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ショートウェーブ

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謎のシグナルが、私を支配する―

短波研究者のジョシュと妻イザベルは、娘を亡くしたショックから生活を立て直そうと人里離れた丘陵地の研究施設に移り住む。イザベルは静かな環境の中で衰弱と悲しみを克服しようとし、ジョシュは仲間のトーマスと研究に没頭するなか数年来研究していた謎の短波無線【シグナル】とその起源に関する画期的な発見をする。だが、そのシグナルの中の何かが、イザベルと共鳴し、彼女は幻覚や不思議なビジョンを体験しはじめる。ジョシュとトーマスはイザベルの体調を気遣いながらも、その現象をさらに調査するが、イザベルにはこのシグナルが何か得体のしれないものをこの家に引き寄せたのではないかと、感じ始め...。

詳細情報

原題
SHORTWAVE
作品公開日
2018-01-16
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-01-16
制作年
2016
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-05-02 00:00:00
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ショートウェーブの評価・レビュー

2.3
観た人
661
観たい人
500
  • 2.7

    さすらいの旅人さん2021/09/18 16:09

    世界中の映画祭で絶賛されたと言うが…。Amazon Prime 配信視聴。

    アマプラのコメントに「世界中の映画祭で絶賛され、総計16部門を受賞した傑作SFスリラー!」となっていたので興味本位で鑑賞。ただ、星2つは気になった。

    観終わった感想としては、映像的には良かったがストーリーが分かりずらく、何を言いたかったか不明のまま突然終わった印象だ。
    気分的にはアマプラのコメントに、オレオレ詐欺的状況を感じて残念であった。

    アイデアは秀逸だ。短波研究者ジョシュと妻イザベル、そして同じ研究者の友人夫婦が絡む物語だ。懐かしいラジオの短波放送がキーとなり、それにイザベラの体が共鳴して起る怪奇現象がこの映画の見所だ。彼女は幻覚や不思議なビジョンに悩まされる。
    短波独特のノイズを上手く活用し、大音響と共に恐怖をあおるシーンは、過去のホラーの音と違って神経を逆なでする効果があった。そして、現実なのか妄想なのか、夢なのか区別の出来ないシーンが連続する。

    本作はデザイン性溢れるお洒落な住居に美しい自然。逆光を浴びている様な白みがかった映像など映画的センスは素晴らしく、アート作品を観ている気分にさせてくれる。
    しかし、後半に期待した観客は意味不明なシーンとスプラッター的表現に戸惑うことになる。この短波の秘密がテーマなはずであるが、薄っすら分かる程度で、この映画では明白な回答は無かった。この中途半端な描写によるモヤモヤ感が、観客の期待を裏切ることになる。

    本作は正直SFスリラーとしてはB級映画だ。しかし、アート作品として観た場合は非常に優れた作品と思う。

  • 3.5

    りーこすさん2021/09/05 11:17

    映像も内容も焦点が微妙に合わず、ボヤけてる美しさは感じた。
    焦点が合ってるところとボヤけてる所が絶妙で綺麗な映像を楽しめたけど。(グロい部分以外はね)
    私には内容がぼやけたまんまでなかなか焦点が合わなかった。
    でも、なんか怖いなんか怖いって感情は味わえた。結局なんだかわからなかったけどね。

  • 2.2

    Amayaさん2021/07/12 12:56

    面白くなりそうでならなかった感
    映像や設定自体はそんな悪いわけでもなさそうなのに
    転がし方とやる事の規模がショボい
    別につまらない観れないってレベルでも無いけど…
    印象に残るのはおうちキレイだねってくらい

  • −−

    seuyuさん2021/07/11 08:42

    ・短波
    ・突然娘を失った夫婦の話。SFミステリーパニックホラー。
    ・圧倒的な力の下で人間は無力
    ・changing the world(重要)
    ・ふわっと理解…理解…?
    ・家族と研究、どっちが大事?
    ・赤いライトのおうちは嫌だ
    ・静かな物語の進行は嫌いじゃないのだけど…

  • 2.0

    LuckyMOTOMIYAさん2021/06/28 10:49

    2016年、ライアン・グレゴリー・フィリップス監督・脚本によるSFスリラー。

    「シッチェス映画祭はじめ、世界中の映画祭で絶賛され、総計16部門を受賞したSFスリラーが日本上陸!!」というタイトル情報の文言に期待が膨らみ、GYAO!さまにて視聴いたしました。

    開始早々から映像、音響に関して得も言われぬ違和感を覚え、演出上の意図を推察しながらも、それがはたして効果的に機能しているのかとメタレベルの疑問が次から次へと湧いてきまして、なかなか物語の世界に没入することができませんでした。

    プロットそのものは非常にシンプルですので、むしろそのままシンプルに仕上げられていれば、もっと楽しむことができたように思います。

    "Shortwave"、「短波」。残念ながら、製作者側とワタクシとの波長が今回ばかりは全く合わなかったようです。

    とはいえ、主人公イザベル役を演じるファニータ・リンジェリンさんはとても魅力的で、特に終盤の演技には目を見張るものがございました。

  • 3.6

    なななさん2021/06/06 18:42

    子供を失くした妻が発狂した設定ではじまるSFミステリーホラー
    仲いいのか悪いのか微妙な夫婦
    夫が凄く良い人間だった✨

    未来と過去と現在が入り乱れて、宇宙人も…。

  • 3.8

    かなり悪いオヤジさん2021/06/06 18:06

    (シッチェス以外はあまり聞いたことのない)映画祭で激賞されたという本作は、一見SFホラー風しかしその実態は…映画冒頭神隠しに合い愛娘アマンダを誘拐されてしまったイザベル。自殺未遂事件まで起こしたイザベルを心配して、夫のジョシュは共同研究者トーマスのすすめで家を引っ越すことに。ジョシュが引っ越し先に持ち込んだ短波受信機からある信号を聞き取ったイザベルは、家の中にあらわれる何かにおびえるようになるのだが・・・

    実はこの映画、主人公のイザベルをはじめとする登場人物たち、そして本作を見たほとんどの観客が“何か”の正体を勘違いするよう、強烈なミスリードの伏線を張りまくっている超引っ掛け映画。宇宙人からのメッセージ信号を受信する研究を続けていたジョシュとトーマスが勝手に“何か”の正体を“宇宙人”にちがいないと思っているだけで、確証が何かあるわけでもなく、その目的もまったく不明なままなのである。

    そもそも映画タイトルにもなっている“ショートウェーブ(短波)”とは、地球を取り囲む電離層に跳ね返すことによって地球上のどことでも通信ができる電波のことらしく、電離層の外側つまり宇宙への連絡にはまったく不向きな電波らしい。もしも“何か”が地球に飛来できるほどの科学文明を持った宇宙人だとしたら、そんな初歩的な通信技術についての知識がないはずがなく、どう考えても宇宙人以外の“何か”としか思えないのである。

    そして“何か”の目的が、(ゲルニカ似の絵画が示唆していた)人間の殺戮にあるとしら、ナイフで何度人を刺しても殺せないひ弱なイザベルに憑依したところで非効率的このうえない。習〇平あたりに憑依してアメリカに核ミサイルをぶっぱなせされば事足りるのではないか。そろそろ物語の核心にせまってきつつあるが、映画と同じようにちょっと皆さんをじらしてみたい。

    この映画には、精神的にあるいは物理的に“閉じ込められた人間”が多数登場する。娘を誘拐され自分の殻に閉じこもっているイザベルはハイテク屋敷の中にも閉じ込められ、短波研究をやめると言い出したジョシュを引き止めたいトーマスはジョシュをイザベルとともに屋敷に閉じ込める。そのジョシュはジョシュで自殺未遂までやらかしたイザベルをこの世にとどまらせたいと願っているのだ。(何か=宇宙人という固定観念から抜け出せない私たちもそこに含まれているのかも)

    電離層にはばまれ“何か”はSOS信号を宇宙に向かって発信することができず、いわば地球(または屋敷)に縛りつけられているといってもよいだろう。ではその“何か”の正体とは?
    ーーーーーーーー以下ネタバレーーーーーーー
    おそらくこの世(屋敷)とあの世を数分間隔で行き来している一種の“悪霊”あるいは“地縛霊”なのではないだろうか。“何か”に憑依されたイザベルの美しい顔が憑依されてエクソシストのリンダ・ブレアのようになったり、スプラッタシーンで数回カットインした少女の地縛霊らしきものは、おそらくこの屋敷でその昔起きた惨劇の犠牲者か何かであろう。

    宇宙人だと思ったらなんとその正体は悪霊だったというオチは、SFマニアであればあるほど陥りやすい大いなる落とし穴だったというわけである。ちなみに主人公ジョシュの名字は短波研究でノーベル賞を受賞した科学者と同じマルコーニ、だとすればその友人トーマスはあのエジソンをモデルにした研究者だった可能性が非常に高い。

    白熱電球や映写機の発明で有名なトーマス・エジソンは晩年、死者と交信するための技術開発研究に没頭していたといわれている。

  • 3.5

    キャーツさん2021/06/06 01:28

    想像以上に怖かった。
    前おきは個人的に長くて退屈
    だったけど、我慢して見た価値は
    あった。
    だけど、結局は謎が多く残った
    ままでモヤモヤするけど、
    恐怖の演出は良かったと思う。
    特にBGMとか光の使い方が上手!
    さすが、映画祭で絶賛されただけ
    ある!

  • 3.8

    かきフライさん2021/06/05 17:14

    面白かった。
    SFホラーサスペンス。

    これは、見る人にって色々解釈できそう。
    シッチェス映画祭に出品する作品は、こんな抽象的な作品が多い気がする。
    万人受けではないので、お勧めは出来ませんけど…

    ここからネタバレ(あくまで個人的な見解)




















    主人公の夫婦の友人男性が娘をさらった犯人。
    地球にいる二人の宇宙人の存在を知った友人は、主人公の娘を奪うことによって、宇宙人と母親が共鳴出来るのではと考えて、主人公夫婦を人里離れた場所に隔離して実験台にした。

    つまり、研究を優先するあまり、人体実験をいとわない冷酷な友人だったというオチ!
    でも、その実験台によって結局自分が殺されてしまう。

    最後の私達の願いというのは、宇宙人と母親の願いなのか、宇宙人二人の願いなのか、主人公夫婦の願いなのかは見る人にゆだねてるのかな?
    出産シーンがあるのは、宇宙人との間に子供が生まれたのではないかと思われます。
    子供が森の中にいるシーンは、助けを求めているからかな?

    この映画を気に入った人は、シッチェス映画祭作品を色々と見ると面白いかも…


    /638人

  • −−

    SPNminacoさん2021/04/19 00:48

    娘が行方不明になって以来不安定な妻と研究者の夫、新居兼ラボでの怪現象、宇宙からの短波無線メッセージ。うーん、どの要素もちぐはぐで噛み合ってない脚本。最初の方からフラッシュバック&フォワードが繰り返し挿入されるのがうざくて、おかげで無駄に間延びしてた。ヴィルヌーヴの『メッセージ』みたいなことをしたかったのかな?と思ったけど、結局は大きな音と血と刃物でビビらせるだけ。あとやたらパンツ。落とし所も陳腐で何じゃそりゃ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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