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パーソナル・ショッパー

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2016年カンヌ国際映画祭監督賞受賞作品

忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数カ月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に奇妙なメッセージが届き始め、不可解な出来事が次々と起こる― 
果たして、このメッセージは誰からの物なのか? そして、何を意味するのか?

詳細情報

原題
Personal Shopper
作品公開日
2017-05-12
音声言語
英語/フランス語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-05-12
制作年
2016
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2018-04-06 00:00:00
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パーソナル・ショッパーの評価・レビュー

3.3
観た人
3514
観たい人
12054
  • 3.3

    Rさん2021/05/06 21:33

    角川シネマ新宿にて鑑賞。

    クリステン・スチュワート主演、オリヴィエ・アサイヤス監督によるまぁまぁ面白い映画ではあったが謎が残り過ぎの感あり。

    モウリーン(クリステン・スチュワート)は、この映画のタイトルどおり「個人の買い物代理人」をしている。高価な服・ネックレスなどをバイクで買いに行く。場所はパリ。

    モウリーンには双子の兄ルイスがいたが、死んでしまった。
    そんな折、「死後の世界はあるの?」とモウリーンが言っているそばから、風呂の蛇口から水が出たり、部屋の空中に「霊」が浮かぶ。なんかSFかオカルト的。

    途中から、謎のLINEがモウリーンにつきまとう。この相手が「謎」。
    ただ、このLINEの画面が映されるので、文字が読めるのだが、他人のLINEなど見ることが無く、ましてや英語でのやりとりなどは初めて見た。
    そこで面白かったのは「Are you ~~~?」との記載は「R U ~~~?」と打ち込んでおり、「なるほど!」と思ったりした。勉強になる(笑)

    モウリーンの雇い主の女性キーラが殺されて、パニくるモウリーン。
    そして、モウリーンの周辺を「霊」がボンヤリと映ったりして、ガラスのコップを落としたりするのだが………といった感じで物語が、進んでいくが、観終わって、なんかモヤッとした印象。

    だけど、この作品でオリヴィエ・アサイヤスはカンヌ監督賞を確か獲ったはず。
    凄い作品なのかも知れない。

    なお、全然知らなかったし、期待もしていなかったのだが、クリステン・スチュワートのトップレス場面が突然出てきたのはサプライズ…(笑)

  • 1.0

    ゆめさん2021/05/01 23:54

    タイトルと、クリステンに惹かれて鑑賞

    まったくあらすじ読まずに見始めたらまさかのオカルト?ホラー?え、サスペンス?みたいな
    私の頭はまったく追いつかず、全然意味わからないまま終わった…。

  • 1.2

    じゃりん小鍋さん2021/04/15 17:25

    結局、なんやったん?

    クリスティンスチュワート♡美しい
    「パーソナルジョッパー」って言うた〜かっちょいー!

  • 3.2

    河野万里子さん2021/04/08 21:04

    ゴージャスなセレブのファッションが楽しめる映画かなと思ったら、ホラー映画だった。
    でもクリスティンスチュワートのシャネルのドレスやボーイッシュなニットにデニム、革ジャンのコーデは素敵だし、パリの街並はお洒落だしで、目には楽しかったな。

    捉え方は人それぞれな作品だけど、喪失からの回復、というテーマで私は観ました。
    主人公がほぼひとりで行動するので、焦りや恐怖の感覚を密に共有していく感じ。
    観ている方も追い詰められる。
    そして自分を見失う。というか元々自分なんてなかったのかも、と気づく。
    双子の兄は自分自身のメタファーでもあるのかもしれない。

    それにしても「愛とは?」的な禅問答が急に始まる感じを観るたび、フランスの人って実際いつもこんな会話してんのか?と不思議に思います。

  • 5.0

    上旬さん2021/03/28 13:38

    【第69回カンヌ映画祭 監督賞】
    オリヴィエ・アサイヤスがクリステン・スチュワートを主役に撮った作品。アサイヤスは今まで『イルマ・ヴェップ』しか観たことがないけど、とても気に入っていたので今作もずっと観たいと思っていた。

    結論から言うと、「心の一本」になってしまったかもしれない。とてもとても大切な作品になった。

    多忙で買い物に行けないセレブのために服やジュエリーを代理購入するモウリーン、自分と同じ霊媒師であった双子の兄は急な病気で亡くなったばかり。彼とは「どちらかが先に死んだらサインを送る」という約束をしており交信を試みると不可解なメッセージがスマホに届き…というスピリチュアルなお話。

    全てはモウリーンの思い込みかもしれない。でもそうではないかもしれない。そこの線引きが素晴らしい。

    兄を失ったモウリーンの繊細な描写とその演技が本当に本当に素晴らしい。アサイヤスがクリステン・スチュワートのために撮ったような作品。

    彼女の一挙手一投足に宿る感情が手に取るように分かるその演出力は大したもの。

    兄を失ったことで何者にもなれない、なってはいけないとさえ思っているモウリーンは最後にハッとしたような表情をみせる。怯えたような、気付いたようななんとも言えない表情で終わるラストの切れ味!

    何者にもなれないモウリーンに100%感情移入してしまって涙が溢れて仕方なかった。

    事件の真相は明かされるものの、それだけでは説明のつかないように思える描写も確かにあるというバランスがよかった。それは超現実的な出来事だったのかというのは実はどちらでもよく、これはモウリーンが許しを得る物語なのだ。ごくごくパーソナルな物語なのだ。

  • 3.8

    Chihiroさん2021/03/21 00:13

    おもてた感じとぜんぜんちがってまさかの心霊系
    いろんな解釈ができるようなヒントを残しつつ最後は観てる側に託してくる感じがすき◎!

    亡くなった双子の兄ルイスとの約束を果たすためだけに、パーソナルショッパーという仕事を淡々とこなしながらパリに滞在する主人公
    視えないモノ(すなわち霊)の存在を感じることができるからこそ、その存在に自分の願望を重ねてしまう
    やっぱり幽霊の存在ってそういうものなのかな…なんておもてしまった
    度重なる不可思議な現象の中に、実はほんとのルイスからのサインがあったかもしれないし、全部気のせいかもしれない

    え、あれルイスじゃない?うしろ!うしろ!って一回だけなってんけど、ちがうんかな…

    クリステンスチュワートの全魅力が詰まった映画やった

  • 4.4

    考える足さん2021/03/18 17:41

    一つの作品の中にホラーやサスペンス、人間心理など様々な要素が含まれており、物語は極めて複雑な展開を見せる。監督の掲げたであろうテーマも独自性があって面白い。秀逸な作品。

  • 4.0

    狂王キシリトールヴィヒ2世さん2021/03/14 10:21

    ハーネスとかドレスとか出てくると少しみすぼらしくも見えてしまうけどフライトジャケットがかっこよすぎる。この映画を全人類がみたら世界はフライトジャケットに覆われてしまうのではないか。

  • 1.8

    BaronPotatoさん2021/02/27 17:13

    あらすじ読んで、サスペンスだと思って観たら、これはホラーじゃないか?サスペンス要素のあるホラー。
    ホラーは基本的に好きなジャンルだけど、これはホラーとしてもサスペンスとしても中途半端な感じがしてイマイチ・・・。
    あまりメリハリが無くてダラダラした感じがするし、ある程度のところまで来ないとキャラクター設定も分かりにくいし、無駄に思えるシーンもあったし、最終的に何が言いたかったのかも分からないし。
    クリステン・スチュアートが綺麗でカッコいいだけの作品。

  • −−

    bunrokuさん2021/02/23 21:58

    霊魂を感受できてしまう体質とパーソナル・ショッパーというバブリーなお仕事。どう考えても相容れないふたつの世界なのに、ふたつが妖しく絡みあい、行き先知らずの緊張感が最後まで緩まない。なわけでこれは、僕の2017年のベストムービーなのでした。このたびDVDを手に入れてつくづく思ったのは、DVDでは暗闇の再現に限界があるんだなあということ。やっぱり映画は映画館で見なくっちゃ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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