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昼も夜も

G

「黄泉がえり」「どろろ」「抱きしめたい」の塩田明彦。東日本大震災の後で制作した作品で、喪失感や希望といったものも描かれている。

2年前に父親を亡くし、父親の中古自動車販売会社を継いだ真野良介。家を出た母親の代わりに小さな妹の面倒をみながら、中古車自動車販売の仕事をする良介の前に、ある日、ひとりの女が現れる。名前も素性も分からない彼女に振り回されるうちに、良介は彼女に心を開き、自分のことを話すように。亡くなった父親とのこと、交通事故で目覚めない恋人のこと…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2017-11-01 17:00:00
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レンタル・購入330円~

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ドラマ邦画ランキング

昼も夜もの評価・レビュー

3.1
観た人
237
観たい人
446
  • 4.4

    HappyMealさん2021/11/21 16:34

    四宮秀俊の撮る夜、後部座席から伸びてくる手と不発弾の爆発音

    「よくそんな嘘が言えるなあ私も」って台詞やばいし言い方もやばい

  • −−

    yryさん2021/11/03 20:42

    急にゴシック体で文字入ってきた

    海って臭いよねぇ
    腐った魚の臭い

    自転車池にぶっ放すとこ大好き。
    ロケーションもいい。
    わっかんないよ
    急にやりたくなったんだよ!
    2人で池から自転車拾って、犬の名前つける。

    こういう女の人は子どもと接するのが上手。

    この瀬戸康史いいなぁ

    適当な雨降らしだな

    最後の電話がいい
    いいなー。いい。

    やっぱり
    やめる時にはタトゥーを入れようと思った
    大きいやつにしようと

  • 3.0

    maoさん2021/11/03 09:45

    終始主人公の女にイラつきすぎて男が大量に集まってくることも理解できなかった。女からいってんのかもだけど。栁俊太郎は一瞬だし、でも一緒に暮らしてるしなんかムカついて終わった。心が狭くなってる。

  • −−

    Rさん2021/10/19 16:25

    傑作。とにかく台詞が凄過ぎる。偶然のようで出会うべくして出会った2人の、心を通わせたかもしれない瞬間に立ち会うような優しい映画だった。目的もなく、男を転々としているように見えて、どこか自分の居場所を探し求めている女性像というのが、同監督の『さよならくちびる』へと受け継がれているように感じた。こういう映画が見たかったんだよ。

  • 3.5

    パイナップルペンさん2021/09/21 00:06

    最後、もしも目が合ってた違う映画になってた。未完じゃなくてこれからも続く物語。
    これは男女が見つめ合う映画。

    驚いたことに撮影監督が四宮さん。
    近年の傑作映画には欠かせない名前。
    「ドライブ•マイ•カー」「佐々木、イン、マイマイン」「宮本から君へ」etc…
    ヤベェぜ。

  • 4.2

    shizukuさん2021/08/06 04:02

    何か腹に一物抱えた男を捉えるショットを妙ちくりんな女が切り裂くことから始まる、まさに純度の高い塩田明彦映画である。
    とにかく素敵だから見てクレメンス。

  • 4.0

    PerMetalPowerさん2020/07/28 14:28

    「風に濡れた女」よりこっちのほうが好きかも、というよりヒッチハイクと口笛からするにもしや「害虫PART2」なのか。時には徹底して車中の吉永淳と男たちを同じ画面に入れない厳格なフレーミング。吉永を一人で病室に入れてかつ瀬戸康史の動線によってはじめて相まみえさせるために瀬戸に裸の生け花を持たせ瓶を取りに戻らせる。終盤漸く海が映されるときの妙な不吉感(別に直接的なことは起こらないにも関わらず)。

  • 2.0

    ペコリンゴさん2020/04/17 21:46

    記録
    観る価値があるかと聞かれれば、無いと即答出来る空っぽな68分。
    ホント驚くほど空っぽ。それだけ

  • −−

    三角形テレビジョンさん2020/03/22 12:58

    作劇は映画でサイズ感はテレビで距離的には演劇で語りは漫画っていう謎の劇空間。好みの問題もあるけどジャケ写からも分かるようにインサートされる文章とかトータルして書体選びのセンスが壊滅的に無さ過ぎる。水溜りに映るような感覚で日常に死の影が入り込んでいて陽が差すみたいに魔が差している現実。

  • 3.0

    フライングカニパンさん2020/03/02 03:50

    むず!
    最後まで謎かった
    一つ一つ
    ストーリーが深いよーって
    匂わすだけ匂わして
    その先はなにもなし
    主人公(男)の性格が良すぎるのも
    モヤモヤしてしまった
    シオリが自由すぎるのも
    モヤモヤしてしまった
    あーーーー
    難しいいいいいい
    だけど
    「死」に関する話が
    ちょいちょい出てきたりして
    見るのをやめることはなかった
    なにが言いたいかというと
    瀬戸康史の演技よい
    そしてかっこいい
    ひたすらに
    おやすみなさい

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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