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響 -HIBIKI-

G

予測不可能。前代未聞。

15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2019-03-06 00:00:00
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響 -HIBIKI-の評価・レビュー

3.6
観た人
19105
観たい人
9159
  • 3.5

    ぼさん2021/09/26 22:36

    平手さんをよく知らないけど、アイドルっぽくなく、癖のある役をこなしてていいと思う。
    ただストーリーは好きではない…。

  • 4.3

    メシさん2021/09/26 21:59

    面白かったー
    最初は演技の臭さが嫌な感じだったけど、作品を生み出すことそれを受け取ることを、真っ直ぐに表現してる主人公の気持ち良さに笑と感動が絶えなかった。

    映像の表現の仕方も文章で書かれたように撮影されているところも良かったし。


    何より最後が気持ちよかった

  • 3.7

    アイアンマンさん2021/09/26 00:00

    何の映画を観たんだろうって思った。
    これはこれで面白かったかな。

    正義感とか正論とかは無くて、
    ただ天才っていうのがサイコパスな一面持ってて恐ろしさと紙一重だっていう感じかなー

  • 2.9

    lynnさん2021/09/25 17:51

    思っていたより楽しんで観れました。
    平手友梨奈も合っていて違和感なし。
    ただ、主人公しか活きてないストーリー。
    いいキャストがたくさん出てくるのにどれも中途半端に描かれていて、主人公のためにしか存在しないかのよう。
    小栗旬、柳楽優弥に関しては本当に勿体ない。
    北村有起哉、北川景子にしてもモヤモヤ消化不良な部分が残る。
    板垣瑞生と笠松将も役割があるだけで、居なくても問題なさそうな印象が残る。

    続編でも企画していたのだろうか、
    ラストとかも嫌いではないのに残念だ。

    誰もを魅了する、その小説読みたいね

  • 4.0

    つぶらさん2021/09/25 15:41

    小説家の苦悩を描いた作品かと思いきや映画版スカッとジャパンでした!!

    いっそ原作者の意図とか全部無視して、響ちゃんがアンチを懲らしめまくるスプラッタホラーにしてほしかった。


    浜田悠介は俺も好き。スピンが好き。

  • 3.9

    のびさん2021/09/25 03:20

    期待せずに観たが、面白かった。

    何か平手友梨奈をあまり知らずに観たが、何か良かった。

    エンドロールの歌も凄く良く、何度も聴いてしまった。

  • −−

    sumakoさん2021/09/24 19:41

    2021.334
    西田政史さん脚本
    親が全く出てこない違和感はあるけど説得力ある俳優さんばかりで何だか納得させられた気がする。
    アヤカウィルソンかわいい。

  • 4.3

    なめこさん2021/09/24 01:05

    凄まじい物を見た…
    なんと言っても平手友梨奈の演技が凄まじい。
    いや、もはやこれは演技なのか?
    役に入りきってるとかそんなレベルじゃない。
    もうその人自身になっている。凄い。

    映画評価基準

    この映画が好きか 8
    没入感 8
    脚本 8
    映像 8
    キャスト 10
    感情移入度 9
    音楽 9
    余韻 10
    おすすめ度 9
    何度も見たくなるか 8

    計87点

  • 2.5

    なゆさん2021/09/23 21:18

    あの……これ、スッキリします?
    個人的には、感情コントロールが出来ずに暴力と奇行で人様に迷惑をかける主人公にイライラする映画でした。見終えて全くスカッとしない、充足感もない。ここのレビューもAmz○nも結構高評価なもの多くて、「??????私がおかしいのかな????」となってます。しょうがないので、ここにレビュー書いてモヤモヤする気持ちを消化します…。

    自分が間違ってると思うことには立ち向かわないと気が済まないまっすぐさはいいんだけども、それの対峙方法が暴力と奇行による脅しってのが苦しい。15歳の子どもだからって、なんでも許されるわけじゃない。暴力はダメ、列車止めるとか、人様に迷惑かけることもダメ。作中何度もカッとして暴力振るうシーンは出てくるので、ああいう衝動を抑えられないんだとしたらなんらかの対処法もあるはずだから、周りの大人がマズいって気づいて変わるサポートをしてあげないとダメ。

    正直、この映画を見始めた時は、全然違う物語を想像してました。響は天才文学少女なんだけど、コミュニケーションにやや難あり、ただし小説を介して周囲の人々(文芸部の仲間や編集者と作家先生たち)と関わることで、思いやりや協調性が育っていく、っていうハートフルなやつ。そしたらまさかのエンディングで「あらら…(苦笑)」という気持ちになりました。

    疑問を感じた部分、他にもいくつか。

    ・主人公の友人の男の子は一体何(随分昔に読んだ記憶がある漫画原作だともう少し描かれていたような…)
    ・小栗旬さん役の存在意義は何、響にああやって言われて何か変わるのだろうか?(あんな子にあんなこと言われたところでなんてことない、むしろ響の受賞作読んで気が変わる、とかの方が理解できたかも)
    ・物語的偶然の一致が多すぎる(響とリカちゃんと編集者の出会いをはじめ多数)

    平手さんの醸す雰囲気と演技は、とてもよかったです。ヤバい感じ、出てました、いい意味で。
    あと、柳楽くんがパイプ椅子でぶん殴られて、地下鉄ホームまでストーキングされて謝罪するシーンが好きです。あれほどの名優をあのシーンにしか使わないという贅沢感…罪だよ…。そこだけ3回くらい見ました(注意 柳楽くんファンです)。ただし、ラストのチープな「俺は読んで心震えたぜ?」は許せない、あんな展開であんな安いセリフ、柳楽くんに言わせないでくれ。

    モヤモヤするし、原作読むかなぁ。

  • 4.0

    SANUKIAQUAさん2021/09/23 20:56

    芥川賞、直木賞、本屋大賞とか
    果てはノーベル文学賞まで
    世の中は賞に弱いもの。
    賞取ったら箔が付くし売れるし
    いいんだろうけど
    本末転倒感も多々あるかな。
    賞が取れることが成功とか
    それに囚われる小説家とか
    世間と折り合いをつけちまった作家とか
    後付けのおまけ的なはずのものが
    一番大切なもの的な扱いをされるのは
    おかしいよね。
    出版社はビジネスなので
    本は売れなくてはなりません。
    しかし作家を幸せにして
    活かしつつ売るのが編集や営業の仕事
    だと思います。

    毎日本を好きだから読んだり
    色々なものから感じることを
    大切にしてる努力や感受性を
    天才の一言で済ましてるのは
    なんだか残念な見方。
    書くことが好きで努力も才能もあるのに
    親の七光的に見られたり
    話題づくり的に見られるのも
    悔しいよね。
    だから響とリカはひがみもありつつ
    通じ合い仲良くしていける
    最愛の友達になれるのだろうと思います。

    色々な問いかけに対する響の考えが
    すごくストレートで至極当然なもので
    納得がいき、暴力は決して褒められるもの
    ではないけれども、スカッとしました。
    平手さんはクールな響がピッタリでした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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