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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男

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孤高のファッションデザイナーの美の源泉に迫る

2015年3月、パリ市庁舎で開催されたファッションショー。大盛況のショー終了を告げるように、ランウェイの端で挨拶する男。コットンのシャツとパンツ、白いスニーカーのシンプルな装いの彼が、オバマ前大統領夫人、ニコール・キッドマンなど、世界のセレブリティから愛されるファッションデザイナー“ドリス・ヴァン・ノッテン”である。そんな世界中のファッション・アイコンから支持される天才デザイナーのプライベートやパリ・オペラ座で開催されたファッションショーにカメラが初潜入。世界中の織物メーカーに発注した生地サンプルチェックから始まる創作過程や、彼がこれまで撮影拒否してきた自宅「ザ・リンゲンホフ」での生活、そして煌びやかなファッションショーの裏側など、美しいものを愛し、完璧主義者である彼のこれまでの軌跡とこれからを予感させる夢のような93分!

詳細情報

原題
DRIES
作品公開日
2018-01-13
音声言語
英語/フラマン語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-01-13
制作年
2016
制作国
ドイツ/ベルギー
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2018-07-04 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男の評価・レビュー

3.9
観た人
3193
観たい人
7860
  • 3.8

    カイリエイガさん2020/05/28 03:09

    ドリスの服が持つエレガントでカラフルで有機的な美しさは、彩り豊かな花とアンティークな家具に囲まれた屋敷での暮らしがあってこそなんだなあ…
    耽美的かつ力強い服が歴代の貴重なショー映像と共に沢山見れてホクホク。

  • 3.8

    Rikaさん2020/05/24 16:51

    服への情熱とこだわりが伝わってくる。
    刺繍や花のモチーフを必ず入れてるところが好き。家おしゃれすぎ。

  • 3.9

    cindyさん2020/05/24 11:38

    高度な組み合わせ まさに芸術
    合うはずがない色や柄、でも彼の手に掛かれば全て納得がいく
    私生活は美しすぎて溶けそう
    美しすぎて恐ろしささえ感じた
    こんな世界で仕事ができるのは幸せだろうな、、一緒に仕事がしたい
    最近ファッションのドキュメンタリーを良く観るけど、本当にどれも面白い!奥深い

  • 4.2

    チホさん2020/05/22 18:53

    彼の人柄や考え方・彼のデザインした服や作品が美しく魅力的で、ドリスという人に心を惹かれました。

    シルク生地の服は、洗ってくしゃっとしているのも格好良いんだという発見もあったり...。

    邸宅の広大な庭からお花を採ってきて花瓶に生けて、インテリアとの色づかいを合わせていたのがハイセンスすぎた。丁寧な暮らしってこういうことか!真似しよっと。そしていつかあんなお家に住みたいって思った。

    印刷ではなく1枚1枚にキスマークをつけていたショーの招待状や、賢いワンちゃんを職場に連れてきて可愛がっていたことや、大切なパートナーの存在も素敵だった。

    インドで作られていたビーズやスパンコールの刺繍には心洗われた...!

    洗練された華やかなステージも観れて良かった、圧巻でした!

  • 4.6

    むさん2020/05/19 10:25

    最近見たdior & iもそうだが
    メゾンの商品が高額な理由がよくわかる
    アイディアのほとんどが生活の中やファッション以外から取り入れられてるのが自分にとっても勉強になる。
    ドリスが欲しくなってしまう。

    ただ活躍しているデザイナーにゲイが多いのはとても疑問でならない。

  • 5.0

    かくさん2020/05/18 16:02

    服に拘りがある人は観たら幅が広がるドキュメントだと思う。
    私は柄オン柄への広がりを得た。
    ドリスがショーが終わってからパートナーとするハグに、静かな彼の中で張り詰めてるプライドやら情熱やら、とにかく熱いものが垣間見れる。

  • 3.9

    sさん2020/05/17 17:41

    前から、花や自然のエッセンスを主張し過ぎてると思ってたけど、これをみて納得。
    ドリスかーと、飛ばしてた事を悔やむ。

    ショーへのこだわりも当然かっこいい
    アートだけど、商業的な配慮を消せば続けられない、けどクリエイティブに、難しいだろうなあ

  • 4.3

    kyoheiさん2020/05/17 03:35

    ドリスの作る服も好きだが、何よりドリスという人を好きになった。
    何に対しても愛を持っており、特にタイトルにもある布と花に対してのこだわり、愛情の深さは素晴らしいと感じた。
    ファッション産業で自分のスタイルを貫くことは難しいことだけれどそれを長年できているドリスは現代のデザイナーの中でも唯一無二の存在なのではないか。

    あと、愛犬がとにかくかわいかった。
    あの豪邸とパートナーと愛犬がいてこそのドリスなのだなと感じた。

  • 4.2

    Poohさん2020/05/16 23:41

    冒頭にドリスはファッションを否定しています。
    私は洋服を一緒に成長するものなどと考えたことがなかったので、大変刺激を受け、クラシックなスタイルも大好きなので、感銘を受けました。

    そして、職場、自宅のインテリア、庭が美しいです。
    自宅の庭から野菜や花を摘み、生け、料理する場面は丁寧な暮らしで憧れます。

    1年間休んでみて欲しいけれど、あまりに大きな家族を抱えている彼は、休むことができない。。。そう思うと彼の自宅が、唯一の愛するパートナーと共に、自然体で、リラックスできる時間なんだなー。と思います。

    1つ前に見た作品、アイリス・アプフェルが、"私の宝物""ファッションデザイナーは彼以外絶滅した"と語っています。

    ファッションに対する考え方を、変えてくれた作品と出会えました。

  • 4.0

    nanaさん2020/05/16 21:57

    ファッションデザイナーのアトリエから自宅まで覗き見できちゃう作品。

    アトリエで半年間練り上げたデザインを半年に一度あるショーで発表すること。それが仕事のルーティーン。ひと言で気持ちが伝わる仲間とデザインを深めていく作業はほんとうに楽しそう。

    旅の途中で出会った絵画や日々の暮らしから得た感情やストーリーをアウトプットさせる場所が「服」と決まっていることもうらやましい。

    華やかなショーの裏側にある生活もまた、色とりどりで美しい。生活を大切にするドリス・ヴァン・ノッテンの丁寧な暮らしぶりは、家で過ごす時間が長いいまの暮らしに活かせるところがありそうだ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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