会員情報を表示できません。再度ログインしてお試しください。
洋画作品を探す
洋画 サブジャンルで探す
キーワードで探す
ランキングで探す
お知らせ
閉じる非対応デバイスのため、動画を再生できません。
- 再生する
グラディエーター
G- 吹替
- 字幕
壮大なスペクタクル・ロマン!!剣闘士(グラディエーター)となった英雄が誇りを胸に復讐を誓う!
西暦180年、大ローマ帝国。皇帝マルクス・アウレリウスは、将軍マキシマスに全幅の信頼をおき、次期皇帝の地位を約束する。だがそれを知ったアウレリウスの息子コモドゥスは皇帝を殺害。マキシマスに反逆罪をなすりつけ処刑を企てる。間一髪で逃げ延びたマキシマスが故郷に帰ると、そこには変わり果てた妻と息子の姿があった。その後、彼は奴隷商人プロキシモの手に落ち、死ぬまで戦うことを義務づけられた剣闘士(グラディエーター)として、ローマが誇る巨大コロシアムに出場することになるが…
詳細情報
- ジャンル
- 洋画
- サブジャンル
- アクション
- 監督
- リドリー・スコット
- サービス
- Universal
- 原題
- Gladiator
- 作品公開日
- 2000-06-17
- 音声言語
- 英語or日本語吹替
- 字幕言語
- 日本語
- 作品公開日
- 2000-06-17
- 制作年
- 2000
- 制作国
- アメリカ
- 公開開始日
- 2017-12-15 00:00:00
購入(期限なし)
標準画質(SD)
高画質(HD)
キャンセル
アクション洋画ランキング
30298
10472
-
4.0
帝政中期の古代ローマ帝国で、将軍マキシマスはその無欲さを買われ、皇帝アウレリウスより帝位継承を持ちかけられますが、それを知った皇太子コモドゥスにより皇帝は暗殺され、従うことを拒否したマキシマスは家族を惨殺されてしまいます。失意のマキシマスはその後、奴隷商により剣闘士団に売られ、その剣技を活かし徐々にグラディエーター(剣闘士)としての頭角を表していくのです。
第73回アカデミー作品賞の歴史映画で、悪政を敷く欲深き暴君に対峙する、実力と人望を備えた叩き上げの戦士という構図は王道そのもの。物語も音楽も映像も一切のてらいなく王道を突っ走るため、この上ないほど壮大な大河ロマンに仕上がっています。
キャラクター描写に関してはもっと徹底して掘り下げて、マキシマスはより善人に、コモドゥスはより悪人にしても良かったのではとも思いますが、それでも主演のラッセル・クロウの演技が表情から声質まで全てに重厚感があるためクライマックスのカタルシスも十分。見応えのある一本です。 -
3.6
こういうまじで腹立つ王様とか偉い人とかを降参させて、政権ひっくり返すみたいな映画は好き
映画の登場人物たちが僕らの声を代弁してくれているようでした。
もちろん主人公が「人殺しをして楽しいかー?」って急に戦いやめて言うのもかっこよかったけれど、1番はコロッセウム見てジャイモン・フンスーの言った「これを人間が作ったなんて…」みたいな言葉。
ほんとに僕は世界史学ぶ度にどれだけの人がどれだけの時間かけて、しかも昔の技術で建物を作ってるんだと不思議に思ってて、やっぱり身分の低い奴隷がつくらされてんのかなとかって勝手に悲しくなってたりしたけどもしもこの映画のように昔の人も僕と同じことを思っていたのなら安心した。 -
3.8
2001年アカデミー作品賞、主演男優賞等5部門! 再鑑賞!
古代ローマ帝国を舞台に、祖国のため戦い続けた英雄騎士の死闘を描いた作品!
冒頭から古代の世界観に引き込まれ、理不尽な暴力が許される時代であった事が感じれた!この時代に生まれていたら間違いなく虫ケラのように死んでいたような気がする! -
3.5
ローマ国王の座を力づくで奪ったローマ皇太子に対して、時期国王の予定だった主人公が逆襲する話
うーん。
面白いんだけど、また見ようとは思わないかなぁ。 -
4.7
キューブリックの『スパルタカス』に近いものがあるが『スパルタカス』を越えた壮大なアクションになっていると思う。 スパルタカスと違い元は軍人なのに父親殺しの皇帝に逆らったせいで、妻子を殺された上に奴隷になったという悲しい境遇なのでスパルタカスよりも感情移入ができる。 対するコモドゥスにしても親からの愛情を感じられずに育ったせいで捻くれてしまっただけの悲しい男。 そんな悲しい境遇を持った男達がラストに命を懸けて闘うところで涙腺崩壊。 完全なる男泣き映画。
-
3.8
どこをとっても抜け目無さすぎる。どういう技法使ったらここまでの迫力のある画を見せれるのかってのと、市民のコントロールの仕方って変わってないよねってところに興味が湧いた。世の中知らねーこと沢山あるなあ
-
3.9
壮絶。ローマの話だが、サムライの話を見ているような感じ。ラッセルクロウ、ホアキンフェニックスが素晴らしい。ただただ面白い。
-
4.0
ちょと長い映画ですが、全く気にならず一気に見終えてしまった。
1964年の”ローマ帝国の滅亡”と大枠は同じ流れ。
剣闘士に関しては、2014年の”ポンペイ”にも通じるものがある。
ホアキン・フェニックスのコモドゥス、ラッセル・クロウのマキシマス、二人が素晴らしい!
しかし、登場人物の誰になっても、大変な人生だ・・・。
現代の日本人で良かった。 -
4.2
ラッセルクロウ強ぇ~!!
戦闘シーンの迫力が凄すぎる。
ただ強いだけじゃなく、統率力もあって痺れます。
命や、生きるということも描いた作品で、二度おいしい。
皇帝の狂い方がぶっ飛んでるけど、どちらかというとこちらの方が親近感が湧く感じもする。
色んな登場人物の心理描写が豊かで、時間の長さを全く感じさせない、極上の作品に仕上がっている。
-
−−
流石はリドリースコット、暗くてもビターエンドなオモロくて壮大な映画を提供してくれる。
あとはなんと言ってもホアキン・フェニックス!13人の吾郎ちゃんバリにいや〜な皇帝を演じています!
(Filmarksへ)