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空と風と星の詩人 ~尹東柱(ユン・ドンジュ)の生涯~

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今年生誕100周年となる韓国の国民的詩人、尹東柱の生涯を美しい詩とモノクロ映像で初めて映画化

北間島の同じ家で生まれ育った、いとこ同士の尹東柱(ユンドンジュ)と宋夢奎(ソンモンギュ)。彼等は揃って夢を抱いて日本の大学へ留学するが、独立運動を主導した嫌疑で宋夢奎は逮捕され、間もなく尹東柱も捕えられてしまう。植民地統治下の朝鮮で信仰と自然への慈しみを、禁じられていた母国語でひたむきに綴った27歳の青年は数多くの美しい詩を残した。韓国の国民詩人として知られる彼の清冽な人生を真摯に描いた作品。

詳細情報

原題
Dogju ; The Portrait of A Poet
作品公開日
2017-07-22
音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-07-22
制作年
2016
制作国
韓国
対応端末
公開開始日
2018-12-21 00:00:00
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空と風と星の詩人 ~尹東柱(ユン・ドンジュ)の生涯~の評価・レビュー

3.9
観た人
292
観たい人
879
  • 5.0

    ソラさん2021/05/10 22:40

    "저는 서명하지 않겠습니다
    당신 말을 들으니까 정말로 부끄로운 생각이 들어서 못하겠습니다
    이런 세상에 태어나서 시를 쓰기를 바라고 시인이 되기를 원했던게 너무 부끄럽고
    앞장서지 못하고 그림자처럼 따라다니기만 한게 부끄러워서 서명 못하겠습니다"

    名前も言葉も夢も奪われた暗闇の時代
    エンディング、頭を上げることができなかった...

    日本人としてもっと深く知るべき歴史だと思った。

  • 3.8

    PARPAR8266さん2021/04/30 17:29

    良い!良いんだけど、期待値高すぎた。
    勝手に絶対“当たり“だと思って、鑑賞を後回しにしたのも反省点。
    ハズレではないけど、もうひと越え欲しかったなぁ、という気持ち。
    無駄もないし、実力ある役者たちで凄い演技だった。
    モノクロであることを忘れるくらい一つ一つ鮮明だった。

    特に、終盤の2人はめっちゃくちゃ良かったです!

  • 4.0

    Jiyongさん2021/03/04 00:22

    めちゃくちゃ好き。

    ドンジュの思想を描きすぎないところ、日本そのものと大日本帝国陸軍を乖離して描くところ、その恐ろしさをストレートに描かないところ、そのバランスがとても良かった。
    監督は、変に韓国に対しても日本に対してもフィルターを持っておらず、人間の個々、最小単位の幸せに目を向けているんだと思う。
    東京の大学(立教)でのシーンでは特にそれが見受けられた。
    「軍人にあらずんば人にあらず」と知識人が虐げられてきた事実も、韓国人が描く。

    全編モノクロだが、故に時に眩しいほどに鮮やかに見えたり、曖昧に見えたり、たまには現代映画のモノクロも良いなあと思った。

    尹東柱の詩は、根本にあるキリスト教思想故か、宮沢賢治と似たような雰囲気を感じる。独特の温度の低さを持ちながらも温かみのある詩は、単にあの時代に朝鮮語で詩を書き続けた詩人として評価されるべきものではない。彼は詩人として才覚のある人物である。
    だからこそ(彼の命が他の人間より重いと言いたいわけではなく)尹東柱を27歳で獄死させた、腐り切った民族支配の思想、全体主義思想は許されないものだ。

    ぜひ日本人にも見てほしい映画。

    ジョンミンの日本語めちゃくちゃ良かったな。
    発音は可愛らしいんだけど、言葉の意味一つ一つを噛み砕いて消化して喋っている感じがして良かった。ハヌルも勿論、可愛かった。 笑

  • 3.7

    Veeさん2021/02/07 23:09

    日本人として見ると、とても胸が苦しい映画
    尹東柱っていう詩人初めて聞いたけど、詩を通して優しくて悲しい人だなぁ...って思った(薄

  • 3.2

    すぽんじさん2021/01/27 03:36

    二代目ヨン様の人や!『ミッドナイトランナー』に引き続きバディ系がお得意のよう。
    うう…しかし内容は暗く物悲しい…
    こんな事があったのか…
    戦争のまた愚かな一面に出会ってしまった。観終わって調べまくった。

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  • 4.1

    Kajikさん2021/01/26 01:37

    この映画をみるまて尹東柱を知らなかったし、ここから韓国近代史をちゃんとおさらいして勉強しようと動機が生まれました。
    こんな生涯を辿った若い才能がいて、もう悲しい思いをしないような世の中になればいいのにと切実な気持ちになった。
    ぜひ色んな人に観てもらいたい一本です。

    キャストもスタッフも誠実に取り組んだと思える丁寧なシーンが多いし、白黒でも過度に古めかしくせず撮ってあり、一本通して凛々しさのような透明感がありました。
    その空気感がカン・ハヌルとパクジョンミンが演じた青年たちのムードをよく表しているようでした。





  • 3.7

    もーーーさん2021/01/02 17:34

    韓国の詩人、尹東柱の話。

    国家や主義の話が出るが金子文子と朴烈同様、支えてくれる日本人も登場しており、人と人の繋がりを描けている。(同じ監督でした)

    名前と言葉、これは大切にしなくてはならない。
    どんなに上手に話せても、自分のリズム感やニュアンスを一番上手く表現できるのは母語と思う。
    詩こそ言葉の意味と音が組み合わさる繊細なものなのに、気持ちすら母語で自由に述べられないのはどれほど辛かいことか。

    映画で尹東柱という人について知ったあと詩を読むとやはり想いを感じられる。
    人を知ることが、平和への一歩である気がした。

  • 3.8

    solongmtgさん2021/01/02 02:05

    残忍な描写が無かったこと、全編モノクロだったことで尹東柱の詩が映えてた

    出所したら豆腐を食べる文化はこの頃から既にあったのね

  • 3.7

    かわうそさん2020/12/27 01:23

    あの有名な詩人、尹東柱の物語。
    日帝による植民地支配の下で生きる朝鮮(半島)人たちの姿が描かれている。

    植民地下の朝鮮がどんな感じだったのか、どういう事がおこっていたのかを知らない人は多いと思うし、ましてや彼らがどういう気持ちだったのかは考える機会がないんじゃないかなと思う。

    私も大学に入るまではテストに出る事くらいしか知らなかったし、それも'暗記'であって、どんな感じだったのか、どんな気持ちだったのかという事は'想像'したことがなかった。

    だからこそこの作品を見て、彼らの置かれた境地に胸が痛んだし、申し訳ない気持ちにもなった。

    尹東柱が日本の福岡刑務所で死んでいたとは知らなかったなぁ……。彼の詩を愛する気持ちと、勇気を持って行動することが出来なかった悔しさの心の葛藤が沁みた。取り調べのシーンが印象的。

    白黒映画なんだけどとても綺麗で、詩人 尹東柱を扱うだけあって芸術的な映像だなぁと思った。

  • −−

    パンダさん2020/12/02 02:44

    マルモイといいこの映画といい、かなり胸が苦しいね
    劇中のセリフ「恥じずに生きることなど可能だろうか。恥を知っていることは恥ではない。恥を知らない人間こそ恥なのだ」
    ってのが忘れられないな、、、

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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