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海辺の生と死

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ついてはいけないでしょうか たとえこの身がこわれても 取り乱したりいたしません

昭和19年12月、奄美 カゲロウ島(加計呂麻島がモデル)。国民学校教員として働く大平トエ(島尾ミホがモデル)は、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長 朔中尉と出会う。朔が兵隊の教育用に本を借りたいと言ってきたことから知り合い、互いに好意を抱き合う。島の子供たちに慕われ、軍歌よりも島唄を歌いたがる軍人らしくない朔にトエは惹かれていく。やがて、トエは朔と逢瀬を重ねるようになる。

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海辺の生と死の評価・レビュー

3.3
観た人
2277
観たい人
6138
  • 3.5

    nさん2021/11/22 09:25

    満島ひかりはいつ観ても美しくて凛としてて憧れる。こういう戦争の話は定期的に触れなければ、という感情になって観ることが多いのだけれど、今回は2時間越えの大作にも関わらず出演者の演技に引き込まれた。

  • 4.6

    cicciさん2021/11/02 20:16

    満島ひかりが、神がかっている

    前にドキュメンタリーで満島ひかりが、脚本を覚える時は色んなところへ持ち歩いて体に染み込ませていくと言っていた
    これもそうなんだろうなあ。

    好きな本は好きな色んな場所へ持って行きたくなるから、ちょっとわかる

    少しずつ、少しずつ、自分に入ってくる感じ
    たまらないな

  • 3.6

    南都さん2021/10/29 17:47

    公開当時映画館で見たんだけど、ラストシーンだけは今でも記憶に残ってる。
    満島さんの演技と、島の音がすごく良かった。あの音を映画館で聞けたことは幸運な事だと思う。

  • 1.0

    すぽんじさん2021/10/14 10:37

    【歌って、寝て、また歌って。】

    まるでミュージカル。
    全くドキドキしないやん…
    リアルカップルなのに…(珍事)
    井之脇海は良かった。

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  • 5.0

    日本映画isloveさん2021/09/11 23:25

    映画のすべての瞬間が良かった。夏の夜に窓を開けて作品を見たんだけど、すごく良かったし、サウンドが特に良かった。日本の痛みと悲劇が分かるようになりました。

  • 3.2

    ngさん2021/08/31 22:09

    すごく変わってそうで割と普通の映画。
    何が普通なのって感じだけど、なんか普通だった。
    気づいたら満島ひかりが脱いでた。
    脱いだ意味はよくわからない、
    キャストと演技はかなり良い。
    だけど何にも響かなかった。何故?

  • 3.0

    Papricaさん2021/08/28 03:07

    先日、奄美大島近くの島を訪ねた。
    それなりに言語の理解があり、人が何語を話しているかに関しては大体予想がつくタイプではあるものの、現地のおじ様方が話す言葉が到底理解出来ず(私の彼は台湾語じゃない?などといっていて、はぁ?😅という感じでした)ご本人たちに聞いた所、現地の方言と。

    あまりにも興味深く、現地の民芸館などを訪れて言語のルーツなどを教わった。
    その流れでこの映画を知った。

    満島ひかりって神がかってない?やばくない?

    彼女を通して、美しい島々の空気や美しい島唄の音色、そして人が人を愛するというこおがとてもとても美しいことが伝わってきた。
    瞬きや、目の動き一つ一つが丁寧に描かれていた。

    凄すぎて、何度も持っていかれて泣いた。
    満島ひかりってすごすぎる、、、。

  • 3.7

    ダイキチさん2021/07/23 06:53

    満島ひかりが眩しい
    きっと当時もあんな透明感の人がいたのだろう
    日常に入り込む戦争
    そんなあなたは軍人だった
    彼もまた望んで今があるわけではない
    刻一刻と迫る特攻の二文字
    御国のため
    なんて重たい言葉なのだと思う
    たとえトエの父が博識でも今の人がなんとかしなくてはならないのだ
    満島ひかりがやはり素晴らしい

  • 4.0

    wtnbmghさん2021/07/18 15:25

    『死の棘』の島尾敏雄と島尾ミホの最も美しい季節を描いた作品。奄美の自然や島唄が二人のロマンスを彩っている。しかし戦局が悪化する悲壮感と二人がその後辿る人生を知っているからこそ逢瀬の時間はどこか哀しく不吉さを漂わせる。
    トエの深い愛情の中に潜む狂気を満島ひかりが汲み取っていることに慄く。
    島の姫巫女たるトエ(ミホ)と稀人たる特攻隊長・朔(敏雄)の物語は奄美に伝わる神話のようにこれからも語り継がれていくのだろう。

  • 3.0

    kyoさん2021/07/09 01:08

    なんとも言えない作品。雰囲気は好き。戦時中の奄美や沖縄はどこか物悲しい雰囲気があって胸がキュッとなる。主題歌が良い。満島ひかりの「群青」。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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