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祈りの幕が下りる時

G

事件の謎は俺。俺なのか――

東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていた――。加賀恭一郎“最大の謎”がついに明らかに。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2018-08-01 18:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

祈りの幕が下りる時の評価・レビュー

3.9
観た人
28798
観たい人
11441
  • 3.8

    Chaniさん2021/04/22 13:48

    良くできた話だった。
    子供の為なら親は自分の存在を消すことも厭わない。
    みたいな言葉が印象に残った。
    人間関係が絡み合っていたものが最後に繋がる。
    種明かしに何十分も費やすことでドラマチックさが上がる。サスペンスの王道だと感じた。
    面白かった。

  • 4.0

    iiizumiiiさん2021/04/20 17:44

    さすが東野圭吾!
    犯罪の裏にある悲しい真実がたまらないのよ。。いっその事無罪にして欲しいけど、そう言うわけにはいかない感じがもどかしくて、、こういうの本当うまくて好きだな。映画も良かったけど、本で読んだらもっと面白かっただろうなーってちょっとだけ残念な気持ちになりました。。

  • 3.7

    のぼりさん2021/04/20 00:27


    いい話。

    謎の提示とその解決がいいテンポで綺麗にできてるから見ていて気持ちいい。

    ところどころそれはおかしいやろってところあるけど、まぁ目をつむれる。

  • −−

    んぎんぎさん2021/04/18 00:36

    なんかもう東野圭吾ぉおおって叫びそう

    麒麟の翼は観たことあって、シリーズものとは知らずに今回こちらを観たら同じ登場人物が何人も出てきて、あ、シリーズものなのね、と気づいた
    麒麟の翼もすっごかったけどこちらもすごかった
    東野圭吾感満載でやっぱりすげえなあ!?!?だった

    当たり前のように泣いたよもちろん
    ポロポロとかじゃなく、うぐっうううって感じで苦し泣き
    でも東野圭吾だもん、そりゃそうなるのよ
    とりあえず老人ホームにいる母親だけは許せないな???

  • 4.2

    Junさん2021/04/17 23:49

    福澤監督がこういうの撮るとどうなるんだろうって思ったけど良かった。
    加賀シリーズ最大の謎だった、加賀自身のことについてすごくよく描かれてて、原作ファンとしても納得だし、この作品しか見ない人でも楽しめるはず。

  • 3.9

    まりをさん2021/04/17 22:29

    前にも一度見ているんだけど、麒麟の翼を見たら、もう一回見たくなったので鑑賞。
    切ない。この話は何度見ても悲しい。

    いろいろな人の人生が絡み合っている。生きるってそういうことなのかな。
    隠し事をすればするほど、嘘をつけばつくほど生きるのが辛くなるよね。

    それにしても小日向さんってほんといい役者。押し殺した演技が満点!

  • 3.8

    シバナナさん2021/04/17 21:11

    加賀恭一郎シリーズの傑作だよね……本読んだときびりびりきたぶん観るの避けてたけどこれは映画も良かったぁ
    エンドロールも過去が詰まっててよい感じ

    小日向さん出てきてからずっと泣いてた

  • 4.1

    matchypotterさん2021/04/17 02:49

    何だ、これは、、、。
    ちょっと凄すぎるな、これは。

    「嘘は真実の影」

    東野圭吾原作『新参者』加賀恭一郎シリーズ。
    『麒麟の翼』に続き、日本橋近辺に因んだ話ではあるが、もはやそんな“因んだ”とかそんなレベルの話ではない。

    加賀恭一郎にとっては、もう自分の人生の縮図というか、ここまでの足跡そのものみたいな事件に。

    加賀恭一郎の母親の謎の失踪と死。
    失踪先での亡き母の動向を調べに調べても掴めない足取り。それを追って16年。

    全く別の事件が、その扉を開く、、、。

    加賀恭一郎、阿部寛のキャラが元々とても好き。
    足を使った地道でベタな捜査。
    そこから紡ぎ出される事実からの裏どり。
    それを土台に生み出される論拠。

    探偵として推理しているわけではなく、それを警察官として、何が起きてたとしても、相手が誰であっても、客観的に、公正に、真っ直ぐに立ち向かう。

    それを、今回は実の肉親と自分の人生が関わっていても貫く。

    「まだ、調べていないのは、誰だ、、、俺か!俺ならどうする?俺がキーならどうなる?」

    この切り口はめちゃくちゃ斬新。
    自分を事件の相関図にハメ込むことで、自分のことなのに、客観的に自分を見つめ、自分の知らない糸口を探す。

    素晴らしいアイデアである一方で、自分にとってはなかなか過酷。
    自分で自分の催眠術をかけて、自分の知らない深層心理を自分で聞くかのような手法。

    こんなこと、加賀恭一郎にしかできない。

    阿部寛と松嶋菜々子の存在が、まったく意図せず、偶然と必然が混ざって別方向から鏡に写ってる自分同士のように近付いてくる。

    そして、松嶋菜々子の壮絶な過去。
    これほどまでに、悲劇としか言いようのない人生を生きてきて、いや、生きてこれたその背景。

    どこを切り取っても重厚な背景の数々が、ちょっとしたことでパズルのピースのようにハマっていく。

    まさかハマらんだろう、のヤツがハマる。
    もう、これ以上ハマらんだろう、がハマりにハマってくる。

    何もかもが繋がってる。
    布石やダミーとかではなく、本当に全てに意味がある。
    この流れ、凄すぎる。

    こんな救いようのない話の繋がりが、至極の刑事エンタメになるんだから、東野圭吾とこのシリーズ、あっぱれとしか言いようがない。

    小日向文世、自分が彼なら彼のような人生を歩めるのか。
    もう、想像を絶する世界の先が観れる作品。

  • 4.5

    カッパさん2021/04/16 23:27

    子供側の気持ちも親の気持ちも理解できて、演技もとんでもない。
    胸が張り裂けそうとはこの事かと😭


    ズドンと重たい余韻をありがとうございます😭

  • 5.0

    みきぴーさん2021/04/15 00:23

    この前見た映画が微妙だったこともあって、大満足!役者さんたちの演技力も素晴らしい(特に小日向さんと松下さんさと桜田さん) ヤクザ怖かったな~昔ってみんなあんな感じなの?あの親子が少しでも幸せな時間を送れたってことが嬉しい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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