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羊と鋼の森

G

「羊」の毛で作られたハンマーが、「鋼」の弦をたたく。ピアノの音が生まれる。生み出された音は、「森」の匂いがした―

将来の夢を持っていなかった主人公・外村は、高校でピアノ調律師・板鳥に出会う。彼が調律したその音に、生まれ故郷と同じ森の匂いを感じた外村は、調律の世界に魅せられ、果てしなく深く遠い森のようなその世界に、足を踏み入れる。ときに迷いながらも、先輩調律師・柳やピアノに関わる多くの人に支えられ、磨かれて、外村は調律師として、人として、逞しく成長していく。そして、ピアニストの姉妹・和音と由仁との出会いが、【才能】に悩む外村の人生を変えることに―。

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羊と鋼の森の評価・レビュー

3.5
観た人
12686
観たい人
10292
  • 3.8

    risaさん2021/10/24 21:40

    ピアノ、光。光の演出によって、ピアノそのものにいのちや人格を感じる。懐かしさ、切なさ。すましていたり、晴れやかだったり。表情、個性豊かなピアノの姿と音色にふれられた。

  • 4.5

    kaedeさん2021/10/24 03:08

    わたしは追いつかなくちゃって思ってばっかりだったから、1つくらい姉にも悔しいなって思わせたいけど何があるんだろうか
    身近に自分より優れた人がいると良いこともたくさんあるけど、それが重荷になることだって少なくない
    せっかくピアノあるし持ち曲ほしいな〜聴いてたら無性に弾きたくなった

  • 3.5

    はちさん2021/10/23 18:02

    子供の頃ピアノを習っており、いつも調律師の方が何時間もかけて丁寧に調整してくださっていたことを思い出しました。こんなに繊細な作業をしてだったとは…。あの頃近くで見させてもらえばよかったなぁ。
    山崎賢人くんが少しずつ確実に成長していく過程はとても良かったと思います。

  • 3.0

    茶さん2021/10/23 10:20

    うーん、、、
    この素直で真面目すぎる主人公と上手くできすぎてるハッピーエンドが苦手、、
    調律のこと知れたのとピアノ聴けたのはよかったかなぁ、、

  • 3.0

    ゾロさん2021/10/22 11:25

    第18回ショパン国際ピアノコンクール
    2位 反田 恭平さん
    4位 小林 愛美さん

    凄いっ!!
    日本人2位の快挙は50年振り!!

    という訳で
    原作既読の本作を鑑賞

    後、鈴木亮平さんのギャップも鑑賞理由
    【孤狼の血2】脳裏に焼き付いたまま・・



    んーー残念

    文字から得た音色と連想する情景が
    どのような音や映像で表現されるのか?
    どうしても、期待してしまうんだけど
    やっぱり、難しいよね・・

    そもそも自分のイメージの
    音色と情景を説明出来ないし
    時間の経過と共に美化されてるから

    【蜜蜂と遠雷】鑑賞時の経験で
    そこへの期待値はあまり高くなかった


    ただ、それよりも原作の魅力が
    全然感じれなくて、残念だった

    各エピソードが矢継ぎ早に起こるけど
    素敵な言葉や思いを列挙しただけに感じた

     何かね、勿体ない・・


    原作を読んだ時に感じた『心に沁みる感覚』
    完全に無かったもんなーーー泣


    空白や余韻、季語、言葉にしない思い/考えが
    映像だと”明確”or”削除”の二択なのかな?


    描いてほしかったのは

    主人公の音に関する特別な感覚や
    実直な姿(毎日の調律など)

    各調律師を感心して敬える
    心温まるエピソードや信念

    双子のピアニストの思い

    そして、素敵な言葉に纏わる
    前後のエピソードや間

    あー
    原作小説が好きだと
    どうしても贔屓目になって
    映像がダメなんだよなー


    でも、ライブハウスのシーンは
    テンションあがりました♪
    演奏された曲が

     ELLEGARDEN
      The Autumn Song ♪

    思わず、DVD一時停止して
    iphoneから一曲、聴いてしまった



    後、鈴木亮平さん
    心優しい兄貴分役でしたが
    ”温かさ”が滲み出てましたー!!

  • 3.0

    りらさん2021/10/21 17:54

    原作未読。
    調律師の仕事をよく知らないので面白かったし、映像や音楽も楽しめた。でも主人公の性格が薄暗いままなせいか、どこか単調に感じてしまい、ぼやっとした印象。

  • 2.1

    てるちぇさん2021/10/20 11:58

    ピアノを森に例え、外村の調律師としての成長が描かれている。原作である宮下奈都の小説も読んでいたが、この作品は綺麗という印象を受けた。ただ、映画においては見応えに欠けると感じた。好き嫌いが分かれるかもしれない。自分は好きでもないし嫌いでもなかった。静かで穏やかな映画。

  • 2.5

    oVERSONさん2021/10/19 22:48

    戸建て物件のCMみたい。演奏するピアニストを撮るなら、もっといいアングルがあるでしょ。
    山崎賢人はやはり楽しそうじゃなかった。山崎賢人の出演作は追っていきたい。他意はない。
    2021-445

  • 3.7

    ノダリサさん2021/10/19 00:08

    音高時代を思い出したのと、
    昔習ってたピアノの先生が調律師の免許も持ってることも思い出した

    当たり前に聴いてたピアノの音と
    つんと静まり返る森の中で見える世界を
    どうピアノの調律に映えさせるか

    寒くなった今日にぴったりの静かな映画でした
    音高の校長先生のピアノが聴きたくなった
    公演やってたらいいな、ないかな
    原作が小説なんだろうなっていうセリフと、空気感だったから映画として物足りないかもしれないけど寝る前に癒してくれます。浄化。

  • 3.4

    しゅんさん2021/10/16 22:40

    過去視聴メモその82。

    新人のピアノ調律師である主人公が、様々な顧客とのふれあいの中で成長していく。

    静かで厳かな雰囲気の中、淡々と綺麗な時間が過ぎていく。仕事に慣れない前半は特に、北海道の自然も相まって羊と鋼の「森」を手探りで彷徨っているようなモヤモヤ感がある。しかし、上白石姉妹演じる双子の姉妹のピアノを担当するようになってからは「ただ調律をすればよい」訳ではないことを見出し、爽快なラストに向かって突っ走っていく。
    演奏するわけでも、ピアノを作るわけでもない「調律師」という縁の下の力持ち的な仕事は、演奏者が最高のパフォーマンスを発揮するには決して外せないもの。こういうマイナーなお仕事の映画、もっと見たいなぁ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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