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ちいさな英雄ーカニとタマゴと透明人間

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『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが描く、“3つの奇跡の物語”―抱きしめたのは、いのち。

『メアリと魔女の花』の米林宏昌、巨匠、高畑勲監督作品で活躍した鬼才・百瀬義行、宮崎駿監督作品の中心を担った天才アニメーター山下明彦 が描く3つの奇跡の物語。●「カニーニとカニーノ」『メアリと魔女の花』の米林宏昌が自身初のオリジナルストーリーで挑む、カニの兄弟の大冒険ファンタジー。●「サムライエッグ」巨匠、高畑勲監督作品で活躍した鬼才・百瀬義行による、母と少年の愛と感動の人間ドラマ。●「透明人間」宮崎駿監督作品の中心を担った天才アニメーター山下明彦が、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる!

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2019-03-20 00:00:00
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ちいさな英雄ーカニとタマゴと透明人間の評価・レビュー

3.2
観た人
1847
観たい人
2238
  • 3.3

    mkr2さん2020/12/29 15:59

    個人的な好みは、透明人間>サムライエッグ>カニーノ
    どれも好きな世界感だが、ショートムービーのためどれも終わりの唐突感が否めず気持ち不完全燃焼。透明人間なんかはシリーズとしても話作れそうだし、いずれ長編で出ないかなと期待。

  • 3.8

    ちさん2020/12/29 06:36

    カニーニとカニーノはいい感じ!ってくらいだったけど後の二つが心動きまくって大変だった!期待以上です。サムライエッグは内容が最高すぎる。感動で三回くらい泣きました。小学校とかで教材になっててほしい。好きなものを気にせず食べられる幸せを改めて感じます。透明人間はとにかく作画が素晴らしい。台詞ないのがいい。私は好きです。とても。

  • 3.0

    あやのさん2020/12/12 12:29

    サムライエッグと透明人間めっちゃ良かったなぁ!!!!!!
    ただカニーニとカニーノはハマらんかったなぁ。

    サムライエッグ泣けた〜。
    アナフィラキシーの描写すごかった、、
    何コマ使ってるんだろ、、

    透明人間の透明の部分、あれ表現すごかったなぁ。
    雨降ってるとき顔が見えたもんな。
    オダギリジョーなのも良かった〜。

  • 3.3

    aoikovicさん2020/11/24 23:24

    3つの短編集
    「カニーニとカニーノ」
    カニ語を使いこなした兄弟が可愛かった。
    魚がリアルで怖い。

    「サムライエッグ」
    アレルギーに向き合う親子にグッときた。

    「透明人間」
    本当は透明人間ではなく、「存在感のない奴」の象徴であると思った。
    最後は男の存在している意味を示せていた。

    「透明人間」がいちばん好きでした。

  • 3.6

    唐揚げヤクザさん2020/11/24 14:04

    劇場で観て微妙な空気になったファミリーやジブリファンを想像するとおもろい。作画目線で遊びまくった商業映画とは呼べないバラバラな実験作品群に、木村カエラの不気味なOP・EDを括り付け子供向け作品面して発表するのはいかんでしょ

    ジブリから抜け出したい、ポノックの飛距離を確認したかった作品群

    カニ
    米林は小人が好きだな〜
    CGの取り入れ方が上手かった。客目線ならセルとCGの違いにほぼ引っかからないんじゃなかろうか。 CGの部分はコマ落としたり、手作業でフレーム抜いてもいいんじゃないかと思うんだけどなんでやろんのやろ。

    サムライエッグ
    まともな物語映画。セルアニメの仕上げから抜け出したかったのか?

    透明人間
    作オタしか喜ばない
    質量のない人間の動きを楽しむ作品

  • 3.5

    がらがらさん2020/11/03 16:44

    3つの短編集、まあまあ面白かった。

    特に3本目の透明人間はルールの曖昧さが気になるものの、1番印象に残る作品。

  • 4.0

    みんちゃんさん2020/10/17 05:18

    どれも心温まる作品でした。
    一年以上前に観ましたが、もう一度全て観たいです。

    カニの作品に至っては、きょうだい愛を感じ、成長を感じられる作品でした。私なら大きな魚が来た時に勇気ある行動なんて出来ない。

    タマゴの作品に至っては、非常に現実的でした。小さい子だからこその行動や言動がまたリアルで観ていてハラハラドキドキしました。最後には良かったね😭と心の中でなった事を覚えています。

    透明人間に至っては、全体的に暗い、悲しい。悲しいけど最後でどうにか暖かいけれどやっぱり悲しい。よく『透明人間になったら何がしたい?』という質問がありますが、この作品を観たあとにこの質問をされた場合、作品を観たあとと観る前の心情と回答は変わると思います。
    もう一度、見直して考え直したい作品です。

  • 3.8

    甲神山亘さん2020/09/26 01:58

    こちらも公開当時、映画館で観た。
    とりあえずスタジオポノックの人たちがジブリらしさを受け継ぎながらも新世代として脱皮しようとしているのが良く伝わるオムニバス作品である。

    まず1本目の短編アニメ「カニーニとカニーノ」。
    個人的には最初観たとき頭のなかに「!?」しか浮かばない内容だった。レビューで食物連鎖や自然の厳しさをテーマにしたストーリーなのではないか、というコメントを目にしてカニーニとカニーノの小さな目線でそれらを描いた作品だと思えば楽しめないことはないのかも。
    怖さ全開の魚·川の流れや泡の表現·カニ語もアニメーションらしさ溢れる。
    とはいえ米林宏昌監督の作風では「思い出のマーニー」だけが合ったけど、アリエッティとメアリとこれは正直あまり好みじゃなかった。

    2本目の短編アニメは「サムライエッグ」。
    辛い卵アレルギーと戦う子供とその親の話。
    これはいちばん短編らしい内容でありながらも作り込んでいる感じもして「なかなか良かった」と思える。
    高畑勲さんから教わり受け継いだことがよく分かる独特なスピード感があふれながら人間の鼓動を感じるアレルギー反応を出していく描写や走る姿などを見ると何とも言えない感情が湧き出てくる。
    少年が卵アレルギーに負けず親と必死に頑張る姿はまさに「ちいさな英雄」そのものでアレルギーの辛さを知っている人なら勇気を貰える作品なのだろうとも思う。
    色々と考えてしまうところもあるとはいえ前向きなラストも良い。

    そして最後である3本目の短編アニメには「透明人間」。
    透明人間になってしまっているうえに消化器のような重しを身につけていないと永遠に浮かんでいってしまう一人の男性の孤独さを描写し、
    日常のどこかで自信を持てず存在感が薄まってしまってる人と明らかに重ね合わせてきてるのは少し訴えかけてくるものがある。
    ただ設定が色々と曖昧なのがどうしても気になったり、
    赤ちゃんの命を救って生身の体を少し取り戻したことが分かるという最後の駆け足展開はあまりメッセージ性が伝わらずノレなかったのが個人的にとても惜しい。
    世界観はかなり好きだからもっと長くしてほしい作品だった。




  • 3.0

    あっトンさん2020/09/20 14:00

    カニ⇒絵のタッチは悪くない。
    卵⇒卵アレルギーをよく知れた。
    透明⇒切ない。哀愁漂う作品。

    金ロー視聴者投票参加したな〜。
    結局観たのは配信サイトだった。笑

  • 3.5

    よしでんさん2020/09/20 02:24

    作画とか映像技術的な事はともかく、一貫したテーマも無くて方向性もターゲット層もテンでバラバラな作品を木村カエラで纏めても無理がありすぎる。これで全国公開したってのも凄いな。

    脱ジブリを標榜しているのかは分からないけど、個人的にはOn your markを超えなかった

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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