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羊と鋼の森

G

「羊」の毛で作られたハンマーが、「鋼」の弦をたたく。ピアノの音が生まれる。生み出された音は、「森」の匂いがした―

将来の夢を持っていなかった主人公・外村は、高校でピアノ調律師・板鳥に出会う。彼が調律したその音に、生まれ故郷と同じ森の匂いを感じた外村は、調律の世界に魅せられ、果てしなく深く遠い森のようなその世界に、足を踏み入れる。ときに迷いながらも、先輩調律師・柳やピアノに関わる多くの人に支えられ、磨かれて、外村は調律師として、人として、逞しく成長していく。そして、ピアニストの姉妹・和音と由仁との出会いが、【才能】に悩む外村の人生を変えることに―。

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羊と鋼の森の評価・レビュー

3.5
観た人
13218
観たい人
10410
  • 3.0

    みずほさん2022/01/19 12:55

    山崎賢人と話題性で観た作品。

    森のシーンと音楽がとても綺麗やった。
    北海道行きたくなる…
    最初の体育館?のシーンは引き込まれた。

    当時上白石姉妹を認知してなくて、ほんまの姉妹みたいですごいなと思ってたらほんまに姉妹やった…

  • 5.0

    KzBourreeさん2022/01/16 19:04

    3年前に本を読んだときに、本の世界を壊したくないので映画はみない、と感想を書いていたけど。3年経って細かい部分を忘れてしまっていて、なんとなく映画を見てしまったが、すぐに引き込まれてしまった。
    本の中では人間の内面をうまく描いていたが、北海道の自然を使って素晴らしい表現に移し替えてくれている印象。
    上白石姉妹の起用も大当たりですね。観てよかった。

  • 3.4

    れーさん2022/01/10 13:06

    最初教室に一人でいるのかっこよすぎん
    外村が初めて担当した新規のお客さんが感動した
    あとめっちゃ北海道行きたくなった

  • 5.0

    さわでさん2022/01/03 04:30

    ピアノの調律が0か1でないように、生き方、考え方だって0か1にならないことの方が多いよねってことを思いました。

    会話がないカットが多いので、ピアノの音とともに想像を膨らませられるのが個人的にすごく良かった。
    その分次のシーンに深く入り込めると思ってる。
    普通の映画ではないため、吉行和子さんは一言も発さぬまま幕下りてます。
    こちらも、"多くは語らずとも"を体現しているいい描写だったかなと思います。

    総じて良作です。

    この映画あるある↓
    Autumn song は巻き戻しがち

  • 3.4

    Keitanさん2021/12/31 12:22

    20211210 118
    お話は面白かった。でも映画としては何かが足りない。役者の演技か、演出か。上白石姉妹が、姉妹役で出ているのは今では貴重な作品かも。

  • −−

    そらさん2021/12/30 22:51

    ひたすら綺麗な景色と共に静かに話が進んでいく中で流れるピアノが落ち着く。

    雪景色を見てたら、小学生のときに友達と妹と綺麗な雪を探して食べてはしゃいでたのが懐かしくなった。
    ピアノも幼稚園のときからあんなに頑張ってたのに、コンクール直前に骨折して先生に「ソフトかピアノか選んで」って言われてやめたのもったいなかったなぁ。

    山崎賢人とピアノの組合せは「四月は君の嘘」を思い出した。

  • 3.2

    ゆみちゃんさん2021/12/28 20:15

    小説は途中で挫折したが、その先がどうなったのか気になったので、見ました。

    食べるために、時間を切り売りして働いている人が多い中、自分の好きなことを仕事にできる主人公を本当に羨ましいと思った。

    キレイな映像で、癒される映画です。

  • 3.4

    マグさん2021/12/24 13:46

    今日はTOHOシネマズデイでした。

    山崎賢人くんです。
    そして安定の光石研さん。

    明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体。

    作中に何度か出てくる原民喜さんの詩。
    詩人の彼がこうなりたいと願っていた詩だそうです。

    主人公の外村がベテラン調律師さんから教えてもらうのですが…。
    素敵な詩ですね。
    ポエ部に入れそう…(笑)。 映像がとても凝っていて、ピアノがまるで生き物のように感じましたよ。
    ピアノと人間が対等にそこに存在して音を生み出す。
    調律師って大変💦

    明日はようやく「万引き家族」観れます。

    そうそう、この映画で一番好きなシーンは森永悠希のピアノを直して1曲弾いて振り向くシーンね。
    森永悠希は「しゃべれどもしゃべれども」から注目の役者さん…あの雰囲気は良い。

  • −−

    Amuさん2021/12/22 17:09


    とっても、好き。

    調律師の仕事はとても繊細で
    一音、一音に集中して耳を研ぎ澄ませるのも
    すごいけど、
    相手が求めている音に近づけるために
    何時間もそのためだけに尽くす職人。

    外村がゆでたまごで
    硬い音、やわらかい音の聞き分け練習をしていたシーンあり。興味深い。

    コンサートチューナーはすごいなあ。

    森に外村が心奪われるのも
    すごく共感できる。

    音の表現にはやはり
    言葉で伝えなくてはならないから
    いろんな形容の仕方であったり、
    感情表現のボキャブラリーは必須なんだと感心してみていた。

    ------------

    ところで
    以前、咳止め薬の
    フラベリック錠を処方されたときに
    聴覚異常の副作用が出た。
    (個人差があるので、私の場合です)

    周囲の生活音すべて、
    テレビ、信号機、消防車、電子レンジなど
    半音下がって聴こえるという音感の変化に気づいて服薬を医師に相談して中断したことがある。
    音が全て半音下がるって予想よりも
    ざわざわします。すぐに気づいていてもたってもいられなくなり耳を塞ぎました。
    つらかったなあ。

    音大生やアーティスト、演奏家さん、調律師の方は気をつけてくださいね。

  • 3.5

    もちこさん2021/12/21 00:42

    音楽って競うものじゃないはずだから


    のんびり温かいのに冬みたいな寒さを感じる作品。
    音楽と森をかけてるのが素敵だった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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