お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

昼も夜も

G

「黄泉がえり」「どろろ」「抱きしめたい」の塩田明彦。東日本大震災の後で制作した作品で、喪失感や希望といったものも描かれている。

2年前に父親を亡くし、父親の中古自動車販売会社を継いだ真野良介。家を出た母親の代わりに小さな妹の面倒をみながら、中古車自動車販売の仕事をする良介の前に、ある日、ひとりの女が現れる。名前も素性も分からない彼女に振り回されるうちに、良介は彼女に心を開き、自分のことを話すように。亡くなった父親とのこと、交通事故で目覚めない恋人のこと…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2017-11-01 17:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ邦画ランキング

昼も夜もの評価・レビュー

3
観た人
182
観たい人
367
  • 2.0

    ペコリンゴさん2020/04/17 21:46

    記録
    観る価値があるかと聞かれれば、無いと即答出来る空っぽな68分。
    ホント驚くほど空っぽ。それだけ

  • −−

    三角形テレビジョンさん2020/03/22 12:58

    作劇は映画でサイズ感はテレビで距離的には演劇で語りは漫画っていう謎の劇空間。好みの問題もあるけどジャケ写からも分かるようにインサートされる文章とかトータルして書体選びのセンスが壊滅的に無さ過ぎる。水溜りに映るような感覚で日常に死の影が入り込んでいて陽が差すみたいに魔が差している現実。

  • 3.0

    アホたまごさん2020/03/02 03:50

    むず!
    最後まで謎かった
    一つ一つ
    ストーリーが深いよーって
    匂わすだけ匂わして
    その先はなにもなし
    主人公(男)の性格が良すぎるのも
    モヤモヤしてしまった
    シオリが自由すぎるのも
    モヤモヤしてしまった
    あーーーー
    難しいいいいいい
    だけど
    「死」に関する話が
    ちょいちょい出てきたりして
    見るのをやめることはなかった
    なにが言いたいかというと
    瀬戸康史の演技よい
    そしてかっこいい
    ひたすらに
    おやすみなさい

  • 3.3

    みやがわさん2020/01/31 11:12

    こんな女どこにいるって感じのするよくわからない始まりだった!
    最後まで不思議な話だった!

    車でしてた女のもしもの話は面白かった!

  • 3.2

    チャンゲさん2020/01/25 20:56

    最初の30分ほどは、これはハズレかな〜と思ったけど、なぜか最後まで見てしまった。
    ストーリーというよりは、この映画全体に流れる何となく虚しい感じが好きかも。
    それにしてもこの役の瀬戸康史、めっちゃ良い男やったな〜。笑

  • 3.9

    あゆぞうさん2019/12/06 07:20

    こういう女に弱い

    松戸が海に近いの意外

    あれ?瀬戸康史って悪くない

    コインランドリーの柳英里紗

    阿部純子 a.k.a.吉永淳 7/19

  • 3.2

    メタ壱さん2019/11/25 15:10

    カーディーラーを営む良介の元にフラフラっと現れたシオリがまたフラフラっといなくなったりまたフラフラっと現れたりするお話し。

    定住の場所もなく、フラフラと色々な男の元を転々と渡り歩く掴みどころのない女・シオリ。

    現実の中に突然現れた少しだけ非現実的な存在、シオリ。

    彼女は男を振り回す小悪魔なのか、それとも男の願望を少しだけ叶えるやっぱり小悪魔なのか、もしくは男が勝手に女に何かを求め意味付けをしてしまっているだけのただの少女なのか。

    そもそもこの作品になにかしらの解釈を求める事が間違っているのかもしれないけれど、そこから何かを見出そうと思い悩む行為そのものがシオリに触れた男たちと同じ有様なのかもしれません。

    でも、この作品が観た人の心になにか掴みどころのないフワッとした温かさを残してくれるのは、シオリの存在そのものの様な気がするけれど、これもやっぱり考えすぎなのかもしれません。

  • 3.8

    じゅんPさん2019/10/20 17:00

    前半に出てくる、背骨が曲がった犬の話。
    後半に出てくる、コインランドリーに居合わせた女たちによる死をめぐる話。
    これらの話にぐいっとピンチアウトして迫るような、それでいて話をぐいっとピンチインして俯瞰するような、両方の感覚を備えてた。

    主人公が父から継いだ自動車ディーラーの前で、ある日、男とケンカした女が車を降りる。めちゃくちゃな言動を取るその女はなぜかそこに居着いて、というよりは、自由奔放に居たり居なかったりするようになって…という一見「風変わりな女と彼女に振り回される男(ども)」って構図に見えなくもないんですが、この映画もっと根本的なところがどこかおかしくて。

    職場や家庭が映されてもなんだか生活感が薄い。リアリティーがないというよりは、あえてそう見せてるように見える。そもそも会話にしたって、会話が成立してるシーンとただ言葉を発し合ってるだけのシーンが明確に混在してる。何なんだろって観てると徐々に背景が見えてきて、それ以上に不和や齟齬めいたものが重ねられていく。

    不和とか齟齬とかに見えるものがそこら中に溢れ漂う海の中には、絶えずそれとは逆の…



    絶対的な情報としての文字。文字の奥に広がる世界は、僕には見えたり見えなかったりする。確かなものも不確かなものも、やっぱり見えたり見えなかったりするんだ。

  • 3.6

    Tygaさん2019/10/19 15:16

    安易に海にいくのだけれど、安易に海に入らないところがいい。
    結局入るのはめちゃくちゃ小さい池という…。

    ラスト、枠外への視線のやり取りが見事だな。

    なんかアジカンの『新世紀のラブソング』みたいな映画だった。

  • 3.2

    アルパカメタルさん2019/08/17 10:51

    U-NEXTマラソン16本目。

    日本で普遍的なものを撮ってるようでいてやっぱり変な映画を撮らせると右に出るものはいないと思ってる塩田監督です。

    もっともっと塩田監督の作品を見たくなる一本。
    「風に濡れた女」と言い自転車のシーンが印象的。

    日常のようでいて非日常。
    世界が終わるような倦怠感があって、世界が始まるような希望もある。
    やっぱり不思議だなあ。

    柳英里紗ちゃん出てるって知らなかった。ワンシーンだけだけど強烈だね。あのコインランドリーのシーン。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る