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KUBO/クボ 二本の弦の秘密

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アニメの最高峰スタジオライカが結集して放つ、切なくも美しい日本絵巻!

三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという、不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父にねらわれ、クボを助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。父母の仇を討つ旅に出たクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知り―。かつて母と父に何があったのか?三味線に隠された秘密とは?祖父である<月の帝>と相対したとき、全ては明らかとなる―

詳細情報

原題
KUBO AND THE TWO STRINGS
作品公開日
2017-11-18
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-11-18
制作年
2016
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-06-02 00:00:00
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アニメーション洋画ランキング

KUBO/クボ 二本の弦の秘密の評価・レビュー

3.8
観た人
13345
観たい人
10081
  • 4.3

    としさん2021/04/12 16:17

    普段だったらスルーするアニメ作品だけど映画秘宝で評価高かったから拝見。 前評判通り美しい映像と物語でひきこまれた。 『レゴバットマン』や『レゴムービー』程ではないがなかなか良いアニメーションだったと思う。 日本を舞台にして和楽器をふんだんに使った音楽ではあるものの根底はアメコミっぽい。 キャラクターもしっかり立っているし、飽きのこない仕上がり。

  • 3.4

    がっささん2021/04/11 21:14

    アマプラで見ました。

    素敵な作品ですね。面白かったです。
    ただなぁ、ストップモーションを感じられなかったのがちょっと気になりました。
    そうである意味がないと言うわけではないんですけど、CGがすげー発達した今、あえてストップモーションに挑むのであれば、もっともっと差別化してほしかったなーなんて。

    こんだけ手間かけた作品にそんな頑張らなくていいよって言うようでなんだかなという感じもするのですが…。

  • 4.0

    ドロ沼シネマさん2021/04/11 12:11

    非常に美しい日本が溢れている。
    特筆すべきは間違った日本が紛れておらず、こちらから見ても違和感が無い。

    難を言えば、クボは名字だろうと。

    あとストーリーは弱い。複雑にしてもツライですが。

    これは作画の美しさを見る映画ですね。大画面で見たかった。エンディング音楽とかセンスあるなあと思いました。

    お猿さんは日本のシンボルなのですね。あんまり気付きませんが。

  • −−

    すんすんさん2021/04/10 18:32

    三味線の音色がとても素敵、
    折り紙、日本アジアの雰囲気がしっかり出ていた。
    家族愛。近くで見守っていてくれていたことが分かると、うるってしてしまう。

  • 4.0

    kmsky22さん2021/04/10 16:07

    よくある日本への「無理解、勘違い」的作品ではなかったことにまず驚いた。トラヴィス・ナイト監督への興味を持った。演出デビュー作とは思えない完成度!日本が舞台には関係なく鑑賞しても、良い作品であることに変わりはない。

  • 4.2

    てらっちさん2021/04/09 17:10

    思い出は残って、何よりも強い力になるんだ。
    生きることは戦うだけの価値がある!

    三味線の音色で折り紙を操る不思議な力を持つクボが、自分の片目を狙う祖父から命を守るため「3つの武具」を探す旅に出かける冒険ファンタジー☆(((o(*゚▽゚*)o)))

    かつてクボは、祖父に片目を奪われたあげく、父であるハンゾウを殺された。
    命からがら逃げてきたクボと母親は、3つの約束を守りながら最果ての地で隠れて暮らしていた。
    ①猿のお守りを肌身離さず持ち歩くこと
    ②父の家紋が描かれた着物を着ること
    ③日が沈んだら絶対に外を出歩かないこと

    しかし村のお祭りの日、クボが③の約束をやぶってしまったことで、母の妹である闇の姉妹に見つかってしまい、クボを守って母は命を落としてしまう。

    「3つの武具を探しなさい、命を守るにはそれしかない」

    母の最後の言葉にしたがい、クボは旅に出る。猿とクワガタの武士と折り紙のハンゾウをお供に(ノ∀`笑))

    クボは武具を手に入れ、祖父・月の帝を倒すことができるのか?!なお話。

    世界観は「かぐや姫」みたいな感じ。

    ストップモーションアニメでこんなに滑らかな動きができるんやぁ(p゚∀゚q)と感動しました♪キャラクターの口元と大きな生き物が動くシーン以外は、ストップモーションアニメということを忘れてしまうくらい。

    操られた折り紙の動きや、骸骨や目玉の怪物や闇の姉妹との対決は迫力満点!!
    月の帝が変身した古代魚と戦うシーンなんて「アベンジャーズ」思い出した(笑)
    折り紙のハンゾウがまた可愛くて(*´艸`*)あれのレプリカあったら、欲しい♡

    思い出は力になる、という伏線もタイトルと重なって、なるほど〜ってなった(°▽°)
    「まばたきすらしてはならぬ!」の後は鳥肌でした♡

    お供がなんで猿とクワガタなのかも後々分かるんやけど、これは想像の範囲内。そこは子ども向けなので(笑)
    クワガタが天然で笑える(ノ∀`笑))

    声優さんも良かった!
    意外やったのは村のおばあちゃん役の小林幸子さん!素晴らしかった(ノ´∀`)ノピッタリな声やし上手いし、誰やろうと思ったらまさかの!闇の姉妹役の川栄さんも違和感なく良かったです♪

    子ども向けのアニメのわりに、闇の姉妹とか目玉の怪物とか怖すぎやけど、温かいラストでした♡
    エンディングのアニメーションも可愛かった(*´艸`*)

    泣けてほっこり、三味線の音色が心地いい作品でした(*´Д`*)

  • −−

    beruminさん2021/04/08 19:11

    ストップモーションアニメとわかってて観たので初めから感動しまくりでした。
    折り紙の動きにワクワクした。

    あまり古典強くないから分からないけど、竹取物語にちなんだ話なのかな。

    神社に墓?とか思ったけど、
    盆踊りとか灯籠流しとか日本の要素がたくさんあって興味深かったです。

    最後のwhile my guitar gently weeps がかっこよかった!
    三味線かっこいいね!

  • 3.8

    ひかるさん2021/04/06 16:30

    その映像は、細やかさに加え、圧倒的な迫力をもっていた。

    うつしだされる、映像に、観入った。
    登場人物達のなめらかなその動きに、ただ、驚いた。

    反面、ストーリーに夢中になりきれなかった部分も。
    映像において、望むものが大きくなってしまっただけに、特にラストが、幾らか肩すかしをされたような感覚をあじわい、やや不完全燃焼気味になってしまった。

    けれど、全編を通し、映像と物語のバランスは十分に取れ、尚且つ、それぞれのキャラクターは個性的で、美しい、魅力的な作品でした。
    (猿さん、可愛らしかったです。)
    私には良い作品でした。
    面白かったです。

    Amazonprimeにて。2021/04/06


  • 3.5

    砂糖さん2021/04/05 14:05

    あまりにも動きが滑らかすぎて最後の最後までCGだと思って見てたからエンディングで動かしてる…?ってなった

  • 3.0

    三畳さん2021/04/05 02:40

    絵を描くのに、線の本数制限があるとしたら、10億本書いていいよりも、100本で描かなきゃいけないほうが、スキルを要するはず。

    緻密で写実的な表現を人間が手動ですることは、それはそれで感動するけど、クロッキーのように限られた線で特徴や動きをとらえることの感動とは、種類が違う。
    極端な話、いつまででも、どれだけ描き込んでもよければ、誰でもいつかは実物に近づいていく。

    この作品は圧巻のストップモーションが話題で、メイキングで人形をクレーンで吊るしてたけど、それができるなら、ていうかこういう表現がしたいなら動画の方が良いんじゃない?って思った。

    根気と愛がなきゃできないからこそ、ある一定以上はもう意地というか、ストップモーションでどこまでいけるか!みたいな執着を感じる。

    それはExcel絵師とかの凄さに近い。私もあえてパワポでモーショングラフィックスを作って、これがパワポ⁈すごーいと言われて満足するけど、そんなのアニメーションソフトで作ればはるかに早いのに…。

    それでももし、「ストップモーションで作りたいから作った。CGも部分的に使うし、ストップモーションと思われなくてもいい、むしろストップモーションと気づかせないくらいなめらかにできたら勝ち。」
    と言っていたなら玄人っぽいけど、制作に○コマもかかりました!ドヤ!と大々的にPRしてて、そのありがたみがなんだか感じにくい。
    手垢も埃も写っていても命を吹き込む凄みのあるアードマンのファンだからだろうね。

    でもこんな努力の結晶に「CG使えば一発じゃん」と言いたいわけではない、それは点数を下げる理由じゃいけなくて、
    壮大なビジュアルに反して、何を種明かしされても「まあそうだよね!」という展開でしかなかったり、もともと私は家族の因縁に世界を巻き込む系の話が好きじゃない。

    ただ最初に敵が川の向こうからボウッと現れるシーンはめちゃ怖かったな。本当に都市伝説みたいで。音楽がかかってからの感じで、そうそうこうでなきゃ…と安心した。

    オレンジ色の灯りや、ラスボス最終形態のカラフルな光り方、おばあちゃんの顔の感じ、死者の物語、身近なキャラの正体、などは1年後に公開されたリメンバー・ミーを連想させるけど、やっぱり影響されてるのかな?構想はもっと前だろうから関係ないか?と調べたら、なんと制作にかかった数字をウリにしているkuboは2年間、リメンバー・ミーは7年も前から作られていた。
    あと、総コマ数が133,096コマでクボの表情の数4,800万通りってどういう意味だろ?

    ちなみに私が10代の頃作ったクレイアニメは計算しやすく1秒に10枚。一人で35,000枚の写真を撮って作りました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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