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世界は今日から君のもの

G

笑顔まで、あと少し。前を向けば、本当の自分がそこにいる。不器用で引っ込み思案なヒロインは、あなたかもしれません。

小沼真実(門脇麦)は、高校の頃から5年間引きこもりとなり、自分の部屋で好きな漫画やイラストをひたすら正確に模写することで現実逃避をしていた。父・英輔(マキタスポーツ)と母・美佳(YOU)は離婚し、真実は父との2人暮らし。心配性の父のすすめでゲーム会社のバグ出しの仕事を始めるが、ひょんなことからそのゲーム会社に勤める矢部遼太郎(三浦貴大)が担当するゲームのイラストに手を加えたことで、真実の絵の才能が認められる。ある日、遼太郎から「自由に描いていいから」とゲームキャラクターのイラストを頼まれ、彼への仄かな恋心もあり遼太郎の役に立ちたいと描くことに向き合おうとするのだが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2018-05-01 16:00:00
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世界は今日から君のものの評価・レビュー

3.3
観た人
3222
観たい人
3876
  • 2.9

    5000さん2021/05/22 17:47


    いやイラスト下手すぎだろ!
    流行る気がしないよそのゲーム!
    かなり熟練した人間ってw下半身の曲線ってwwwwwwてか男優さんでダイヤモンドしらいしアレルギー出たわwww
    って思いながら最初みてた

    まぁ、ゆるく地味に前向きでよかったです
    ゆっくりでも途中で曲がっても
    自分が不幸の渦にいないで1mmくらいでも進んでればいいんですよ

  • −−

    Amiさん2021/05/13 20:30

    麦ちゃん出てたから見た!
    今まで私が見てきた麦ちゃんと違い過ぎて、最初はストーリーに入り込めなかった笑
    見終わってもなお、ハマり役ではないのでは?と思っているところ…

    とはいえストーリーはかなり好き。
    マミがあたかも引きこもりを克服したかのように紹介されていたシーン、自分はそんなつもりなくても周囲に勝手に解釈されていくことって少なくないよなって思った。
    スケッチブックを誰が奪ったかに関しても互いに誤解しあって、結局全然違うところに答えがあったりする。
    お母さんとマミの関係も、母親は全力で愛を尽くしてるつもりだけど、娘からしたら余計なお世話だったりする。
    社会には人それぞれの色んな解釈が渦巻いていて、正解とか善悪とかそう簡単には分からないのだと改めて思った。

    タイトルに「君」という二人称があり、誰から誰に対しての言葉なのだろうと考えたけど、才能の話が出てきたので神様からマミを含む全ての人へって事かなと考察。

  • 4.0

    ガラスの林檎さん2021/05/12 16:03

    門脇麦の出演作は見たくなる。
    ナミヤ雑貨店で最初に観たのが初めてだったけどあの役はあんまりいいとは思わなかったので気に留めていなかった方だけど、あの子は貴族が良かった。次に二重生活、次に今作を観た。独特の空気感を作れる才能がある方と思う。服の着こなし、雰囲気も独特でいい。

    YOU演じる母親。あんなタイプいそうだなあ。娘は気づけたようで。これからはお母さんと一緒に暮らそうと言われても悪い方にばかり考えてしまった。

  • 3.6

    宇さん2021/05/12 05:41

    回りの人々を巻き込む引き篭りだった一人の少女の成長譚。門脇麦が子供もっぽい話し方が独特でほんわかで柔かな感じがして良かった

  • 4.3

    sasuraibouzuさん2021/05/11 07:07

    周りが新幹線のごとく進んでいく中で、トコトコ歩いとる自分にも同じ速さを求められてモヤモヤしとったけど、やっぱり自分らしいスピードで「一歩ずつ」進んでいこう、そう思わせてくれた1本でした🙏

  • −−

    hiさん2021/05/09 18:37

    門脇麦ちゃんの纏う雰囲気が圧倒的で、もう歩いてるだけで主人公になれちゃうんだよね、本当に"世界は今日から君のもの"だった‥

  • 3.3

    かっとばせさん2021/05/04 00:40

    「一歩づつ」
    進み方も、進む速さもみんなそれぞれ。
    あなたには無理とか才能がないとか言ってしまう親にはなりたくない。
    1%でも才能を伸ばせるなら応援する親になりたい。
    子供の為に親はどう接するべきかを考えさせられる、そんな映画🎞

  • 3.5

    カーネルさん2021/05/01 12:02

    私が好きな門脇麦がいました。
    彼女の佇まいが、静かながらも芯の強さが秘められている、と言う役どころにハマりますね。『あのこは貴族』に通じます。

    長尺でないし、他のキャストも好きだし、何よりもどうやら最近珍しいであろう完全オリジナル作品というのにも惹かれました。監督脚本の尾崎将也は脚本作品は観てますが(『僕の初恋をキミに捧ぐ』とかね)あまり存じ上げず。

    冒頭の、真実が左肩を下げて傾いてトコトコ歩くところで、彼女のキャラクターが概ね把握出来ました。そして彼女の周辺の人物たちを見てもかなりの安心安全設計でしたよ。思惑としてのミスリードが垣間見えましたが気持ち良くそれに乗ってあげるのも良いでしょう。(駒木根隆介がそんなに悪い人じゃなくてよかった。youも疑って悪かった。)
    サバゲーしてる門脇麦も可愛くて良かったが、友達になる女の子を演じてる比留川游がカッコよかった!サバゲーやりたくなる!

  • 3.4

    knkさん2021/05/01 07:04

    仕事が上手くいかなくなった時に観たくなる映画。
    一歩一歩でいい。
    麦ちゃんのこの、冴えない役をちゃんと冴えなく演じる凄さ。
    背伸びしない、無理なものは無理、できることからしていけばいい、そんな心情になる映画。

  • −−

    haさん2021/04/21 02:38

    お母さんが小さい頃からあなたはこういう子だよとか、これしちゃだめ!とか言ってくるとほんとにその通りになってしまう傾向がある気がする。
    でも所詮、家族も他人。

    お麦可愛かったなあ、元々声が好きなんだけどとにかく可愛かった。でも、煙草吸ってキツいこと言ってる役の方が好き(ずっと言ってる)

    働くの怖いなあ、不安になった。
    でも
    いいの、1歩ずつで。がんばろう。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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