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ミッドナイト・バス

G

この夜を超えたら、きっと希望が待っている。

主人公の高宮利一は、東京での過酷な仕事を辞め、故郷の新潟で長距離深夜バスの運転士として働く中年の男。ある夜、利一がいつもの東京発─新潟行のバスを発車させようとしたその時、滑り込むように乗車してきたのが、十六年前に離婚した妻・美雪だった。突然の、思いがけない再会。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2018-11-27 17:00:00
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ミッドナイト・バスの評価・レビュー

3.4
観た人
866
観たい人
1112
  • 3.6

    ごまおさん2021/04/30 11:56

    原田泰造に対するイメージが自分の中で変わってしまった映画。めっちゃ良かった。作中の雰囲気も良いし、家族のそれぞれ考えがあってなんとなく気まずい感じ、全体的に最後まで見入ってしまう良作だった。

  • 3.7

    いなり寿司さん2021/04/01 15:55

    わたしは、かなり好きでした。
    長くて地味と言う人もいるかもしれないけれど
    何度も観たいと思える作品。

  • 4.0

    えぐさん2021/02/07 19:19

    俳優 原田泰造がめちゃめちゃよかったです。
    利一、話し方もとても穏やかで優しいんだけど、その優しさが時には残酷になってしまうんだなぁ…家族の再生の物語なんだけど、複雑な心持ちもあるだろうに、いろいろ気を遣って手伝っている怜司くんが1番大人だなぁと思いました。

  • −−

    ちくわさん2021/02/05 19:40

    新潟日報創業140周年映画
    年末の地上波録画を視聴

    萬代橋、バスセンター、リストランテささき、佐渡島

  • 3.7

    モンキーさん2021/01/28 17:33

    原作者が卒高校の後輩の方でした。
    先に四日市が舞台の小説「犬がいた季節」を読みました。

    その後に原作を先に読みそれから映画を拝見しました。このような家族もあるかなと思いつつ鑑賞する。

    家族の再生の話と思いつつ見ました。
     
    確かに父親が優柔不断なようにも思えましたがあの父親なりに頑張って生きている
    様子は良く分かりました。

    高速道路の運行シーンは中々良かった。
    そして新潟の街中や雪のシーンはじっくり撮られており共感しきりでした。
    劇中の音楽も心に沁みるようでした。

  • 3.0

    すぽんじさん2021/01/26 02:39

    東京では男、新潟では父親

    家族だけど、家族だから、知らないことが沢山あるのかもしれない。
    テーマ曲と挿入歌1曲に絞った音楽の使い方が良かった。
    大人の物語、そして家族の物語。

    2019/11/17レンタルDVD

  • 5.0

    Rubyさん2021/01/06 11:38

    鑑賞記録2021.01.06 #5

    私の地元、新潟が舞台となった映画。
    ようやく見ました。

    終始暗い感じで、長いなぁ。と正直途中で離脱しかけました。

    一つの家族が、未来に向かって歩き出す。

    最後のシーン、グッと来ました。
    新潟が舞台と言うことで甘めの星五つ。

    原田泰造さんの演技、素晴らしいです。

  • 2.3

    milkさん2021/01/01 19:24

    泰造がカッコイイ

    けど全体的に辛気臭い雰囲気。

    淡々とした日常が続いて何を伝えたいんやとモヤモヤしたが最後の方の家族写真のシーンがとても良かったのでまぁいいか。

    もっと短かったら更に良かった。

  • 4.0

    itmptさん2020/12/30 16:20

    面白い!高校の時やたら新潟日報がゴリ押してたけど全然話題になってないしな〜と思ってたが、確かにこれは新潟在住のジジババが見ても全然面白くないと思う。高速バスでの新潟と東京の往復によりもたらされた家族の集合と離散、特に自分が東京側から見ると自己投影して色々考えさせられる。これは、新潟日報140周年記念と題しているが、実は上京志向の強い新潟県人、今は県外にいる県人に作られた映画なのだと思う。やたら登場人物がもう帰らないから、と言って去っていくのも何か悲しかったな。製作側の、故郷の事を思い出してほしい願いもどこか含まれてるように感じた。ひさーしぶりに聞いた新潟弁あったたかった。

    なんで万代橋のど真ん中で待ち合わせてんだ?←煙草吸うから待ち合わせ場所は橋なの からの、どっか座れる場所でコーヒー飲まない?←ホテルオークラのティーラウンジ みたいな県民には分かるロケーションがかなりツボだった。下田の山奥から万代まで通勤してんのはマジで謎だったけど。佐渡汽船のショットが超良かったな 強いて言えば長すぎるのと最後のアイドルシーンは共感性羞恥が発動するので全部飛ばした、べつにどうしても描く必要のあったシーンではないと思う、、あと元奥さんは子供また捨てるだかどーたら泰造にまとわりつくしちょっと受け入れられなかったね、、

  • 3.7

    dokieさん2020/12/02 00:39

    新潟で高速バスの運転手をしている利一は、バツイチで2人の子供である怜司と彩菜がいる。さらに、小料理店を営んでいる志穂という恋人がいる。利一が運転する高速バスに元妻の美雪が乗車する。美雪は再婚して子供もいて、更年期障害に悩まされていた。そんな元夫婦が16年ぶりに再会して思わぬ展開が待っていた。
    3時間近くあり、家族それぞれの想いが伝わってきます。自分的にはバスの中が舞台かと思いましたが、全然違いました(笑)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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