お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

異人たちとの夏

G

山田太一原作の名作小説を、大林宣彦監督、風間杜夫主演で見事に映画化した珠玉のファンタジー。

妻子と別れ、孤独な日々を送るシナリオ・ライターは、故郷・浅草の街で幼い頃に死別した若い父母とそっくりな二人に出逢った。だが、美しい恋人・ケイは、二人にもう決して逢わないでくれと迫ってくる。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ邦画ランキング

異人たちとの夏の評価・レビュー

3.7
観た人
2043
観たい人
1353
  • −−

    明日も部分麻酔する日さん2021/06/07 03:52

    涙じゃじゃ漏れ血みどろホラー
    略してなみどろ。
    唯一無二。

    「怪談はホラーより怖い!」ってなんだよ。これ怪談として作ってたのかよ。ノスタルエモエモショナリのナリなのに。

    ハローゴースト嫌いな奴が薦めてきた。これ好きな奴ハローゴーストも好きなはずだろ、なんでなんだよ。

  • 3.9

    Rodriguezさん2021/06/06 00:34

    1980年代の東京。
    主人公(風間杜夫)の住むマンションも職業(放送作家)も当時は最先端だったんだろうなあとか、浅草の風景も今よりもずっと古い昭和の面影を残してたし、若い頃の両親が住むアパートへお邪魔するシーンもノスタルジー感たっぷり。
    後半、ホラー仕立てよりもファンタジーにしてくれれば更に良いのにな。
    (ライブラリー)

  • 4.2

    上田さん2021/06/03 04:58

    大林宣彦やっぱマザコンやん。
    ちょっと色気がありすぎるところが変態的やし、ラストの展開も踏まえて、なんか歪んだ作家なのかなーと思った。
    好き。

  • 3.7

    ケンさん2021/05/23 20:48

    いつか見るべき年齢になったら見ようと思っていた作品。
    よかったです。
    でも本音を言うともっと良いと思ってました。
    多分、この後似たような作品がたくさん出て、それを見てきたからなんでしょうね。
    映画って、どのタイミングで見るのかも大事なんだなと思います。

    とは言え、役者さんは皆素晴らしかったです。
    鶴太郎は本当に素晴らしいし、名取裕子も秋吉久美子さんも色気がものすごいし。
    昭和の良さを思い出しました。

  • 3.6

    コロコロちゃんさん2021/05/18 21:35

    大昔に観て大泣きした記憶があり、最近見直して記憶に無いシーンが多くびっくりしました。
    やっぱりすき焼きのシーン良いですね。泣きました。

  • 3.5

    Maxさん2021/04/29 20:47

    23年前は映画館で観ていたく感動した思い出が。見直してみて、後半のとんでも設定とかで、え!?ってなるけど郷愁感じる良作。

  • 3.8

    ha7ta6さん2021/04/25 10:27

    皆さん若い!(当たり前ですが)
    ここ数年、涙もろくなってしまいました。すき焼き屋さんの件で号泣です。

    ホラー場面では「はぁ?」でしたが…汗
    息子が被ってたベースボールキャップのツバ真っ直ぐが今風というね。

  • 3.2

    よんさん2021/04/23 11:52

    支離滅裂、ノスタルジーなのかホラーなのか泣かせたいのかなんなのか。
    ちょっとわからなかった。原作山田太一、脚本市川崑なんですね。ふーむ。
    やってみたかったことを、詰め込んだのかな。。

  • 3.3

    ぼぞさん2021/04/22 12:41

    秋吉久美子が可愛すぎた。
    あんなお茶目で可愛いお母さんいますか。
    若干耳なし芳一みたいな話だなと思ってたら、ラストに濃縮された大林ワールドでちょっと衝撃。
    突然の血飛沫はもう笑っちゃうな。

  • 4.0

    Yoshishunさん2021/04/21 23:45

    先日の『漂流教室』で大目玉を喰らった大林作品ですが、本作は普通に良かった!

    まず、単にホラー作品と捉えるには勿体ない程のノスタルジー。主人公の12歳で死別した両親との再会は、ファンタジーでありながらも三丁目の夕日並にノスタルジックに描かれる。しかし、時の流れは残酷で、かつて幸せだった日々はもう戻ってこない。さらには両親との交流をするにつれ、生気を吸われ自らも年老いていく。40歳ながらも少年のような健気さを取り戻す代わりに、肉体は衰えていく姿が儚い。中々別れを切り出せないのも、幼い頃に死別してしまった後悔の念から来ると思うと、ラストのすき焼きの場面は胸が張り裂けそうになる。

    また、夜中に二人以外住人がいなくなるマンションという都市伝説的な伏線もしっかりと回収していくのも清々しい。何故、三階の住人である藤井桂は、初対面時より落ち着いているのか?何故、意味ありげにチーズナイフが映されるのか?画面上での違和感の正体が明かされた時のカタルシスが凄い。

    そして、大林監督らしいテンポの良さも健在。『漂流教室』は原作が原作だけに完全にミスマッチだったが、本作は各場面での転換が程よく、演出もしつこくない。それが本作の世界観とマッチしていて良かったと思う。他に、ギンギラギンに流されていた頃とは大違いな、片岡鶴太郎の息子想いな父親役も印象に残る。

    例のすき焼きから後は蛇足と云われるのも無理はないが、伏線の回収はしてくれているため、不要とは思えなかった。ただ、物語の順番としては最後に家族との別れを持ってくる方が良かったように思う。また、それこそ桂の成仏シーンでの大量出血のような過剰演出が、他のノスタルジックなパートと並べても浮いている印象を受けた。

    全体的には、『漂流教室』よりも断然面白いし、処女作『HOUSE』に次ぐ満足感を得られた。人情味も溢れる世にも奇妙なファンタジースリラー。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す