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ネバー・エンディング・ストーリー

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ミヒャエル・エンデの原作を映画化したファンタジー大作。

いじめられっ子の少年バスチアンが古本屋で手にした一冊の本。それは空想の国を舞台にした冒険物語だったが、いつしか不思議な力に導かれバスチアンは本の中の世界に入っていった……。

詳細情報

原題
The Neverending Story
スタジオ
1985/3/16
音声言語
英語/ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
1984
制作国
ドイツ
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公開開始日
2018-06-08 00:00:00
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ネバー・エンディング・ストーリーの評価・レビュー

3.6
観た人
25454
観たい人
8773
  • 3.8

    映画は最高の娯楽さん2022/01/29 01:04

    この本はただの本じゃない
    ファンタジーを愛するものへの優しいプレゼント。

    なんとも味わい深い作品。
    映画を見始めての率直な感想としては、子供向けの作品かなという印象を強くもつが、なんとも純粋なストーリー展開が響く。

    明らかに子供向けにしては不気味なキャラクター(特撮の生々しい空気感が絶妙)、と王道ファンタジー展開、夢のある物語が良い。

    所々雑展開はあるものの、物語全体の空気感が素晴らしい。
    作品を象徴するテーマ曲が完璧。

  • 5.0

    ようさん2022/01/28 21:32

    懐かしい気持ちになった〜。この王道ファンタジー感、心地よい。小学生の時はあの本好きだったなとか、あれ読破した時は嬉しかったなとか色々思い出した。

    アトレーユと馬の別れ辛かった…。亀ちゃん結構残酷なのね…。

    ファルコンめちゃくちゃ可愛い!鱗のキラキラがとても良かった。
    全体的にくすんだ色で、途方もない架空の世界を表現してるのが好きだった。

    子供向けな内容だけど大人にこそ見て欲しい。作った大人達のメッセージが伝わってくる。懐かしく、切ない気持ちになる。

    「空虚な人間は操りやすい」なかなか刺さる言葉…。

  • 3.6

    JTKさん2022/01/28 19:58

    【過去鑑賞】

    リマール。(ボソッ)

    そういえば、この頃はニューロマンティック(ボウイを源流とした見目麗しきルックスのエレポップバンド勢)が流行っとって。雨後の筍の如く出てきとった。

    リマールもカジャグーグーにおったな。別段好きでもなかったが。

    わしが最も好きだったのはソフトセル。
    超粘着質な声質のヴォーカル、マーク・アーモンドはヴォーカリストベスト3に入るくらい大好きで。
    一昨年コロナが流行り始めた頃、ビルボード東京まで観に行ったわ。


    映画の内容はさっぱり忘れた。(笑)

    ファルコンが極めて作り物だったのは憶えとるが。

  • 3.0

    りなこさん2022/01/27 09:32

    主題歌だけ知っていて内容は全く知らなかったので、U-NEXTで鑑賞。
    子供の頃からハリーポッターなどを観て育ってきた世代のせいか、映像や内容に物足りなさをだいぶ感じてしまいました。
    ですが、いろいろな作品に大きな影響を与えたのではないのかなと思います。
    それにしても、始まり方がエンディングのように始まって違和感でした。

  • 4.0

    とうがらしさん2022/01/27 01:17

    いじめられっ子に追いかけられて逃げ込んだ書店で一冊の本に出会う。
    それは…!?

    ミヒャエル・エンデ著「はてしない物語」の映画化。
    私が人生で初めて映画館で観た映画。
    子供向けだけど、久々に観ても感動した。
    プロダクトデザインがユニークで、劇伴が素晴らしい。
    あの頃のいろいろなことがこみ上げてきて涙があふれる。
    メタファー満載のメタ構造がこれまた良いんだよな~。
    それ以来、映画と本の虫になった。
    ゲーム…現代なら、スマホゲームやSNS、ネット動画もそれに含まれる。
    いわば、いじめも一部の子どもにとってゲーム感覚。
    エンデは、ゲームを楽しみ、本を読まない子が増えて、思考力や想像力が衰える未来の社会を危惧していたのかもしれない。
    それらが集約されるのが「名前をつける」
    名付け親になるとは、過去を鑑みて、未来を考える思考と想像の表れで、そこに責任が伴うことを意味する。
    今観るとちょっとダイジェスト的であったり、ファルコンが都合の良いタイミングに現れると思うけど、もう、この作品に関しては個人的想いが詰まってるから4.0!

  • 4.2

    スローモーション男さん2022/01/26 23:49

     おもしろーい!

    主題歌が有名すぎるファンタジー映画の金字塔。

    いじめられっ子の少年が一冊の本と出会い、その主人公と冒険を共にしていく。
    奇妙な造形のクリーチャーたちと危険な冒険の旅が子供心をくすぐります!
    この年になってやっと鑑賞しました。

    ファルコンに乗って大空を飛ぶのは、子供の夢ですね!
    また本ばかり読んで内気になってしまうのは良くないとも語ってますね。自分で行動するからこそ、本当の意味がある。ショーペンハウアーが語っていたことが出てくるのもいい。

    楽しくて愉快な映画でした!こういうのはテレビで放送してほしいです。
    あとティムバートン常連のディープロイ(チャーリーとチョコレート工場のウンパルンパ)が出てましたw

  • −−

    hayakaさん2022/01/22 12:45

    「ママの死で私たちの人生を台無しにしてはいけない」
    「読むには努力が必要」
    「悲しみに包まれたものは全て沈んでしまう」
    「悲しみにのまれちゃだめだ」
    「アレルギー、若さへのね」
    「回復には痛みが必要」
    「僕に頼んでくれれば良いのに、ママは素敵な名前を持ってた」
    「最初のお願いは...」
    ファルコンに乗る

  • 3.2

    Augustさん2022/01/22 11:46

    夢、希望が失われたとき、世界は無になる。
    現実世界と繋がっているファンタジーという設定を通して創造力、空想力が自分を救う的なメッセージ?
    現代社会の子供達にはさらに当てはまるかも。昔は本、今はゲームかな?

    お金はかかっているが、ストーリーが合わなかった。
    名作というのは分かる。

  • 4.2

    sakkiiiさん2022/01/21 00:06

    ビデオ屋さんで何回も借りた記憶。
    ファルコンが飼っていた犬にとっても似ていて、それだけで好きな映画😊
    というか、ファルコンってラッキードラゴンだったんだ!!
    ファンタジー系映画はめっきり苦手になったんだけど、これは好き。多分登場人物たちの前向きさとか、性格がひねくれてなくて思いやりがあるとか、そういう理由なのかも。あとウンパルンパ役の人が出演してたなんて!!ちょっと感動した。

  • 3.7

    つなさん2022/01/20 20:55

    『ネバーエンディング・ストーリーシリーズ』の1作目(1984)。

    子供の頃に何度も観た映画です。
    当時は何の違和感も無く観ていたので、
    今観ると演出の古さに驚きます。

    ドイツとアメリカで製作された映画なんですね。

    主題歌『THE NEVER ENDING STORY』は名曲で時を超えて『ストレンジャー・シングス』にて登場した際には感動しました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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