お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

三度目の殺人

G

犯人は捕まった。真実は逃げつづけた。弁護士、殺人犯、被害者の娘。ある殺人が、彼らをつないだ。

それは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅(役所広司)が、解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し死刑はほぼ確実。しかし、弁護を担当することになった重盛(福山雅治)は、なんとか無期懲役に持ちこむため調査を始める。何かが、おかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。三隅の供述が、会うたびに変わるのだ。金目当ての私欲な殺人のはずが、週刊誌の取材では被害者の妻・美津江(斉藤由貴)に頼まれたと答え、動機さえも二転三転していく。さらには、被害者の娘・咲江(広瀬すず)と三隅の接点が浮かび上がる。重盛がふたりの関係を探っていくうちに、ある秘密に辿り着く。なぜ殺したのか?本当に彼が殺したのか?得体の知れない三隅の闇に呑みこまれていく重盛。弁護に必ずしも真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から知りたいと願う。その先に待ち受ける慟哭の真実とは?

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー邦画ランキング

三度目の殺人の評価・レビュー

3.4
観た人
53315
観たい人
25497
  • 3.0

    ゆさん2022/01/18 01:34

    カメラワーク、演技は本当に魅力的で引き込まれたが、話的にはモヤモヤが残った
    三度目とはどういうことなのだろうか、
    器、ピーナッツクリーム、何を意味しているんだろうか

  • 3.8

    かとさん2022/01/18 01:33

    モヤっとボール投げたい。、

    結局人を裁く司法も中身は人なんだな、
    どうしたって個人の主観や都合が介入してしまう。
    真実は一つじゃない、人の数だけある。ただ事実は一つ。って最近の月9で言ってたな。

    面会室のアクリル板越しのシーンはなんかもうすごい、天才。"三度目"の殺人の意味も。
    役所広司の演技はさすがでした。

  • 3.3

    しゅんさん2022/01/17 09:08

    そんな複雑すぎないストーリーで、ワザとそうしたのか結末はぼんやりと…
    キャストの演技も上手で、やはり役所広司の演技には飲み込まれてしまった。

  • 4.0

    エツハシフラクさん2022/01/16 22:32

    正直スッキリしないです
    種明かしされないとモヤモヤする人には向かないかも
    でもこれが裁判員裁判なんだろうなー

  • 2.0

    土の中からこんにちは太郎さんさん2022/01/16 05:15

    是枝監督節が全然活きていなくてすごく凡庸で退屈。
    世に数多ある映画作品に埋もれるような、悪い意味で作品そのものの癖が無い。

    特異なストーリーではあるけど、主要人物を演じる俳優陣の演技だけが悪目立ちして内容が入ってこなかった。
    福山雅治、役所広司、広瀬すず、脇を固める吉岡浩太郎という有名どころを起用していて、キャストだけなら世間受けは良さそうだけど、演技はみんな過剰だったり下手だったりで不協和音がすごい。

    世間が正義だと思っている法律というものも実際にはルーティーンでこなされていて世間が思ってるほど信頼をおけるものじゃないよー、という展開は是枝監督らしいのだけど、そういう現実のやるせなさみたいなものに反して、主要キャラを演じる俳優の演技があまりにも俗っぽい。
    この差が気持ち悪いとすら感じたし、非常に退屈だった。
    特に上述の男性キャストの演技のクセが強くて邦画の悪い部分が作品内に満ちている。
    広瀬すずは演技の技巧以前に役者としての魅力を発揮出来ない時って本当にただ顔が良いだけの女の子。
    他の主要キャストは地盤がしっかりしているので演技の悪癖が出る・出ないはともかく技量はある。
    なので、そこに囲まれる広瀬すずがめちゃくちゃ浮いてた。
    このアンバランスさが、チープな放送枠を埋めるためだけの特番の2時間ドラマのような安っぽいサスペンス感を醸し出していて残念な作品。

    お話も他の是枝作品を観ていないと文脈が読めないような作り。
    でありながら、監督のこれまでの積み重ねによる技工は鳴りを潜め、作品そのもので世間に勝負を仕掛けているというより、有名どころのキャストに依存している感が強い。

    是枝監督の「あまりにも日常にありふれているけど、人間の原初的な表情や欲求が垣間見える一瞬を見事に切り取る秀逸さ」が全然感じられなかった。
    個人的には、作らない方が良かったのでは?とまで思ってしまった。

  • 4.5

    チーさん2022/01/16 05:01

    1回目は2018.1.23映画館にて。心身調子悪く寝ていた。。

    2回目。
    ドキュメンタリーから出発した監督ゆえの素晴らしい「劇映画」だった。

    ラスト、アクリル板を挟んでの二人の位置を反転させた構図がよい。映画の基本手法ではあるが、そこまで持っていく過程があるゆえ、やられた。

    どちら側が刑務所側なのか、わからなくなる。
    福山のいる側が、私たちのいる側が、無数の罪人たちを囲う刑務所だと、気づいてしまう瞬間の恍惚。

    テレビマンユニオン、さすがです。

  • 3.7

    スマトラトラさん2022/01/12 22:20

    是枝監督作品好きで、観たいと思っていた作品。是枝監督の、ざらついた後味が好きなのよね。たまに、溶けきれなかったお砂糖みたいな後味の作品があってもいいなと思うのよ。

    裁判員制度が始まってから、裁判員に選ばれた人に与える負担を出来るだけ減らすように、弁護側・検事側・裁判所の3つが事前に打ち合わせて、「誰を呼び、何を聴き、どういう路線で行くのか」ってのを決めているというのは他のお話でも聞くから、事実なんだろうと思ってる。
     確かに裁判員に選ばれちゃったら、拘束時間が長いと辛いし、グロイの苦手な人、感受性想像性が豊かな人にはつらいと思う。選ばれたくないなって思うよ。自分の1票が被告人の人生を決めるって思うと責任感も重い。多分、一生残る記憶になるだろうなって思うの。
    だから、協力者である裁判員の負担を減らそうと思うのは解るし、ありがたいなって思う。

    けど、けど、裁かれる被告人にとってそれはいいことなんだろうか?
    予め打ち合わせられた内容・進行で被告人は持論を述べられているのだろうか? 私は法廷聴講にも行ったことがないからわからない。

    誰のための裁判で、何のための裁判で、何を求めた裁判なのか、そこが大切で、忘れてほしくないなぁってなんとなく思った映画でした。
    3度目の殺人犯は法廷に関わった人達だ。ふふ、舌がザラザラだね。

  • 3.0

    taさん2022/01/12 20:23

    暇だったので流し見。
    前も見たことあった。が、クリップしていないということは、きっと前も流し見したんだ。笑

    可もなく不可もなく、かな。

  • 3.5

    ishikennnnnさん2022/01/11 00:24

    なんか最後結論付けず
    問いかける系の映画むしゃくしゃする。

    大人の世界って嫌だなーって思いながら見てたら終わってました。

  • 4.0

    なおさん2022/01/08 23:29

    出演陣が強すぎて素晴らしかった

    ストーリー云々とかより、演技と映像含む映画としての完成度の高さを堪能する作品

    面会ガラス越しの福山雅治と役所広司の対面シーンすごい良かった

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました
    戻る