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いぬやしき

G

こんなヒーロー、見たことない。

人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…?強大な力を手に入れた2人が、いま、それぞれの想いで動き出す―。定年を間近に迎える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は会社や家族から疎外された日々を送っていたが。ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。その晩、突如墜落事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は、人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(佐藤健)は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。自分の意思に背く人々をただただ傷つけていく獅子神と、獅子神によって傷つけられた人々を救い続ける犬屋敷。

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アクション邦画ランキング

いぬやしきの評価・レビュー

3.4
観た人
22561
観たい人
9443
  • 2.0

    白米と餅さん2021/04/17 15:41

    原作既読済。はなこは可愛いし本郷奏多は全て素晴らしいが、映画館だと迫力あったのだろうなと思うと同時に佐藤健のスタイリッシュバンバンはカッコいいけどCGに違和感がありました
    記録用です

  • 3.3

    白いお水さん2021/04/13 17:31

    CGすごい!ノリさんめっちゃ画になるなと思った
    獅子神くんの感情もあるだろうけど、さすがにやりすぎだよ

  • 3.2

    みっしぇるさん2021/04/13 13:57

    バン!バン!バン!バン!バン!
    アトラクションみたいな映画だった。
    佐藤健はこういう役がめちゃくちゃ似合う

  • 4.2

    としさん2021/04/12 17:34

    家族の誰からも相手にされてないリストラ候補の冴えないジジイと家庭環境に悩みを抱えた高校生の対決。 両方とも実に日本らしい家庭環境の悩みを抱えているのて、何もできなかった自分でも誰かの命を救えることに気付いて救うことに力を使おうとするジジイと家庭環境の悪さから社会や他人を憎み滅ぼす事に力を使う獅子神。 同じ場所にいて同じ光に遭遇してロボットに改造されてどうしてこうも真逆になってしまったのか謎。 漫画原作ということもあり色々と端折ってると思われる箇所もあるが、ジジイが娘の命を守る時に真のパワーを発揮するところが泣けた。 獅子神とのSFバトルはアメコミ風だけどテーマは凄く普遍的であるとともに日本らしいところが魅力的。 『アイアムアヒーロー』で開花した佐藤信介の魅力を再確認。 続編があれば観たい。

  • 3.6

    タユタムさん2021/04/11 20:13

    おっちゃんと青年が偶然ロボットになってそれぞれの思想のもと行動していき、大事件を起こしていくお話。

    ただロボットによるバトルものに終わらず、それぞれの人物の性格や背景がしっかり描かれることにより、ロボットになってからの行動に信憑性が出てきて感情移入しながら観れるのがとても良い。悪役が単に悪に見えない映画はいろいろ考えさせられてよい。

    原作漫画は読んでないが、ビジュアルは知ってるので木梨さんだとちょっと元気すぎるなと思ったが、最終的に違和感なくとても良いなと思った。

    きょとん顔の二階堂ふみが可愛すぎて、それだけで観る価値あり。
    また、本郷奏多がGANTZまみれの部屋にいるの面白すぎる。

  • 3.4

    結華さん2021/04/10 22:46

    全く期待しないで見てみたが、面白った。
    CGはショボいけど…
    多分、原作がかなり面白いんだと思う。
    余命僅かのおじさんがロボットになって人助けをするなんて設定よく思いついたな。。。

  • 2.8

    zoso30さん2021/04/10 22:22

    この映画の予告編は観ていたが、けっこう面白いSFアクション映画だった。
    特に、新宿あたりでの空中バトルは迫力あり。

    物語は、ある時、リストラされそうで自宅でもないがしろにされている親父さん(木梨憲武)と青年(佐藤健)が公園に飛来したUFOみたいな物が落ちて来て、二人の身体が中味ロボットとなる。
    二人のその後は両極端で「正義」と「悪」という生き方になり、親父は不思議な能力で植物人間を救ったりするが、青年は直接または画面越しに「指を突き出して、バン」と大量殺人を続けていくが……。

    この佐藤健の「指を突き出して、バンと撃つ」エピソードは、昔の永井豪の短編漫画に全く同じ設定のドラマがあり、新鮮さを欠く。(永井豪の初期短編を読んでいる人がどれだけいるかは分からないが…)

    とは言え、まぁまぁ楽しい娯楽作品であった。

  • 3.5

    タチバナさん2021/04/10 02:51

    原作が大好きな作品なのでどうなるか不安だったけど邦画の実写はこれまでに悲惨になった作品が多かったのですがこれはCGとの組み合わせがよく出来ていてかつ物語の大切な場面は描かれていたので良かった。
    水が弱点になっている部分は改変されてるのかな。

  • 3.8

    マイノリティさん2021/04/06 17:42

    良かったです!

    「キングダム」「アイ アム ヒーロー」等を手掛けた佐藤信介監督の作品で、今作も人気マンガの実写化です。

    定年間近のサラリーマン、犬屋敷は会社からも家族からも疎ましがられている男です。

    そんな彼に末期ガンの余命宣告を受け、
    家族に話そうとするも無視。

    絶望感に打ちひしがれた犬屋敷は夜、一人ふらふらと公園に立ち寄ります。

    そこで謎の物体が激しい光と共に空から降って来て、彼の身体は機械と化します。

    空は飛べるし、人間や動物を元気にさせ、指や腕は銃にも変形します。

    最初は驚きを隠せない彼でしたが、人を救う事で生きがいを見出します。

    しかし、光を浴びたのは彼だけでは無く無口で大人しい高校生、獅子神 皓の姿も。

    ずっと学校に来ない彼の友達、直行をいじめていたクラスメイトを痛めつけたり直行の前で機械と化し、無人の車を思いのままに操ったり。

    特殊な身体を活かして人を救う犬屋敷と、一方、自らを神だと信じ己の欲望のままに行動する獅子神。

    こうして同じ身体、同じ能力を持つ2人の戦いが始まります!


    とにかくCGが凄かったです!

    犬屋敷と獅子神が東京のビル街を飛びながらのバトルシーンは中々見物です!

    以前、獅子神の能力を見た、直行が、犬屋敷に戦い方を教えたり、助言するのも良かったです!

    犬屋敷にはとんねるずの木梨憲武が熱演していました!

    冷酷無比な高校生、獅子神には佐藤 健が!

    他にも本郷奏多、三好彩花、二階堂ふみ、斉藤由貴、濱田マリ等個性的なキャラクターが今作を盛り上げています!

    ネットやスマホを使った大量殺戮のシーンは何かリアルでゾッとしました!

    ラストのサラッとした感じも好きです!

    やっぱり佐藤信介監督作は面白い!

    僕も家庭でも会社でもパッとしない男ですが、「何かやってやろうかな」
    って気になりました!

    年齢問わず楽しめると思います!
    特に、おっさん世代に観て欲しい作品です!









  • 3.8

    kuuさん2021/04/05 17:58

    『救済』or『簒奪(さんだつ)』
    相反する意図のために、サイボーグ(身体の中が未知の機械で出来た)ってなり、ゴッツ強エ能力を使う2人の戦い‼️ての~を、
    なかなかどうして、ヒューヒュー😘
    ヤルやん日本の最先端CGで描き出すSFムービー。
    ってな感じで漫画原作を実写にて描いておりまして、
    迫力やリアリティに、劇烈と純烈、ほんでもって圧倒される映像にと、鑑賞中何度か『おぉー』って声が漏れる自分に驚いたし、日本の技術をなめてましたっす。製作者たち🙇‍♂️。
    一本気な家族への愛ちゅう、根底から好き嫌いが分かれちまいそうなストーリーやけど、私的には、大事な家族を守ろうと力(リキ)入れる父ちゃんの姿も感動を誘いよった。 
    また、大量てんこ盛りの殺戮シーンはこれまた、肯定、否定は分かれるとは思いますが、小生は作品に引き込まれたなぁ。優柔不断になってもた。よく云えば柔軟性ある考えざ😆
    家庭とか職場にゃ居場所をなくしとって、余命もあんまりなく、生きる意味を見失っとった所にサイボーグとなり、見ず知らずの人々の命を救うことに(目的)存在意義を見出して行きよる犬屋敷。
    幸せ~な家庭へのムカムカ憎悪に囚われとるままサイボーグとなってしまったために、愛してる家族を失い、人々の命を奪うことに取り憑かれちまった獅子神。
    突発の事故により、サイボーグ化された相反する目的『救済』or『簒奪(さんだつ)』の2人、彼らの目的を、テーゼ(正)とアンチテーゼ(否)って言い換えたら、彼らの行方ジンテーゼ(合)を考え追いつつ、鑑賞した。
    時に犬屋敷目線、またあるときは獅子神目線、どちらの視点からも正と合とが産まれるし、犬屋敷目線or獅子神目線どちらでも楽しめた。
    2人の意志てのはどっちが、より強パワーを生みよんのか、アクションも痛快すよ。
    B級SFを思い描いてた映画だけに、迫力あるんと繊細なCGやったし、原作漫画を巧妙に体現してるんちゃうかなぁと😁原作読んでないし、云いきれないし、原作至上主義の方はごめんなさいね!
    滑稽なプロットでも自然とその世界観に没入出来やしたよ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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