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モリのいる場所

G

画家 熊谷守一 94歳 もっと生きる。もっと描く。

昭和49年の東京。30年間自宅のちっちゃな庭を探検し、草花や生き物たちを飽きもせずに観察し、時に絵に描く画家モリ(94歳)と、その妻秀子(76歳)。52年の結婚生活を共にした味わい深い生活道具に囲まれて暮らすふたりの日課は、ルール無視の碁。暮らし上手な夫婦の毎日は、呼んでもいないのになぜか人がひっきりなしにやってきて大忙し。そんなふたりの生活にマンション建設の危機が忍び寄る。陽が差さなくなれば生き物たちは行き場を失う。慈しんできた大切な庭を守るため、モリと秀子が選択したこととは―。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2018-11-08 00:00:00
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モリのいる場所の評価・レビュー

3.7
観た人
5292
観たい人
7388
  • 4.0

    Yukiさん2022/01/16 12:02

    画家=熊谷守一(モリ)とその妻=秀子の晩年の暮らしを描いた映画。

    30年もの間ほとんど自宅から出ることなく、広大な庭に存在する沢山の植物や生き物を愛で、描き続けるモリさん(山崎努)とそれを支え続ける奥様(樹木希林)の穏やかで自然体な空気感に癒された。

  • 3.7

    SANAWOさん2022/01/15 22:24

    画壇の仙人と呼ばれるモリと奥さんによる古き良き素敵でファンタジックな老夫婦の生活

    モリ役の山﨑努さんが子どもの絵を見て

    「下手です。上手いと先が見えてしまいますから、下手でいい絵です。」と言っていたのが印象的でした。
    どうすればあの境地にたどり着けるのだろう

  • 3.0

    そーたさん2022/01/15 11:27

    樹木希林を観るために鑑賞。彼女のように自然な演技ができる俳優は見入ってしまうし、声を作品の中で残すことが大事だと感じた。

    内容的には少しファンタジー且つファニーな部分もありながら演者の言葉や姿勢にメッセージが篭っていて個人的に自分の周りのことを見直さなくてはと思わされる映画。

  • 4.0

    せらさん2022/01/15 01:05

    生活が描かれている。
    こと、言葉になっていない声が多く描かれていて、映画であることを忘れそうになった。

  • −−

    omiyasanさん2022/01/14 21:13

    熊谷守一好きなんでみました。実際はここまで変人ではなかったはずですが、ほどよくファンタジーで、ながら見にぴったり

  • −−

    haさん2022/01/14 20:30

    今日でアマプラ見放題終了。滑り込みで。

    家で見ると、こういうほんわか系寝てしまう🙏🏼
    けど、ふふっと笑ってしまう映画好きです
    モリは、最初気難しいおじいちゃんなのかな?と思いきや、とってもチャーミング。出てくるキャストさん達みんな可愛かったなあ

    光石研さん、こういう役すっごく好きです。
    あっ、とか、えっ、とか、それだけでめちゃくちゃ面白い。凄いなあ。

  • 3.5

    すぽんじさん2022/01/14 19:25

    【こんな三上博史、はじめて!】
    ✾ ❀ ❁ ❃ ✲ ✿ ✼ ✻ ✽ ✾ ❀ ❁ ❃ ✲ ✿ ✼
    昭和49@東京,池袋
    のんびりホンワカ、ナチュラルライフ。
    夫婦をじっくり描くというよりは、
    この家に集まってくる"お客さん"との交流を描いてる感じかな〜
    チャーミングな人しか出てこない。
    そりゃそうだ、だって沖田作品だもん!·͜ ·❀
    声聴いただけでテンション上がる中島歩も出てる!(Filmarks上はクレジットされてないけど)

    とにかく庭が素敵だったな〜
    圧倒的な緑の中たまに見つける花が美しい…
    無作為な作りで風が通って、息の出来る感じ。
    まんま、この夫婦みたいだった。

    2022/01/14Amazon Prime Video

  • −−

    荒野の狼さん2022/01/14 08:43

    酷い!酷すぎる
    これはもう映画に対する侮辱だ。
    芸術に対する冒瀆だ。
    俳優含め制作者は観客を舐めきっている。
    気持ちが悪い、とにかく冒頭から不快爆発、そもそもコイツらは熊谷の絵を全く見ていない。見ていたらこんな映画には断じてならない。
    山崎のどこが熊谷だ。「天国と地獄」以来全く変わっていないこの男の目は、世界との和解を初めから拒んでいる。汚い、とにかく汚い。フィクションではなくリアルに汚い。樹木希林も同様だ、自然を装うこのニ人の不自然さには不潔感がまとわりついて映画を汚す。
    評価など不可能である。

  • −−

    yunaさん2022/01/13 01:20

    久々にすごい好きな作品やった…。
    おじいちゃんおばあちゃん好きとしてはたまらん。
    この独特なテンポ感、よき。
    お庭、最高。
    究極のスローライフ。

  • 2.9

    AkaiKitsuneさん2022/01/13 00:12

    めちゃくちゃ面白かった。カレーうどんからのドリフネタ、文化勲章を辞退、金盥が落ちてくるまでの流れが爆笑。時間の使い方もうまい。吉村界人くんがかわいい。

    芸術家の奥さんはしっかり者が多いけれど、画家である夫を「学校」と言いくるめて毎晩アトリエへ行かせている姿が可笑しかった。やだなー、ってブツブツ言っているのが愛らしい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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