Otoさん2021/03/06 05:47

    「盗作モノ」の映画を勉強したくて探してみたら意外となくて、やっと見つけたんだけど、教科書のようなウェルメイド映画だった。

    勝海麻衣さん問題から盗作には物語性を感じていたのだけど、盗作の対象ってやっぱり近い人だとバレないほうがおかしいし、ある程度の才能がないとヒットする信憑性が薄いし、「故人」に落ち着きやすいんだな。作家ではなく軍人であるというのも秀逸。

    シナリオを分析してWikiにあらすじまで書いてみたけど、やっぱり定石通り。
    その中でも、「悩みの時」の隠蔽工作とか、「お楽しみ」の書評と偽って見せるとか、フィナーレの日雇いへの回帰とか、主人公のリアルな行動として描かれながらも、意外性があって面白かった。

    マシューがずっと画面の中央にいるカメラワークとかも違和感あって面白かったけど、『透明人間』レベルに到達するのにあと一歩と思うのは映像的な表現の工夫だろうか(あったのは血が降ってくる幻覚くらい?)

    性格が抜けすぎと批判されているけどそこが魅力だと思うし、ご都合主義と言われないくらいには主人公に苦難を与えてるし、あえて言えばタイトルが『パーフェクトマン』よりは『理想の男』くらいの方がハードルも下がるしテーマにも合っているし良かったのかも。
    あとは終始「緊張」ばかりでハラハラするけど辛くなりすぎるから、お楽しみとかでもう少し無双パート(幼なじみから認められるとか水上ボートでプロポーズするとか)があるとなお良かったと思うけど、よくできた映画でおすすめです。


    ——-

    プロット分析

    ・起:「小説家を目指す男マシューは、出版社に自作を持ち込むが全く相手にされない。運搬のバイト中に入った大学で講義をしている文学研究者のアリスに一目惚れをするが、到底手の届く存在ではない。ある日、バイト先でたまたま片付けに入った故人の家で、とある軍人が残した日記を発見し、強烈な感銘を受ける。筆が進まないストレスで、自らの著作に改竄して『黒い砂』として出版社に送ると、掌を返すように絶賛され契約を持ちかけられる。用意周到な彼は、戦争史の勉強やインタビューの準備など、隠蔽工作を完了したのちに出版すると、たちまちベストセラーとなり人気作家となる。」

    ①OP:追い詰められた男(実はクライマックス)
    ②テーマ:『陰の男』「文体は常に過去形です(香りの影響でしょう、香りは罪深い)」
    ③セットアップ(欠点):バイト中でさえも過集中で周りが見えない、落選通知を修正液で変える、文才がない、お金がない、諦めが悪い
    ④きっかけ:日記を盗作する
    ⑤悩み:出版社からの契約を延期し、戦争の勉強、インタビューの準備、原稿を燃やす、など隠蔽工作をする
    ⑥1st:インタビュー会場で作家と気づかれなかった相手にアプローチ

    ・承:「3年後、憧れだったアリスとも恋仲となり、彼女の別荘で理想的な暮らしを送るマシューだが、次の原稿がいまだに書けていないことに悩む。借金もかさんで破産寸前となり、焦ったマシューは、自身の過去の著作を他人の書評と偽って彼女に見せるが、「出版できる出来ではない」と酷評される。締め切りを遅らせるために、事故に遭ったふりすらも行う。しかし、亡くなった軍人を知っているという男がマシューのサイン会に現れ、彼を脅して金品を求めるが、金のないマシューは代わりに彼女の父親の家宝である銃を売ろうと盗み出す。」

    ・転:「しかし、同じ家に住む彼女の幼なじみのスタンに見つかってしまったことで、勢い余って殺してしまい、隠蔽工作をして海に沈める。脅す男からの要求はエスカレートする中、妊娠したアリスには嘘を突き通すが、ついに自らに才能がないことを認め、「アリスのために執筆をしてきたため、お前のことだけは失いたくない」と告げる。そして、自身のこれまでの経験を『偽物』という物語として執筆することに決める。」

    ⑦サブ:彼女の別荘で暮らすと、彼女の幼なじみがいる
    ⑧お楽しみ:執筆が進まず借金で破産寸前だが、過去の著作は酷評、幼なじみからは怪しまれるが、彼女は自分にベタ惚れ
    ⑨MP:サイン会で脅され、家にも電話が来るため、追い詰められて義父の銃を盗むが、幼なじみにバレて誤って殺してしまう
    ⑩悪:苦戦しながらも死体を遺棄。脅す男の要求はエスカレート
    11)ボトム:妊娠した彼女に浮気を疑われ、本心を告白
    12)暗闇:自らの経験を物語にして執筆
    13)2nd:警察の手が忍び寄り、自暴自棄になるが死ねず(OP)

    ・結:「スタンの遺体が見つかったことで、一家のDNA検査が行われることとなり、観念したマシューは書き上げた小説を彼女に渡し、自分を脅す男を騙して殺す。男を燃やしてすり替わり、自分が死んだことにして暮らすことに決める。2年後、素性を隠すために、再び日雇い労働者として暮らすマシューは、自身が書いた2作目のヒットと、自分の存在に気づかない妻子を背に、街へと消えていく。完全犯罪を成功させた男は、ヒット作と引き換えに、全てを失ったのだ。」

    14)Fin:彼女に自らの著作を委ねて、男を殺す。すり替わって日雇いバイトをする
    15)ED:2作目のヒットと妻子を背に、街へと消える

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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