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≒草間彌生 わたし大好き

G

天才は見飽きない

未だに止むこと無く世界の美術界を疾走する草間を、1年半もの間追い続けた渾身のドキュメンタリー映画がついに完成した。「生」と「死」と「愛」のせめぎ合いの中から湧きあがる草間芸術の真髄を、カメラは時には静かに、時には饒舌に記録し続ける。それだけに観る者を、有無をいわさず一瞬にして未知なる世界に引きずり込み、魂を激しく揺さぶる。
映画は、最新作となるF100号のモノクロ作品シリーズ「愛はとこしえ」50作が完成するその貴重な瞬間に密着する。真っ白なキャンパスから作品完成までを、定点カメラで捉えた映像は観る者を圧倒し続ける。まさしく世界中の草間ファンが注目し待ち望んだ、草間芸術の生まれでる瞬間に、私たちは立ち会い、そして目撃する。
今まで観ることの叶わなかった、草間の創作活動と日常。自らを天才と自負する揺るぎ無き自信、作品に挑む時の凛とした精神の高み、日常の佇まいに見え隠れする人間味あふれる表情と仕草など、映像の一つひとつが解き明かす草間ワールドは、永遠に見続けていても決して飽きることがない。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2007
制作国
日本
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  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2017-12-12 17:00:00
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≒草間彌生 わたし大好きの評価・レビュー

3.5
観た人
126
観たい人
168
  • 4.0

    あささん2020/04/13 21:26

    ずっと楽しみにしていて、やっと見れた、そしてすぐに終わる。。。。
    やよいちゃんの一言一言は本当に、重みがあって、しびれるほど。
    ただ、監督の質問が間抜けすぎる…
    そこがほんと残念。
    あと、ナレーションとかあってもよかったかもね。
    やよいちゃんのやさしさやかわいさすごくみれます
    他の人に興味なんかないわ。
    わたしが一番。
    わたしが一番すごいものを作り続けて行けるって、
    そう思っていないと芸術家なんてやっていかれない。
    って思うのは、なんかあたしもわかる。
    てんぐとかじゃなくて、ずっとそー思ってきたんだろーね。
    昔のほうが今より強く思ってたってゆってたもんね、天才、って。
    詩がすばらしかった。
    華やいだ道ってゆうのが一番好き。
    もう一度読みたくって色々探してみたけどどこにもなかった。
    先鋭的なものに関心が高い人、新しい世代の掲示になればとおっしゃっていた。
    名をなしたから生活はずいぶん楽になったけど…ってゆってた、老への恐怖
    人前に出ると足がすくんでしまう

    DVD、これ見る前からほしい。

    さくらさくらさくら
    わたしのすべてをつつんでしまう

    あなたがもし、いるならば、雲のすきまから、わたしをみてほしい

    キャンバスよ ありがとう

    マンハッタン自殺狂だったやよいちゃんがそれでも絵をかき、生き続ける、その姿は涙がでそうにふるえるほど。

  • 3.8

    Keicoroさん2019/08/19 13:52

    誰もが知っている、原色の水玉の人、位しか知らなかった

    チラホラ過去も出て来つつ、10数年前、当時に撮影されたものがメインなドキュメンタリー

    ご本人いわくの帽子、一般的に言うカツラをかぶっているとちょっときつく見える印象だったけど、取るとそんな事はなく、普通に、では無いかも知れないけれど(笑)、若いおばあちゃん、に見える

    白いキャンバスに頭の中は無、で、描きながら先が浮かんで描き進めて行く
    ドキュメンタリーの中では黒のマジックで描いていたけど、色をつけたら、アフリカンプリントじゃないけど、可愛い生地になりそうな作品も❤️

    小さい頃からあった水玉
    若い頃の斬新な、過激な作品
    思いつくままに描いた作品

    東京の美術館なら、いろいろ見られるのかなあ

    水玉まみれにされるビートたけし、踊る草間彌生、可愛かった😊

  • 3.6

    むぅばさん2019/06/27 05:09

    アーティスト、草間彌生さんを追ったドキュメンタリー。水玉で有名な方ですね。

    自分の作品への絶対的な自信。自画自賛を本作品で繰り返しています。こういった方は精神を病みやすいものです。また、壮絶な子供時代のお話もなされており、これは病むよね、と思いました。大変な思いをされていたようです。

    さて、草間彌生さんの絵は、不気味でグロテスクですが、スタイリッシュで素敵です。生への渇望を感じられます。

    草間さんは、統合失調症なのではとどこかで読みました。
    あの無数の水玉や人の顔は、幻覚の一つである、幻視によるものなのでしょうか。

    なんにせよ、そういった負のものを、芸術に昇華できるのはすごいな、と思いました。

    また、自殺も繰り返した経由もあり、生きることへの憧れやら渇望やら、そんなところがあるのではと感じました。

    長生きしてください。草間さん。

  • −−

    トモ子さん2019/06/20 18:04

    過去に鑑賞。母が大好きな画家の一人で、小さい頃から草間彌生さんの個展があれば連れて行ってくれていた。今でも彼女の作品のファンです。個性とは尊重されるものであってそれは力強く在るべきなんだなぁと。新しい彼女のドキュメンタリー映画が公開されるようで楽しみです!

  • −−

    まさん2019/06/20 17:51

    高校生の時、授業で先生が観せてくれたなぁ。
    ただひたすら食いつくようにキャンバスに向かって一つ一つ描く草間さんの姿が印象的だった。

  • −−

    manamiさん2019/06/18 19:51

    いわゆる芸術家という人たちは、生きているだけで神経をすり減らしているように見えることが多い。草間彌生さんの場合はその緊張感を自分の周囲にも求める度合いが、人並み外れて高そう。彼女の下で働くのは、とっても刺激的だろうけど、とにかく大変そうだなぁ。
    独特のリズムと間で話すのは、英語でもそのままなのね。本人による語りも、製作過程を上から見られるのも面白い。
    「帽子」と呼ぶウィッグ、メイク、ファッション、車椅子には乗らないという強い意志など、自分の存在そのものすら自身の作品として捉えている。
    新生児は泣くだけで空腹も不快も解決されるから、自分は何でもできるという全能感の中で生きているらしい。1歳ぐらいの子どもが積み木を積めた時などに「すごいねー」と褒めて拍手してあげると、その子もパチパチと拍手したりする。堂々と自画自賛を繰り返す草間彌生さんの姿に、ふとそんな人間本来の姿を思い出しました。

    155

  • 4.0

    花椿さん2019/05/01 16:25

    こういう風に絵を描いているんだ、というのが見れてよかった。自分の仕事も頑張ろうと後押ししてくれるような作品。

  • 3.5

    kumiさん2019/03/13 16:20

    迷いなく進むペンは止まることなく
    ぐんぐん育つ植物の蔓のようだった。
    描いても描いても終わらない、
    アイデアが湧き出てくる源は
    脳内だけでなく空中や宇宙から
    降りてくるのだろうか、と思った。

  • 3.0

    みどりままさん2018/05/30 16:18

    踊るシーンが可愛い。
    ちいさいころから、ドットが見えてしまうってどんな感じなのでしょう。

    あの人を支えるスタッフにも感動します。

  • −−

    azuさん2017/07/06 16:57

    大好きな草間彌生のドキュメンタリー。
    彼女の内側から溢れ出る創作意欲は素晴らしい。
    自分の作品を愛し、誇りに思っている様子がとても伝わってくる。可愛らしい少女のような一面を持った人。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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