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寝ても覚めても

G

違う名前、違うぬくもり、でも同じ顔。運命の人は二人いた。

突如姿を消し、朝子が心のどこかで思い続ける運命の人・麦を、掴みどころのない不思議な佇まいで具現化し、一途に朝子を想う・亮平を、やさしさと包容力で体現したのは東出昌大。初の一人二役で新境地を見せた本作は、東出の新たな「代表作」になるだろう。麦と亮平の間で揺れ動くヒロイン朝子には、”新星”唐田えりか。本作が本格演技デビューの唐田は、スクリーンの中で朝子と共に成長し、その瑞々しさで観客を魅了する。瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子の豪華キャストが脇を固め、物語に深みを与えているのも見逃せない。 監督は、前作『ハッピーアワー』(15)でロカルノ、ナントをはじめ数々の国際映画祭で主要賞を受賞しその名を世界に轟かせた気鋭・濱口竜介。芥川賞作家・柴崎友香による原作「寝ても覚めても」に惚れ込み、その映画化で満を持して商業映画デビューを果たす。また、日本のエレクトロミュージックを若くして牽引するtofubeatsが映画音楽に初挑戦。物語の情感に寄り添う劇伴、本作のために書き下ろした主題歌「River」が、切なくも爽やかな余韻を残す。新しい才能が集結し生まれた本作は、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出され、「日本映画の新しい波!」と海外メディアが絶賛した。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2019-03-14 00:00:00
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寝ても覚めてもの評価・レビュー

3.5
観た人
25445
観たい人
21612
  • 5.0

    はんまさん2021/06/14 00:09

    死ぬ。大傑作。

    共生がテーマで作品を作ってる自分としては通ずるものを感じて、めちゃめちゃ刺さった。
    作品作ってるからあんま詳しくかかないけど、感じた共生は、
    ・元恋人
    ・愛
    ・夢
    ・裏切り
    ・震災
    ・ALS
    ・自分
    まだまだ見返したらありそうな気がする

    映画としても大好きでした。

    今はあれだから追記してく

  • 3.2

    しらすさん2021/06/14 00:04

    女の子が自分勝手に見えて、感情移入できなかった。
    自分も同じ立場なら似たような行動するかもだけど、堂々と彼氏の前で出て行くのは無いなあと。
    あと、不倫騒動の頭でどうしても見てしまう。

  • −−

    Chiiさん2021/06/13 00:18

    私には難しかったかな…
    レビューがすごく良かったけど、うーん…という感じ。
    朝子は飛び出してから戻るまでの心境の変化はなんなんだろう…
    亮平はいい人すぎる。
    原作を読めばもう少し理解できるんだろうか。。。
    淡々とシュールな感じでしたが何となく最後まで見ました。

  • 3.2

    TOKUNIさん2021/06/12 22:13

    朝子の掴み所のない性格、なにを考えてるのかわからないふわふわ飛んでいっちゃいそうな不安定な感じ。
    現実にいたらとても不安なタイプ。

    バクは終始淡々としていてちょっと怖い。

    なにが面白いわけでもないけど身近にありそうな奇妙な世界が面白かった。

  • 4.1

    Rinaさん2021/06/12 21:35

    唐田えりかの役が不思議ちゃん過ぎて、正直感情移入はできない。けど、それでもなんだか成立させるのは監督の撮り方なのか、キャスト陣の演技の見せ所なのか…とにかく、随所に散りばめられた親近感が自然さを演出していて、見終わってからなんとなく心に沁みる作品。

  • 5.0

    yumaさん2021/06/12 13:30

    YouTubeで濱口竜介監督の関連動画を観ていて、本当は「PASSION」や「親密さ」「ハッピーアワー」などを観たかったのですが、配信で観やすい「寝ても覚めても」を鑑賞しました。

    二度目の鑑賞となりましたが、物凄い完成度の高さに驚きました。ファーストシーンや爆竹と出会いに一気に引き込まれてしまいました。

    棒読み演技が指摘されていますが、僕は全然、気にならなかったですし、誰もが驚く終盤の展開での、東出昌大(バクじゃない)の表情には痺れました。

  • 4.3

    じゃがいもさん2021/06/11 22:52

    すげー。期待以上。東出昌大の「この世のものではない」感が絶品。亡霊だよ。原作者が現場に来たとき、「裏設定で麦は宇宙人で、人間の感情を学習中」と言ったらしく、腑に落ちた。もうほとんど濱口竜介の師匠、黒沢清の「散歩する侵略者」である。しかも共同脚本の人も同じ。ゴーっと音が鳴っている中ぷつっと次のシーンに行ったり、そういう演出も似ている。でも洗練されていて見やすい。「この人、巨匠になっちゃう」と思わされる。シネフィルのアイドルと言われるのも納得。
    ただ恋愛映画を見るノリだとのれないかもな。でも映画で登場人物に共感できなくても問題ないからね。
    tofubeatsいい仕事してた。とくに主題歌が気持ちいい余韻にしてくれる。

  • 5.0

    LeShinjiさん2021/06/11 21:56

    公開時に天文館のミニシアターで観ました。深く感動したのを覚えています。
    その後の騒動はともかく、この映画の東出昌大の演技には痺れました!

  • −−

    ふくすけさん2021/06/11 19:57

    あの騒動がなきゃ見てなかった映画w

    東出さんはサイコパスな役がほんと似合うよなぁ 笑
    朝子は朝子でわからんね…🙄でも友人たちは最高。友達になりたい!

    全然関係ないけど皿洗いのシーンあんじゃん。いや水もったいない!止めろ!洗うのとすすぎは別にしろ!ってずっとひやひやしてた😂

  • −−

    ooさん2021/06/10 09:54

    この作品好きですね。鑑賞中は、展開に納得いかなかったけど、観終わってみると案外悪くない。こまかなツッコミとかがどうでも良くなるくらい物語の大きなうねりに感情が揺さぶられる。なんというか熱量が異様に高いというか、小説原作の特有の"濃さ"がある。

    劇中のありえない言動について、後からキャラクターがありえないと言及する場面がいくつかある。視聴者のありえないという感覚をキャラクターに代弁させることで、物語の突飛さが補償される。リアリティを補強することで、ありえなさが緩和されるし、代弁されることが視聴者にカタルシスを生むのだという気づきがあった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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