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七年の夜

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チャン・ドンゴン 驚愕の新境地―衝撃のベストセラーを完全映画化した狂気と戦慄のサスペンス!

人里離れた峡谷のダムに赴任が決まった警備員ヒョンスは、山道で濃霧に見舞われ、車の前に飛び出してきた少女をはねてしまう。ヒョンスは少女をダム湖に投げ入れ、ひき逃げ事件を隠蔽。村一番の資産家ヨンジェの愛娘が行方不明になったニュースは村中を駆け巡り、彼女は湖から無残な姿となって発見された。ヨンジェは怒りに震え、自らの手で犯人に復讐しようと動きだす。それは、ヒョンスが犯した大罪よりも残酷なリベンジだった──!!

詳細情報

原題
Seven Years of Night
作品公開日
2018-11-11
音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-11-11
制作年
2018
制作国
韓国
対応端末
公開開始日
2019-03-06 00:00:00
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七年の夜の評価・レビュー

3.2
観た人
461
観たい人
293
  • 3.0

    Jiyongさん2021/03/06 18:07

    他責すぎる男とトラウマで気が狂った男の話。
    最後まで共感はできなかったし、可哀想だとも思わなかったけど、小さい頃から顔立ちが大人っぽいイレちゃんと好青年?のコギョンピョが可愛かった。

    チャンドンゴン変なパーマかけてた。

  • 3.5

    だいさん2021/01/11 21:50

    ソン・セビョク観たさに観たらリュ・スンリョン苦しいムービーでした。

    いろんな“呪い”の詰まったお話だったな。
    ただ、チャン・ドンゴンのその部分が、察することはできるものの描き方が足りなかった気がした。
    原作の方がだいぶエグく描かれているらしい。


    ソン・セビョクは潜水士。
    119ができる前、水死体を回収する生業があり通称“ワニ”と呼ばれる。
    その家のこどもは12歳から潜ることを習い始める。

    ワニの子が、ひとりの少年を生かすために今を生きてるってとこにぐっときましたね……
    彼のおかげで救いのある結末になっていたかと。



    ⚾️追記 原作読んだよメモ⚾️
    https://twitter.com/GoodyStudy/status/1358405515697508352?s=20

  • 2.9

    まっちゃさん2020/12/03 21:41

    なにもすくわれない。ぐっと最後まで見てしまった。ずっとなんで虐待してたのにそこまで???って思ってたが最後にあかされる。重い

  • 3.5

    Yucky1018さん2020/11/18 00:54

    物語としては面白かったが、DVDジャケなんかで必要以上にチャンドンゴンを全面に出してる感じがして何で?と思った。
    役柄としては割と酷い奴でラスト申し訳程度に同情の余地はあった、くらいだったがあくまでバイプレイヤーとしてちゃんと存在感があったし劇中ではむしろ主人公のおっちゃんの苦悩が描かれているのにな。
    そういう意味ではチャンドンゴンの役柄は謎ばかりだったのでそちらをもう少し掘り下げてほしかった。

  • 3.5

    めんたいこさん2020/10/27 21:42

    咀嚼しないまま消化できるかどうか。そこが分岐点だ。

    本作のストーリーを単純にテキストに落とせば「復讐劇」に当たると思うのだが、その本質は復讐ではないと思う。資産家であるヨンジュは「そう決めたからそうする」というひどくドライで目的的な行動を起こしており、視聴者が非常に共感しにくい作りになっている。
    しかし共感も理解も超越したところにヨンジュの特異なキャラクター性があり、その執拗な行動原理は昆虫を思い起こさせる。この「人の皮を被ったなにか」という存在を「理解しようとして失敗する」か「理解できないものとして受け入れるか」によって本作の捉え方が変わってくる。

    対して咎人であるヒョンスは過去のトラウマ、家族との関係性、自己の罪と向かい合う実に人間的な存在として描かれており、本作のテーマは群像劇というより「穢れに魅入られた人間の苦悩」というスピリチュアルホラーとしての側面のほうが強いように思えた。
    丁寧に描いた人間模様の中に落とされた一滴の漆黒の闇。それがそれぞれの日常を侵食し破壊していく。そういった構図だ。

    ティールアンドオレンジをキーとしたコントラストの強い絵に、巧みなライティングワークが色を添える。カメラワークも練られており、とくに水回りのVFXは質が高い。役者陣のレベルも高く、リュ・スンリョン、チャン・ドンゴンの熱演は特筆すべきだろう。映画作りとしての質は実に高レベルだと言える。

    総じてヨンジュのキャラクター造形を受け入れられるかどうかによってプラスマイナス1点前後の差が大きく開く作品だと思う。個人的には嫌いな作品ではないが、昨今の韓国映画の力作の中では見劣りしてしまうと言わざるを得ない。

    というわけで韓国復讐物は他にもいい作品がいっぱいあるので、それらがオススメです!!!

  • 3.5

    きなこさん2020/05/31 19:28

    なかなかの胸糞映画でした。リスンリョンさんは本当になんの役やらせてもびっちりキメてくるの素晴らしい…!

  • 2.6

    かかさん2020/05/21 21:09

    ソンセビョクが出てる、ラッキー。そもそもは、チャン・ドンゴン見たさだったが、なんだこりゃ。コギョンピョが死ななくて良かった。

  • 2.8

    ブルーさん2020/05/20 00:14

    本当に救われない物語。描写や映像は韓国映画独特。また登場人物は少ないが、いずれも迫真の演技。
    チャン・ドンゴンはなぜこの役を引き受けたのか。
    一番悪いのは主人公の嫁である。あの嫁が全ての発端でありきっかけを作った。

  • 3.0

    ゴリラさん2020/05/19 13:36

    とりあえずチャン・ドンゴンのちょいハゲ恐悪地主役が迫力満点だった
    対するリュ・スンリョンの翻弄されるパパ役も良かった。リュ・スンリョン『カエル少年失踪事件』の欲深き教授役の演技が一番印象的だが、改めてうまいなぁと思った。

    序盤のスリラー&ホラー演出はそれなりによかったのだが、7年後に加害者の父親、息子、潜水士のおじさんが生きているのを先に見せてしまっているで、後半の事件の真相場面はどんなにサスペンス演出を加えてもハラハラしなかった(そこが重要ではないから?)

    家庭内暴力、虐待、PTSD、格差社会、自殺、加害者家族へのイジメとてんこ盛りに詰め込まれていて何が軸なのかがいまいち掴みにくかった。娘や妻、加害者の息子、村の住民を巻き込む原因を作ったのはチャン・ドンゴンだが、結果的に直接少女、村の住民を数十人を殺したのはリュ・スンリョンという、過程と結果どっちが悪かを言いたかったのかな?う~む、何かちょっと微妙だったかな…

  • 2.5

    ちゃみ子さん2020/05/13 14:59

    バイオレス有り、トラウマ有り、オカルト的なもの有り、と暗い映画でした。
    気軽に観られる作品ではなかった。

    一瞬どの人がチャンドンゴンか分からないくらいドラマとの印象が違う。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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