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うつくしいひと/うつくしいひと サバ?

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熊本出身の行定監督と高良健吾・橋本愛ら俳優による熊本の美しい自然と愛に溢れた珠玉の中編映画!

『うつくしいひと』
本屋と喫茶店が一緒になった店でアルバイトをする女子大生・透子は、友人の田上から自分の母親の鈴子が怪しい男につけられていたと聞かされる。慌てて母親のもとに行くと、それらしき男の姿が。その夜、透子と鈴子は、高校生だった鈴子を主演に亡き父が撮影した未完の8ミリ映画を、一緒に観賞する。次の日、透子は私立探偵の玉屋に母親のボディーガードを依頼する。玉屋はその前日に重大な事件が絡んだ依頼を受けていたものの、透子と共に彼女の母親のもとへ足を運ぶ。
『うつくしいひと サバ?』
私立探偵の玉屋末吉と田上は、地震の被災地でさまよう外国人のマチューと出会うが、言葉が通じない。唯一聞き取れたのは「サバ」という一言だけ。それでも、仲間の助けでマチューが亡き妻の遺骨を義父の義晴に届けるためフランスからやってきたということが分かる。マチューはやがて義晴のもとにたどり着くが、義晴の心は震災で深く傷ついていた。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2018-06-01 15:00:00
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うつくしいひと/うつくしいひと サバ?の評価・レビュー

3.5
観た人
377
観たい人
945
  • 3.6

    シュレーディンガーの猫さん2020/05/20 23:23

    中学生の頃に見た熊本城を思い出した。
    時代は変化し続け、自然災害に晒されようとも、熊本城は力強く立派な佇まいだった。美しい驚異的な存在を放っていることに感激する。
    まさか石橋静河ちゃんのコンテンポラリーダンスを映像化して見れることになるとは、夢にも思っていなかった…とっても美しくて鮮烈な作品。

  • −−

    yucaさん2020/05/13 11:22

    コンテンポラリーダンスってよく分からないんだけど、見てると胸がざわざわする。そわそわする。

    音・動き・景色・光・感情、5感で感じるいろんな要素が咀嚼されて表現されて、揺さぶられる。
    結末を予想することなんて、言葉なんて、論理なんて意味を持たない。
    きっとわたしの感じるところは、また別の方法で表すことが正なんだけど、こういう技法で自分を魅せることができるのはとてつもなく羨ましい。

  • −−

    まるさん2020/05/04 18:28

    一本目は観光ムービー
    二本目は石橋さんがとてもうつくしい、あの状況下での撮影決行が映画として残せたことはすばらしいけどそこまでもっていくストーリーが…
    画が良い分、負けてしまう…
    探偵は必要だったのか

  • 4.2

    yukkeさん2020/04/02 08:06

    まだまだ手付かずの崩れた住宅や神社、割れたアスファルトに崩落した橋、残酷なまでに崩れ落ちた熊本城の石垣を舞台に踊る石橋静河に涙。
    もう2度と再現できない、もちろん再び見たくはない光景をバックに収めたダンスのシーンはちょっと凄すぎる…

  • 4.0

    あさってさん2020/03/28 09:49

    道が途絶えてしまったとしても私たちは進み続けるべきだ。
    自分のために、若い世代のために。
    地震も感染症も一緒だと思う。
    震災で倒れなかった熊本城を前にそう思う。


    あと石橋静香のポテンシャルすごいなって思った。

  • 3.8

    あゆぞうさん2020/03/01 20:39

    うつくしいひと の続編

    こちらは震災後の撮影

    崩壊した家屋、人気の無い街、仮設住宅、テントでの炊き出しが生々しい

    メインキャストでは石橋静河だけが熊本出身では無いのだけれど、彼女のダンスを通じてそのことがひとつのメッセージなのだと受け入れることができた

    石橋静河、演技じたいは「鳥」の前のステータスでお粗末この上ない(こんなに演技の質が変わった人って見たことがない)

    ぐるぐる、タイピーエン

    石橋静河 6/18

    行定勲 17/40

  • −−

    ぶどうパンさん2020/01/30 21:59

    大好きな石橋静河さんの
    コンテを初めて拝見して圧倒された。
    もっともっと知らなくてはいけないことが山ほどある。

  • 5.0

    Moさん2020/01/19 03:17

    同じ熊本出身の行定勲監督の映画という事で鑑賞した。

    「うつくしいひと」では、最初熊本弁に違和感を感じてる事があったが、それは徐々に慣れてきた。

    それよりもサバ?の方が辛くて苦しくて最初から涙が止まらなかった。


    友だちが住んでる益城町。
    毎年初詣に行ってた阿蘇神社。
    祖母の家に行く時に通る道。
    鬼ごっこをした熊本城。
    全てに思い出があって、思い出には出てくる場所たち。

    震災を速報で知ってからの事を鮮明を思い出した。
    声を出して泣いた。

    震災から3年9ヶ月ではまだ観るのが早かったのかもしれない。


    それでも、見てよかった。
    実際はどうだったのかは知る事が出来ないけど
    きっと、困ってる人がいて話を聞いて、一緒に落ち込むのではなく
    「どうにかしてやろう」
    そうやってみんな、前向きに、「頑張ろう」て励ましながら、支え合いながら生きて、必死で上を向くことを忘れずに頑張ってきたんだなぁって思った。

    熊本城があの状態で崩れなかったのは、地元を離れた私の気持ちの支えでもあった。

    この映画を作ってくれたこと、あの傷跡を作品として残してくれたことにとても感謝します。

  • 3.5

    KICCoさん2019/09/23 14:33

     行定映画その①

    「サバ?」というあいさつがピタリとくる素敵な映画でした。
    "熊本愛"に満ちすぎていましたが(笑)、観光映画に留まらない、きちんと映画に昇華させるものがあったように思います。
    ダンスで落涙したのは、はじめてかも。
    石橋さんは、身体を動かす作品の方が向いているのかもしれませんね。
    (映画生活投稿分2017)

  • 2.5

    ヴレアさん2019/08/28 15:51

    コンテンポラリーダンスって何ぞや?

    同じく熊本を舞台にした「うつくしいひと」に続く第二弾。
    前者が震災前で、今回のが震災後に撮られたものとなる。

    1作目は熊本の魅力を伝える観光映画の趣きだったが、2作目である「サバ」は、熊本地震において一番被害の多かった被災地が舞台となっており、全く意味合いの違う作品となっている。ちなみに「サバ?」とはフランス語で「元気?」や「大丈夫?」の意味があり、熊本へのエールがこめられている。

    相変わらずストーリーは無いようなものだし、橋本愛が居なくなって高良健吾演じる探偵が主人公になってしまっている為、よりグタグタ感が増している。

    しかし、震災の爪痕が生々しく残る地で、石橋静河が踊る謎のダンス(コンテンポラリーダンスというらしい)を見た時、なんとも言えない感情が押し寄せて来て、なんかわからないけどこれは芸術だと感じられた。なので、1作目よりは点数を上げました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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